2019年10月6日日曜日

グロバッツと共に in 小川山

土曜日の仕事後、
風疹の抗体価を調べにSきさんが最近開業した病院へ
土曜日でも17時まで診察してくれているので助かる
整形外科でも抗体価Check→ワクチン接種がOKなのにはビックリ
Sきさん、
顔は笑っていたが仕事と子育てで全然登れていなくてストレスが溜まっているよう
電子カルテに”ボルダリング週2回”と書いていた
「明日小川山に行くんですよ~、ワクワク」
その一言でストレス性の手の震えが発症して採血で動脈が・・・
なんてのは困るので
余計なことは言わない
口は災いの元
まぁ、綺麗な看護師のお姉さまが採血してくれたので関係なかったが
もう、院内の空スペースにMoon board設置するしかないです・・・
チョークはPD9使えば汚れませんし。

ということで、
「僕のシーズンは11月からです」なんて公言していたが、
ラグビーで日本がサモアに完勝したし、
何か行けそうなこの機を逃したらいかんという事で
約4ヶ月ぶりの外岩
Takさんといざ小川山へ
Takさんは2年半くらい前に一緒に行って以来の小川山だそう
最近禁酒したら体重も落ちめちゃくちゃ強くなっている
Nボーイにも声をかけたのだが、
”岩より大切な何か”を見つけてしまったようで、
「日曜日は・・・・」
なんて以前には考えられないにべにもない応答


道中の雨でひり付く車内
長野県に入ると天候は好転し
市場辺りでは日も差している
曲がり角を通り過ぎては戻るを3回繰り返した気がしないでもないが、
何事もなく「あちばけ湖」を通過
が、がが
小川山に近づくと路面はびしょ濡れだし
ぽつぽつと何かが空から落ちてくる
レタス畑のスプリンクラー故障では無いレベル
シケシケの駐車場でどこに行くか話し合って
雨でも大丈夫そうなナイトナース崩壊エリアへ

アップは「メイ 3級」「ルー 2級」
ちょっとシケっていたし、
久々の外岩で怖くて足がお留守だったがなんとか1撃

徐々に天気は回復し
時たま薄日も差してくる
結果、一日中登れた

ギガント側へ
4~6人位がマシンガントライで取り付く暇が全くなかったが
隙をみて
「ファルコダイレクト 2段」で定着しているSきさん初登(?)の「パスコ 初段くらい」
に取り付く
ムーブを真似たワントライ目は落ちたが
バラしたら良いムーブが見つかり
次のトライで登れた

核心の一手

右手を出せば大丈夫
 
当然ながらTakさんも「ギガント 初段」をサックリ完登 
「バルカン 2段」を2人でやる
指と膝に大きな負荷がかかるので、
途中「ファルコ」とかもやりますかと聞くと
人が多くて取り付けないから嫌だそう
野郎2人では爪弾きにされる世知辛い現実に涙と手汁をまき散らしながら「バルカン」
その集団は居なくなったが直ぐに違う集団が
こっちは年齢層が高めで取り付く余裕が有った、
お口直しに「モンスリー 1級」を適当なムーブでFL
「バルカン」に戻って
色々頑張るが僕は指とぶつけた御桃尻が痛くなって終わり
Takさんは惜しいところまで行くが
ミスって指と膝が痛くなって終わり


20年ぶり位に短髪にしたTakさん
以前はどうみてもシュテファン・グロバッツだった
という事で、
Takさん希望の「グロバッツスラブ 初段」をやりにクジラ岩へ
ずっと触りたかったが
高さと人の多さにひよって近づかなかった
「エイハブ」を登って以来のクジラ岩だが
逆面は相変わらず人が多くてカオス


スケールが伝わらない

「グロバッツスラブ」は何人かやっていたようでマットが沢山あって安心
Takさんは1トライ目で上部のポッケを取ったが
まさかまさかの不意落ち
ほぼオンサイトであそこまで行くなんて
グロバッツが憑依したとしか思えない
流石WSのシュテファン・グロバッツ
その後、
一緒にやってた人曰く
良い子はマネしちゃいけないムーブで完登

