2020年に登った,初段以上とグレーディングされている課題
3段
(上期)
- 無名(三峰)
- さかりSD(三峰)
(下期)
- 筋(気田川)
2段
(上期)
- 凄まじい平ら(三峰)
- さかり(三峰)
- 田中くんSD(御岳)
(下期)
- 星の彼方(瑞牆)
- 溝(気田川)
- エクステンド(御岳)
初段
(上期)
- 田中くん(御岳)
- 彩雨(御岳)
(下期)
- 三眼六臂 直上(金剛岩)
- ケイブイン(綾戸)
- 石器時代(瑞牆)
- 言葉(瑞牆)
- 空をこえて(瑞牆)
- 数列(瑞牆)
- 重箱の隅(気田川)
- 甲羅(気田川)
- ウニ(気田川)
愛しさと切なさで濡らした枕で窒息しかけて午前3時に目が覚めた
折角早起きできたので1時間しか寝てないNボーイをたたき起こして嬉々として静岡県の気田川ボルダーへ
9時過ぎには駐車場に到着
車が一台止まっている
目的の「マグロ岩」へ
すると、
小川山ぽっきり事件、その後2回三峰でお会いした方とこんな辺鄙なエリアで再会
『筋 3段』をやりに来たそう
色々とお話をしてから「マグロ岩」の三部作の一つ『穴 1級』でアップ
ガバに見えるポケットが意外と持ちづらかったがNボーイのムーブをパクって完登
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| ポケットからのランジが気持ちい |
続いて隣りの『溝 2段』
この岩で一番傾斜がきつく高さのあるライン
Nボーイにとって一本指ポケットにばっちり2本入るので次のムーブを起こすのが楽になる
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| カチへのガストンデッドがカッコいい |
核心のデッドをこなして
完登後にモヤモヤを残すライン取りをして完登
次回行くことがあれば登りなおそうかな
三部作は残り1つ
今回の目的課題『筋 3段』へ
先行者の方々のムーブをすべて参考にさせてもらう
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| ヒールをかけたこの体勢からのダブルダイノ |
ランジの体勢になるのが中々きつくてスリップ
次トライでランジ体勢に入れたので腰が引けてしまったまま飛び出したら
振られをばっちり抑えられて2トライで登れてしまった
これにはびっくり
Nボーイは飛びすぎてかなり振られてしまうよう
気分転換に『甲羅 初段』と『ウニ 初段』を一緒にやる
『甲羅』は初手から傾斜をまともに受けて中々ハード
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| 手に足ヒールをかけるのがきつい |
『ウニ』は二手目取りに苦戦する
Nボーイはムーブを解明したらサックリ登ってしまった
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| 二手目取りが核心か |
僕は二手目に嵌るが得意のキョンムーブが決まると何とか登れた
飛びすぎのNボーイは
「やわらかく リップを包む あの風になる」と呟いた気がすると
突然シャオリー(消力)が使えるようになった様で
振られ、戻り振られにばっちり耐えて完登
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| かなり振られるランジ |
締めは『重箱の隅 初段』
仲良くマントル落ちを経験してから完登
僕は『極楽鳥 3段』をやって何となくムーブができたので次回に期待して終了
翌日「城ケ崎」へ行く話をすると
ご一緒した方改めT中さんにアプローチや駐車場場の情報を教えて頂いた
丁寧にありがとうございました
夕飯はもちろん「さわやか」へ
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| 静岡といえば |
「おにぎりハンバーグ」を食べて
恐らく地元のスーパーのKOマートへ寄ってからホテルへ
23時過ぎに寝るも年のせいか3時に起きてしまいトイレ
その後は寝られず・・・
そして雨ザーザー
城ケ崎の乾きやすい岩も教えてもらったが
近づいても雨は強くなるばかり
待ってて乾かなかったらショックだという話になり
遅くなってしまいそうだが御岳に転戦することに
折角教えてもらったのにT中さんには申し訳ない・・・
次回行くときに参考にさせていただきます
行ってみたかった「アミノエリア」へ
キョロキョロしながら歩いていくと偶然『エクステンド 2段』を発見
触ってみるが、
先ず初手がきつくて遠い
そして上部の右手寄せが怖くてかなりシビア
初手と右手寄せが何とかばらせたので繋げトライ
寄せた右手が甘かったが押し切れて完登
