2019年11月2日土曜日

久々のNボーイと圧倒的なキーナン in 瑞牆

11月になったということで瑞牆へ
今回は気になっていた課題をいくつか触りつつ
シーズンに向けて体と指皮を慣らしていく算段
 
体と指皮と心が鈍ったNボーイに会えたし、
キーナン・タカハシの『百鬼夜行 FL』を目の当たりに出来たのでそれだけで満足
キーナンは人当たりも良く、
僕もこうありたいもんだとつくづく思ったが
人間が出来ていないのでまぁ難しいだろう
 
百鬼夜行をFLするキーナン

心地よい気温と美しい景色の中
中々に充実したクライミングができた
 
美しい景色の小径

Nボーイが新天地に旅立って早ひと月
ジムで会えないのはつまらないが、
これまでの様に外岩で一緒に登れるからダメージは少ない
彼が新しいジムで上手くやれているかは分からないが、
ジムなんてトレーニングの場でどこのジムにも煩わしくて時間を共有したくない人間はいるだろうからどうでもいいでしょう。
結局は外岩が楽しめればそれで万事OK
Nボーイは直ぐに心身ともに戻してくるはずなので、
次会った時に「本当にトレーニングしてきたんですか」と
一瞥されて置いて行かれない様に精進せねば 

『ガリガリトラバース』と『ガリガリ君』で色々削れた

バカなので登るなら上方向でしょうということで、
気になる課題は『ティンバーヤード』と『裂けた青空』

陳腐な言葉だが美しい岩だ

カンテに沿った重心コントロールが大切な課題だが、
僕は足が上手く捌けなくてぶらーんとなる
 
ぶらーんとなっちゃう

『ティンバーヤード』はマントルさえ気を付ければ
気持ちよく登れる課題
高さもあり充実する
登る前にライン確認を忘れずに
 
ここからのラインが分からないと怖い

『竜王』はマントルを確認していなかった事を非常に後悔
一緒に触っていた方に
「マントルもそこそこ悪いみたいですよ、ここもホールドとして(マントル後に)使えるみたいですよ」
とアドバイスをもらい
「そうなんですね、ここも(マントル返すときに)使うんですね」
という擦れ違いから危うく返せない所だったが、
スタートで小指がこれ以上痛くなるのは勘弁なので必死に返した
完登後にお互いの勘違いも解消
 
このムーブは気持ちがいい

ということで、
『スラッシュフェイス』には相手にされず『ストレートフェイス』のマントルを必死に返したり
花崗岩の洗礼を此れでもかと浴びて指皮と前腕とその他もろもろがガリガリに削れたり
足置きがこれまで以上に疎かになっていることを確認できたり
キメラをハーフサイズ上げたことが間違いだった可能性が浮上したり
ソリューションのソールが削れて黄色い内臓が見えちゃったり
と、
秋の夜長につくづくと静かに思惟すれば
目標に向けて甘い気持ちを切り替えるという
何も考えていないと同義の結論にいたった
 
若干色が悪いが美しい瑞牆

登りたかった課題が登れたので
次からはヒリ付くクライミングを始めたいな
低きに流れる弱いメンタルを払拭せねば

 





2019年10月6日日曜日

グロバッツと共に in 小川山

土曜日の仕事後、
風疹の抗体価を調べにSきさんが最近開業した病院へ
土曜日でも17時まで診察してくれているので助かる
整形外科でも抗体価Check→ワクチン接種がOKなのにはビックリ
Sきさん、
顔は笑っていたが仕事と子育てで全然登れていなくてストレスが溜まっているよう
電子カルテに”ボルダリング週2回”と書いていた
「明日小川山に行くんですよ~、ワクワク」
その一言でストレス性の手の震えが発症して採血で動脈が・・・
なんてのは困るので
余計なことは言わない
口は災いの元
まぁ、綺麗な看護師のお姉さまが採血してくれたので関係なかったが
もう、院内の空スペースにMoon board設置するしかないです・・・
チョークはPD9使えば汚れませんし。

ということで、
「僕のシーズンは11月からです」なんて公言していたが、
ラグビーで日本がサモアに完勝したし、
何か行けそうなこの機を逃したらいかんという事で
約4ヶ月ぶりの外岩
Takさんといざ小川山へ
Takさんは2年半くらい前に一緒に行って以来の小川山だそう
最近禁酒したら体重も落ちめちゃくちゃ強くなっている
Nボーイにも声をかけたのだが、
”岩より大切な何か”を見つけてしまったようで、
「日曜日は・・・・」
なんて以前には考えられないにべにもない応答


