2022年12月31日土曜日

記録 in 2022

2022年に登った,初段以上とグレーディングされている課題


3段

(上期)

(下期)


2段

(上期)

(下期)

  1. 青い日(瑞牆)

初段

(上期)

(下期)

  1. クライオニクス(瑞牆)
  2. キトラ(瑞牆)
  3. 石の魂(小川山)
  4. 縦ダイク(小川山)
  5. 泉の家(瑞牆)
  6. 寒気(小川山)
  7. 長閑(小川山)
  8. 弐泣(小川山)
  9. 白州ドリームタイム(白州)
  10. 白州バーニング右抜け(白州)

因縁 in 瑞牆

 小川山と同様に瑞牆でもいくつかの因縁の課題に取り組んだ.

『雪化粧 2級』 スラブの入門的な課題

『ヌマガエル 3級』 スワンプマンを登ったときに登れなかった因縁の課題.頑張ったら登れた.結構オススメ課題.

『東雲 1級』 悪いと噂の課題.確かに距離と強度はあるが,ホールドは沢山あるし,1級なんだと思う.強度が気持ちいい課題.ベンチマークになる課題だと思う.

『クライオニクス 初段』 下地は今一だが,個人的には登りやすかった.リップ近くのカチを使わないなら大分難しくなると思う.


『泉の家 初段』 弥生時代位まえにさっくり登れるだろうと余裕ぶっこいて触ったが,しっかり敗退した課題.S木さんに「握れば簡単だよ,フラッシュ出来たし」と言われたが,最後のガバ取りに苦労した.ポイントはアドバイス通りしっかり持って,プラスしてフットホールドをちゃんと踏むだった.結構面白い.リーチが短い女性で登れる人とかほんと尊敬する.


『キトラ 初段』 2022秋冬シーズンに登れた課題の中で1番充実したクライミングができた課題.スタートからマントルまで色々なエッセンスが詰まっている総合力が必要な名作.高さも相まってリップ取りが痺れる.”初段クライマー”になりたい人にお勧めの課題だ.180 cm位あるとリップ取りの際に核心の一歩が無くなるから登りやすいのかも.


冬前に大面下エリアに連れて行ってもらった.

『泉 3級』 大面下エリアの美しい課題.森の深さ,岩のたたずまい,苔とすべてが美しい.

『青い日 2段』 2022年で唯一登れた2段.気持ちがいい課題だった.が,完登動画が残せず・・・


他にも家族で優しい課題を沢山登ったがどれも面白かった















質が高い in 小川山

秋から冬にかけて以前登れなかった課題を中心に触っていた

2022年の冬から春はジム、岩共にほぼクライミングをしていなかったので、成果はゼロだった

そして、夏に盛大に左膝をパキッてしまった.しかも,悪化させた.そんなガラスの膝を庇いつつのクライミングだが,やはり岩は気持ちよく楽しい

登れるともっと楽しい


『寒気 初段』以前S木さん小川山に行ったときにチョコっと触った課題.パキリで左膝が不安定だったが上手くバランスが取れたら登れた.名作だと思う.

『長閑 初段』 S木さんの初登に立ち会って以来。下部は結構パワーを使うし,岩が痛い.7級で落ちた時はショックだったが猫パンの傷から血を流しながら完登.面白い.

『弍泣 初段』 多分ライン取りが違うと思うが,直ぐに登れた.スタート後に一旦左に行ったらダメなんだと思う.スラブ面で死ぬかと思ったが落ちなかったので死ななかった.死にたく無いのでもう触らない.


『石の魂 初段』 三内丸山遺跡に住んでいた頃に,指皮をごっそり持ってかれた因縁の課題.何もかも忘れていたが,右手の持ち方が分かると飛び出せるようになり,登れたら非常に気持ちがいい名課題.テーピングをしなかったら今回もズル剥けていた気がする.

『縦ダイク 初段』 先土器時代位に右カチに手が届かず,直登ムーブを作っていた課題.今回も直登をしつこくトライしたが,毎回足がカツってイライラ.心を鎮めて試しに右カチを取りに行ったら一発で登れ,精神的にも肉体的にも成長を感じた名課題.


どれも質が高くて面白い課題ばかりだった.