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| ヒールがかかっているのでここからの右手寄せが怖い |
夕方に見つけた『ロイシン』、『フェニルアラニン』は下地が上がりすぎてて消滅
プラスでかい糞が残置されてた
人の物っぽかったが手と知恵があるんだからせめて埋めろ
『バリン』はホールドが欠けていたのと下地が川になっており諦め
『トリプトファン 2段』は不可能だと思っていた各ムーブがばらせて
繋げトライでリップを捉えることはできた
が、
右手を適当に寄せたら落下
その後は再現できずでタイムアップ
nonさんとHeeちゃんは”今夜も”実家に泊まるそうなので
下道でゆっくり帰宅
これで今年は登り納め
一応Nボーイともども静岡で袖の下をゲットしたので大丈夫だと思うが・・・
最近はPCを触ったりスマホを見ていると厳しい指摘が入るようになってしまい
益々筆が遅くなってしまったが、
日々の登りの感動は時間と共に薄れてしまうので記録がてらにまとめてみる
今年もXデイが近づいてきた
山下達郎の「クリスマスイブ」は日本のXデイソングの中でも最高だと再認識させられる日々
すると
”僕らは大人になってもアトムの子供”だったのだという記憶が呼び起こされてきた
これは瑞牆の「アトム岩」を登るしかない
ということで、
社会の鎖から解き放たれたNボーイと瑞牆へ
出合いボルダーでは『サザンクロス 1級』をプルプルしながら完登
これは名作
怖いからもう一生登らないけど
また、
皇帝岩の『御門 4級』と『玉 2級』を登った
これで三種の神器が揃えられので満足
6級の『鏡』が悪く3つとも同じくらいのグレード感
「アトム岩」の『空をこえて 初段』のラインは何とも綺麗
押し切れない弱さを存分に発揮して
登れそうで登れないを繰り返した結果
数日かかって完登
繋げトライの間にマイナーチェンジも含めて最初に作ったムーブを4か所も変更した
| この足上げに最後まで苦しめられた |
方や右抜けラインの『星の彼方 二段』はNボーイがムーブを作ってくれたおかげで
棚がとれたトライでそのままサクッと登れてしまった
どちらのラインも面白かったが
『空をこえては』は至極のライン
高い課題といえばそれ以外に『雲が描いた月明かり 1級』も登った
最後のスラブ面が落ち葉だらけで死ぬかと思ったが
| 落ち葉を払う核心 |
Nボーイが初めて真剣にスポットしてくれたあの時に比べたら乾いていたのでなんてことはなかった。
1級にしてはかなり優しいが充実したクライミングできる良い岩だ
「嘆きの岩」の『夏への扉 1級』は
まぁ、夏じゃなかったので登りやすかった
| バランスが少し悪い? |
同じ岩の『日暮れの道 1級』
左カンテ近くの足を使うとラインも湾曲するし俄然簡単になってしまうので
トポに記されている直登ラインにこだわったがリップが止まらず敗退
アップだったので悔しくは、ない・・・、、
近いうちにリベンジへ
「計算岩」の『そろばん 5級』をドパンプしながら必死に完登
この課題は中々痺れるし内容が濃い
『数列 初段』は遠い初手取りと中間部のバランスの悪い足上げに苦労したが
どうにか完登
個人的に好きな課題
高い岩だが上部は『そろばん』より優しく助かった
同程度なら地面にな刺さって星が見えていたと思う
| バランスが悪く嫌な感じの足上げ |
『算術 1級』は新トポで初段からグレードダウンされたが妥当な感じ
近くの「沼岩」にある『スワンプマン 2級』はかなり苦労した
the 2級という感じのグレード感
登れて嬉しかったし、かなりおススメの課題
時期が違えば登れなかったと思う
隣の『ヌマガエル 3級』には敗退
まぁいいや・・・
「残され岩」の『未来 2段』はプッシュしきれず・・・
これはティックリスト入り
『少年 3級』は良くわからないムーブで一撃だった
『夜 2段』は疲れ切っていたからド敗退
これもティックリスト入り
『夜を待ちながら 2級』は疲れ切っていたはずだけどサクッと登れた
グレードのわりに大分登りやすい
疲れ切っていなかった証左、
得意ないつもの弁疏が白日の下に晒された事だし今シーズンの瑞牆は終わりかな
午後からの雨予報と気温の高さに一抹の不安を抱えながら瑞牆
先日とは打って変わって山形県エリア下の駐車場もガラガラ
車から降りると思った以上に暖かい
一人なので好きなように登れるため下から上へと上がっていく計画を立てる
「十六夜までの道程にある登りたい課題が全部登れちゃったらどうしよう」
と根拠のない心配に心臓の鼓動が高鳴る
先ずは皇帝岩を通過して言葉岩へ
思った以上に遠かったが、植樹祭公園から一番近い岩なので遠いのは当たり前だと到着してから気が付く
誰もいない
アップで『ダブルカンテ 1級』
準備していると1人また1人と人が増えてくる
ファーストトライで適当にスタートすると左手の親指の付け根を強打して痣になる