道中の雨でひり付く車内
長野県に入ると天候は好転し
市場辺りでは日も差している
曲がり角を通り過ぎては戻るを3回繰り返した気がしないでもないが、
何事もなく「あちばけ湖」を通過
が、がが
小川山に近づくと路面はびしょ濡れだし
ぽつぽつと何かが空から落ちてくる
レタス畑のスプリンクラー故障では無いレベル
シケシケの駐車場でどこに行くか話し合って
雨でも大丈夫そうなナイトナース崩壊エリアへ

アップは「メイ 3級」「ルー 2級」
ちょっとシケっていたし、
久々の外岩で怖くて足がお留守だったがなんとか1撃

徐々に天気は回復し
時たま薄日も差してくる
結果、一日中登れた

ギガント側へ
4~6人位がマシンガントライで取り付く暇が全くなかったが
隙をみて
「ファルコダイレクト 2段」で定着しているSきさん初登(?)の「パスコ 初段くらい」
に取り付く
ムーブを真似たワントライ目は落ちたが
バラしたら良いムーブが見つかり
次のトライで登れた

核心の一手

右手を出せば大丈夫
 
当然ながらTakさんも「ギガント 初段」をサックリ完登 
「バルカン 2段」を2人でやる
指と膝に大きな負荷がかかるので、
途中「ファルコ」とかもやりますかと聞くと
人が多くて取り付けないから嫌だそう
野郎2人では爪弾きにされる世知辛い現実に涙と手汁をまき散らしながら「バルカン」
その集団は居なくなったが直ぐに違う集団が
こっちは年齢層が高めで取り付く余裕が有った、
お口直しに「モンスリー 1級」を適当なムーブでFL
「バルカン」に戻って
色々頑張るが僕は指とぶつけた御桃尻が痛くなって終わり
Takさんは惜しいところまで行くが
ミスって指と膝が痛くなって終わり


20年ぶり位に短髪にしたTakさん
以前はどうみてもシュテファン・グロバッツだった
という事で、
Takさん希望の「グロバッツスラブ 初段」をやりにクジラ岩へ
ずっと触りたかったが
高さと人の多さにひよって近づかなかった
「エイハブ」を登って以来のクジラ岩だが
逆面は相変わらず人が多くてカオス


スケールが伝わらない

「グロバッツスラブ」は何人かやっていたようでマットが沢山あって安心
Takさんは1トライ目で上部のポッケを取ったが
まさかまさかの不意落ち
ほぼオンサイトであそこまで行くなんて
グロバッツが憑依したとしか思えない
流石WSのシュテファン・グロバッツ
その後、
一緒にやってた人曰く
良い子はマネしちゃいけないムーブで完登

Takさんの飛ばしムーブ
という事で、
一緒に林の中ボルダーの岩さがしへ
Takさんに好きなの触ってくださいと言ったが
気を使ってくれて僕に付き合ってくれた
戻ると
一緒にやっていた集団は帰り支度をしており
マットは2枚に
ホールディングのコツが分かったり
靴を変えたりしながら
10分位トライすると何とか登れた
先ほどいた人に教えてもらったガバ取りムーブをやってみたが、
足位置が違っていたようでちょいリスキーな体勢

この足だとガバが遠い・・・
移動して30分ほど岩を触ったが
「グロバッツスラブ」でも右手の人差し指を酷使したし
指先と膝、尻が限界だったし
湿度が増してすこーし雨が落ちてきたし
と尤もらしい理由に心を落ち着かせて
サクッと諦めて帰路へ


「やはり高い岩は良いですね~」と岩談義に花を咲かせ
夕飯はストローハットの炙りチャーシューカレー
岩への感覚が近い人と登るのはやはり楽しい
あとは、Nボーイがこっちの世界に戻って来られるかどうかだな。。。










2019年9月17日火曜日

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day5

今日も早起き
朝飯前に散歩
先ずは「浮見堂」

浮見堂

つづいて、二月堂

人が居なくて快適
 日中はカオスになる
東大寺へ
誰もいない
日中にも大仏を見に行ったが
人、鹿、フン
で酷い状態だった


朝ご飯を食べて
再度東大寺へ


続いて
「興福寺」

東金堂も中々良かった
この旅最後の興奮ポイント
「国宝館」へ
見たい仏像が見られて最高
 
 
辰野金吾が設計した奈良ホテルにて昼ごはん
サンドイッチ
戻って、
「春日大社」

灯篭

もう国宝が沢山見られて大満足
締めはやっぱり
「唐招提寺」

奈良最高
再訪したい地ナンバーワン

そして、
この旅に向けて購入したNew balanceの990 v5が最高だった
至極のホールディング
少し大げさだが、
いくら歩いても足が疲れない
寺社仏閣に入って、
スリッパや裸足になると急に足が痛くなる
しかし、また履くと問題なく歩ける
素晴らしい靴

