2026年1月11日日曜日

決めきれない in 兜山

「早川」の翌日は一年振りの「兜山」へ

出すものを出せず一日中お腹が重かった

良い車中泊のルーティンを見つけないと

運転時間が短いのも一因だ

道中いつも通りに

「色々登れちゃったらどうしよう〜」

と意味不明な心配をする


先ずは西エリアの『ナイトグルーヴ 初段』

フラッシュできた

初登時とは下地が変化していそう

狭いと変わるかもしれないが,

体感としては2級くらい

ホールドはどれも持ちやすい

次は『タイタンキラー 2段』

「登っちゃうぞ〜」

とかなり頑張るが全然できず

「あれおかしいぞ」って事で東エリアへ


『霊亀 初段』

カンテの有無やラインの解釈で去年は登れなかった

「初登者はカンテを使ってた」

という情報を得ていたので(会話の盗み聞き),

使ったら数トライで登れた

数日後,

「ラインは合ってるが,カンテは使ってない」

という情報が・・・

もう何が何だかよく分からない

右回りラインでカンテありだと登りやすい

これが僕の得た事実

トポに記載されていない情報に振り回される滑稽さ

気にしないことにした

そのうち動きがとても不自然になる左回り(トポのラインに忠実)にも再チャレンジしたい

二列になってるけど,カンテってどっちだ?

左側の無名の『3/4段』

結構頑張るが圧倒的敗退

フリーザとネイルくらい圧倒的な敗北

もう今日は登れない日だと諦める

足が攣り始めるが何とかアプローチを登って「石舞台」へ

『翁 2段』

強度が高い

ムーブは作れたがギリギリだ

リップ下の左カチが遠い

「左足が踏めればもっと楽なのに」

「スタートホールドを踏んで届けばもっと楽なのに」

と言い訳が湯水の如く溢れてくる

フットホールドが帯に短し襷に長しだから仕方ない

いや,

単に実力が無いだけなのはわかっているだけどね

粘ったら核心の左カチが止まった

指一本分ズレていたがリップへ強引に右手を出す

バラしでは止まった一手が止まらず

後ろの岩に左腕を強かにうつ

その後は下部が繋がらなくなり敗退

あの一回で登りきれなかった弱さを恨む

まぁそこが僕の今年の改善点なんでしょう

ポークソテーが絶品

アフガンで美味しいカレーを食べて帰宅

くっ悔しいです



<登れた課題>
ナイトグルーブ(初段)
霊亀(初段)