ショボーンとなりながら考えたムーブはことごとく起こせない
その内初手は取れるようになるが岩に乗りこめないし猫パンして流血
再度ショボーンとなりながら色々ホールを探り、
ヒールがだめなら膝を使っていくつかムーブを試すうちに岩の上に体が上がるようになり何とか完登
思った以上に強度が高かったが下仁田の『太郎カンテ』と同程度だろうか
| ここからの足上げが核心か |
続いて『言葉 初段』
やってみると、初手も止まらないしバラシも出来ないし参ってしまう
暫く触っていると、
ポジションが決まりさっきまで感じていた強度の高さが嘘の様に低くなりリップ取りまで繋がる
が、全く距離が足りず・・・
バラシで左手の持ち方を変えてみるとリップが止まった
「これからはITの時代なので僕もITクライマーになる」
との固い決意のもと瑞牆に乗り込んだ気がするので、
撮影した動画をその場で編集して体の動きを確認してみる
持ち前の運動神経の悪さから自分の動きがイメージできないのでこの方法は結構良いかも
最後のパーツがそろったので繋げトライ
意気込んだのに2手目で落ちる
そのまま臨んだ次トライで完登
ボルダリングらしい動きの名課題だった
誰もいないので
放屁でリズムを取りながら皇帝岩へ
昼近くになったので昼ご飯を食べながら登りたかった『剣 4級』のオブザベ
プルプルしながら一撃
隣の6級より簡単な気がする
というか隣の6級は6級にしては難しいなぁと思いながら
『皇帝 2段』
一人っ子だから”小皇帝”のはずなので直ぐに皇帝になれるだろうと思ったが
2手目の振られず耐えられず後ろに吹っ飛んでショボーンとなる
本日中の即位を諦めて、
先日、「胃もたれしたんだ~」と言ったのに、
昼飯用のパンをついでに買ってきてと頼んだらしっかり購入されていたホイップアンパンをかじり、
奴はキットわざとやっていると邪推しながら山形県エリアへ
ほどなくしてキトラ岩に到着
先ずは『ヒドラ 1級』
クロスステップからの一手というか一足課題だがその一踏みが怖くてできない
何度もトライしていると、
右手の人差し指は痛いし、左足の先も痛くなる
そんな折、2人組がキトラ岩に加わり
既に登っているかたにコツを聞くと
「頑張ってポケットを引くと同時に勢いよく左足に踏み込む」という
乗り込みが辛くて苦労しているのに全く解決に繋がらないアドバイスを頂く
そんなアドバイスは無視して暫く今まで通りの感覚でトライするが現状は変わらず・・・
そこで、マットも増えたことだし
人の優しさを無下にしてはいけないと腹を括って“勢いよく”左足に荷重してみる
と、
体が剥がれかけながらも何とか核心を越えて完登できた
| 核心の一手 |
僕は最初からあなたを信じていましたと
破顔一笑して金言のお礼をすると一緒に『キトラ 初段』をやりましょうと誘われる
手足がボロボロでモチベーションは5%位だったが、
このお誘いは断ってはいけないと思い一緒にやってみる
結果、
何回やっても左足を浮かせるので精一杯でショボーンとなる
これ以上なんも登れないくらい手足が痛いし、だんだん暗くなり寒くなってきて
モチベーションは完全にzeroになったので下山
朝の心配はいつもの様に杞憂に終わったのでショボーンとはならず
自分のペースで登れて中々快適な一日だった
成果を出すのは難しいが家族で登るのもそれはそれで楽しいのでバランスが大事だな
朝寒の薄明に起こされて爆泣きするHeeちゃんを無理やり着替えさせいざ瑞牆へ
9時につくが駐車場は車であふれている
何とかねじ込んで準備をしているとUFOさんと遭遇
同じ岩を触るようだったが、
「準備に時間がかかりますよ~」と先に行ってもらった
まぁそこから準備と授乳とおむつ替えで小一時間はかかったと思う
阿修羅の岩に行く途中で『穴契約社員 3級』をFL
誰だかわからない人に声をかけられてたが同じジムのFKさんだった
怪訝そうな顔をしてしまったが初の眼鏡レスに加えてマスクじゃあわからないのも仕方あるまい
雑談してから『インドラ 2段』へ
指が起きていない様でイライラするが周りのトライ状況を鑑みず話し続ける人にもっとイライラ
地声が大きいだけだが、本人は気付いてないのか
気付いていないから地声が大きいんだろう
早く気が付いてほしいものだ
しかしその気持ちは伝わらず狭量な僕の心の内が舌打ちとなって漏れ出す
しゃべるなとは全く思わないが声がでかいのは勘弁してほしい
僕レベルでは「インドラ」のスタートは集中しないと初手が取れないんで
うるさい人は僕以下の高度だったがそんなことより寒い
10月は忙しく外岩の経験値が低いため服装をミス
半袖にフリースとアンクルソックスで午前中の日陰はまずい
9月は暑くて半袖で居られるのにひと月もかからずにここまで変わるとは、、、
Heeちゃんはダウンを着ていたのでホワホワしていた