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day4

本日も早起きして高野山へGo
「檀上伽藍」

金堂
不動堂

 「角濱」にてゴマ豆腐でエネルギーを補給しながら
胡麻豆腐
 大門へ
大門
続いて、
奈良へ移動


先ずは「だんご庄」
きな粉だんご
素朴だが美味しい

お昼は
そうめん発祥の地である三輪へ
日本最古の神社「大神神社」の近くにある
「そうめん處 森正」
 
冷やし長そうめん
確かに旨い

「法隆寺」に寄りながら

仁王像は修復中

奈良公園に移動
お宿は「江戸三」
僕の大好きな藤田嗣治も訪れたそう

この離れが宿
 窓から鹿が見える


 
夕飯を一品一品運んでくれる贅沢
上品な料理で美味しかった

2019年9月16日月曜日

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day3

今日は移動が多いので本日も早起き
夏だが、先ずは海岸露天風呂の「崎の湯」で体を温めて
汗だくになりながら
「千畳敷」へ

珍奇な景色で中国人多し

続いての景勝地は
「三段壁」
熊野水軍が舟を隠したと言われる洞窟に行かなかったが、
今思うと行っておけばよかった

火曜サスペンスに出てきそう

「とれとれ市場」で
イカ焼きやらアワビやら
紀州名物の「めはり寿司」で腹を満たす
勿論、
甘味も
「かどや」にて
うすかわ饅頭と名前を忘れた餅を食す
満腹
名前を忘れた餅

天才 弘法大師空海が日本に伝えた真言密教を肌で感じるべく
高野山へ
先ずは「奥の院」へ
ここに空海のが眠っていると思うと感慨深い

小腹が減ったので「やきもち」を食べつつ
「金剛峰寺 霊宝館」へ
流れで
高野山真言宗の総本山「金剛峰寺」へ
枯山水

宿は山の中の「はなぞの温泉 花圃の里」
本当に山の中だった
本日二度目のアワビと熊野牛のステーキ
他にも主食級満載で
お腹いっぱい量多すぎ

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day2

頑張って早起き
干物に舌鼓
サメの干物は初めて
 
朝からお腹いっぱい
 
今回の旅の目玉の一つ、
日本三名瀑の一つ「那智の滝」へ
滝しぶきを浴びたり
10分ほどだが熊野古道の末端部分を歩いたりしつつ



美しい
 で、和歌山の海沿いをぐるっと
本州最南端の潮岬で灯台に登ったり



イセエビの刺身と焼きを食べたり
意外と可食部が少ない
海沿いを爆走しつつの
白浜へ
パンダが見たかったので「アドベンチャーワールド」へ
 入場料の高さにビックリ
だらけすぎ
が、
とろけたパンダや
クソするパンダや
笹を食べるパンダを見たり
起用に食べ過ぎ
 ミーアキャットにタッチしてもらったり

イルカショーやら
ラッコのえさやりやら
サファリパークやら
思いのほか楽しくて大はしゃぎ

夜は「福重」で寿司
仕事も丁寧で美味しかった

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day1

入梅してからは岩欲が一気に減退し
まぁジムでボチボチ登る日々
体重も増加の一途をたどる
そんな中
夏休みの旅行に行ってきた
昨年は九州をぐるっと廻ってきたのだが
今年は紀伊半島をぐるっと
特段書くことが無いのだが、備忘録がてらに

先ずは、
朝4時に目覚めて一路京都経由で奈良へ
京都から奈良への車内は外国人の旅行客だらけ
で、レンタカーを借りて無料の高速を乗ったり
有料になるんじゃあないかとビビッて下りたりしながら、
蘇我氏ゆかりの地である明日香村へ


先ずは、飛鳥寺で日本最古の「飛鳥大仏」


チョット移動して、
蘇我馬子が埋葬されていたらしい石舞台古墳

ちょっとショボイ・・・
 
特に意味もないポーズをとったり

賞味期限が10分の本葛を使った「中井春風堂」の葛きりを求めて吉野へ
の筈が、
まさかの臨時休業ということで
隣の「芳魂庵」へ
今まで食べてきた葛きりってなんだったんでしょうという美味しさ
味は黒蜜なのだが、
食感が別物
葛餅も食す

さらに移動して
「大滝茶屋」で柿の葉寿司
塩で〆、生の柿の葉を使っている
柿の葉寿司を売り出した元祖
素朴な味わいだが、
魚のうまみといい塩梅の塩気が口に広がる絶品
人工的な味が一切しない


漬け込み日数が違うものをお土産に頂いたりして
最終的に一人で10個近く食す


那智勝浦に到着し
「竹原」でマグロ定食


隣が廃墟の宿で爆睡

2019年6月2日日曜日

秘登の旅との遭遇 in 瑞牆

先日の診察で緩い運動は解禁された
骨折線ははっきり写っているが、
軟骨組織で癒着しており、
その内硬骨化するそうだ

ということで曇天の瑞牆へ
花畑エリアに行くと誰もいない
まぁ、ちょっと霞がかかっているからなぁ
先ずは、
名前とグレードが明らかになった『スプリットエッジ 3級』へ
「狆穴子」の時はなんとなく敬遠していた
取り付いてみると中々に面白い

がんばるnonさん
初登したら嬉しくなるような質の高さがある
 
 
徐々に負荷を上げてきたリハビリクライミングによるものか
季節によるものか分からないが、
指皮が一斉に剥がれはじめフリクション系の課題は無理っぽい状態に
 
 
続いて、メインディッシュの『ラフレシア 初二段』へ
先週、初登者のf皮さんにお会いして、
金山沢が灼熱過ぎたのも相まって
一年ぶりに触りに行った
が、
”Nボーイがアイスクリームを食べてお腹痛くなったせい”
で初手が止まらず
一年前より後退
去年は一度だけ止まったのにその後焦ってしまった・・・
この課題、直ぐに体幹がヨレて
スタートの体勢に入るのもきつくなるので短時間勝負
湿度が高いせいかスタートが真っ黒でだいぶ焦ったが
触ってみるとまぁ何とかなりそう
頑張ったら初手が止まった
途中でフットホールドを失念するが
何とか完登
 
ここはガバ
動画を見直すと小石を蹴ってるけど、
もういいや
 
頑張るnonさん

緩い運動が解禁されたので、
チョット高い課題をやりに皇帝岩へ
『鏡 6級』
中々痺れる良い課題だった
なんとかFlash
ここはガバ
流れで『ブラックエンペラー 初段』
小指をいれて無理やり体を返したら前腕に電気が走ったので意気消沈
次に薬指を入れたらやはり電気が走ったので撤退
そのあとは、
「鏡」を再登できず
もう一回やるとやはり再登できず
しかも飛び降りたら岩に足が引っかかり尻もち
泣きながら敗走して駐車場へ
 
 
車が少なく結構空きがあるので
以前から行ってみたかった子クジラ岩へ
 
ここはガバ
『ジュゴン 初段』
初トライで初手を捉えたが右手を寄せられず
何回やっても無理
初手の少し上にガバが有るがスタートからでは届かない
フラッキングしたり
右足を色んな所に引っかけようと試みるも無理
なら左手を飛ばせばいい事に気が付く
やってみるも右手の親指がヌメル
これは保持しきれないなぁ~とイライラしていると、
nonさんがトイレに行きたいというので渡りに船と駐車場に戻る
ついでに約束していた蕎麦を食べる
ちょっと御呼ばれしたが
僕は直ぐに登りたいのでnonさんのみ注文
 
戻ると気温が下がって湿気も無くなっている気がするが、
単純に良いレストになったようで右手がバチ効きになり完登
 
頑張るnonさん
続いて探し歩いた結果『ジュゴン』の隣にあった『穴料理長 初段』
スタートの姿勢から足を上げられず
そもそも左手のホールディンが良くわからない
釈然としないので帰宅後に動画をみると、
みんな逆の足を上げていた


駐車場に戻ってきた人たちに
室井さん初登の初段、二段、二段がある岩を教えてもらい大収穫
岩場で積極的に話しかけると意外と有用な情報を教えてもらえる
あまり遅いと疲れが抜け切らないので
大分早いが帰宅
帰り際、
『ジュゴン』を一緒に触っていた人の『サザンクロス 1級』の完登に立ち会えて興奮
何て素晴らしいラインなんでしょう
材木岩を偵察に行くつもりだったが、
車に乗ると面倒臭くなりスルー

ようやく高難易度に行けるかなってとこで
梅雨入りしそう

富岡のおばあさんが一人で営んでいる食堂で夕飯
客の入りに因るが、
19時までは開いているらしい
餃子が旨い
サラダやイチゴをサービスしてくれた







2019年5月26日日曜日

灼熱のリハビリ in 瑞牆

どうもとてつもなく熱いようだが登りたい
という事で、
そんなに高くない課題を求めて瑞牆へ
植樹祭公園でNボーイと合流
偶然会ったおはるちゃんと少し話してから金山沢へ


金山沢は意外と標高が低く
涼しかったのは沢沿いの最初だけ
エリアに着くと暑い
太陽もガンガン
暑さに弱いのも相まって、
熱中症一歩手前

ずっとブログを読んだり
SNSをフォローしていたクライマーとご一緒する
想像していたより真面な人だったが
同行者ともども面白い人だった


まぁ、
コンディションは今一だし
殆ど治ってるけど骨折しているし
太ったし
水分たくさん飲んだら足が浮腫んで、
両足の中指と薬指の皮が靴に擦れて剥けたし
多分体調悪いし
それ以外にも10個ぐらい理由が有って
あんまり登れずに終了

逆トラマン