高度は上がらなかったが、
「土木」同様にUFOさんのアドバイスで傍からはわからない大前進があったので満足
僕だけ
昼過ぎにnonさん希望のそばを食べに行ったが台の上には食券の山
店員は大勢の観光客を捌くのでてんやわんや
待ち時間に一番の目的である写真を撮ったりHeeちゃんのお世話をしつつ焦る心を静める
そして、山菜そばを食べ終わると14時過ぎ・・・
色々な事情を鑑みて駐車場から一番近い「ガリガリ岩」でnonさん
比較的下地が平らなイメージがあったが寝かせてみると案外そんなこともない
レジャーシートの上でズルズルと滑り落ちてしまう
まぁ、当然ながらぐずり出したため僕は抱っこでウロウロ
nonさんは17、8カ月ぶりの外岩で7級を何とか完登して満足
復帰後のジムも3回なのでかなり体力が落ちているよう
もともと貧弱なアプローチ力もかなり落ちているのでそこも含めて何とか戻してほしい
『石器時代』をやりに「岩小屋」へ
到着すると15時半で残り時間に焦るが誰もいないので周りに気兼ねせず楽しめた
僕が
先日の雨のせいかチョーク跡は皆無
岩の上に落ちることはないが上部から飛び降りるのがすこぶる怖い
スラブが下手なので足が信じられず不意落ちしたらの恐怖で腰が引けてしまう
| お尻がでちゃう |
なんとかリップに手を出すが存外にガバではない
加えて針葉樹の落ち葉が折り重なっておりかなりの恐怖
なんとかマントルを反す
約束の16時までに完登出来て良かった
しかし下山と車での帰り支度に加え授乳で16時50くらいに出発
Heeちゃんの世話と準備をいかに効率的にやるかが長時間登る(僕が)ためのコツだとわかった
初めて環境で物おじせずにほとんど泣きもしなかったHeeちゃんと
インドラと岩小屋でずっと世話してくれていたnonさんには感謝しかない
ガリガリ岩でぐずった時は中々ひりついたが『ガリガリ君』をやっていた2人に迷惑をかけていなかっただろうか・・・
抱っこしてすぐに離れたが本気トライではちょっとした雑音で集中が途切れちゃうから色々と考えないといけない
大人達(僕)のエゴに付き合わされるHeeちゃんには申し訳ないが、
クライミングをする2人(ほぼ僕)の元に産まれてきたのが彼女の運命だから諦めてもらおう
これからは3人で外岩でクライミングができるように手練手管を弄する必要がある
時間をかけてじっくりとが大切だ
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| ここから恐怖のマントル |
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| 岩のエッジで指皮が切れる初手出し |
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| ここから左手を奥に飛ばした |
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| 豆乳と柚子胡椒を入れると味変してうまい |
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| ここから体を上げると左手に痛みが・・・ |
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| 躊躇したが出せば止まった |
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| Nボーイムーブ |
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| ポッコリがなくなると左手が出ない |
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| ここでからの右手だしでヒールが切れる |
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| ここからの足上げが核心? |
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| ここから |
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| ここに下げる |
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| 核心ムーブ |
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| 体を上げて後半パートへ |
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| ガバ取りの飛ばしムーブ |