Takさんの飛ばしムーブ
という事で、
一緒に林の中ボルダーの岩さがしへ
Takさんに好きなの触ってくださいと言ったが
気を使ってくれて僕に付き合ってくれた
戻ると
一緒にやっていた集団は帰り支度をしており
マットは2枚に
ホールディングのコツが分かったり
靴を変えたりしながら
10分位トライすると何とか登れた
先ほどいた人に教えてもらったガバ取りムーブをやってみたが、
足位置が違っていたようでちょいリスキーな体勢

この足だとガバが遠い・・・
移動して30分ほど岩を触ったが
「グロバッツスラブ」でも右手の人差し指を酷使したし
指先と膝、尻が限界だったし
湿度が増してすこーし雨が落ちてきたし
と尤もらしい理由に心を落ち着かせて
サクッと諦めて帰路へ


「やはり高い岩は良いですね~」と岩談義に花を咲かせ
夕飯はストローハットの炙りチャーシューカレー
岩への感覚が近い人と登るのはやはり楽しい
あとは、Nボーイがこっちの世界に戻って来られるかどうかだな。。。










2019年9月17日火曜日

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day5

今日も早起き
朝飯前に散歩
先ずは「浮見堂」

浮見堂

つづいて、二月堂

人が居なくて快適
 日中はカオスになる
東大寺へ
誰もいない
日中にも大仏を見に行ったが
人、鹿、フン
で酷い状態だった


朝ご飯を食べて
再度東大寺へ


続いて
「興福寺」

東金堂も中々良かった
この旅最後の興奮ポイント
「国宝館」へ
見たい仏像が見られて最高
 
 
辰野金吾が設計した奈良ホテルにて昼ごはん
サンドイッチ
戻って、
「春日大社」

灯篭

もう国宝が沢山見られて大満足
締めはやっぱり
「唐招提寺」

奈良最高
再訪したい地ナンバーワン

そして、
この旅に向けて購入したNew balanceの990 v5が最高だった
至極のホールディング
少し大げさだが、
いくら歩いても足が疲れない
寺社仏閣に入って、
スリッパや裸足になると急に足が痛くなる
しかし、また履くと問題なく歩ける
素晴らしい靴

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day4

本日も早起きして高野山へGo
「檀上伽藍」

金堂
不動堂

 「角濱」にてゴマ豆腐でエネルギーを補給しながら
胡麻豆腐
 大門へ
大門
続いて、
奈良へ移動


先ずは「だんご庄」
きな粉だんご
素朴だが美味しい

お昼は
そうめん発祥の地である三輪へ
日本最古の神社「大神神社」の近くにある
「そうめん處 森正」
 
冷やし長そうめん
確かに旨い

「法隆寺」に寄りながら

仁王像は修復中

奈良公園に移動
お宿は「江戸三」
僕の大好きな藤田嗣治も訪れたそう

この離れが宿
 窓から鹿が見える


 
夕飯を一品一品運んでくれる贅沢
上品な料理で美味しかった

2019年9月16日月曜日

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day3

今日は移動が多いので本日も早起き
夏だが、先ずは海岸露天風呂の「崎の湯」で体を温めて
汗だくになりながら
「千畳敷」へ

珍奇な景色で中国人多し

続いての景勝地は
「三段壁」
熊野水軍が舟を隠したと言われる洞窟に行かなかったが、
今思うと行っておけばよかった

火曜サスペンスに出てきそう

「とれとれ市場」で
イカ焼きやらアワビやら
紀州名物の「めはり寿司」で腹を満たす
勿論、
甘味も
「かどや」にて
うすかわ饅頭と名前を忘れた餅を食す
満腹
名前を忘れた餅

天才 弘法大師空海が日本に伝えた真言密教を肌で感じるべく
高野山へ
先ずは「奥の院」へ
ここに空海のが眠っていると思うと感慨深い

小腹が減ったので「やきもち」を食べつつ
「金剛峰寺 霊宝館」へ
流れで
高野山真言宗の総本山「金剛峰寺」へ
枯山水

宿は山の中の「はなぞの温泉 花圃の里」
本当に山の中だった
本日二度目のアワビと熊野牛のステーキ
他にも主食級満載で
お腹いっぱい量多すぎ

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day2

頑張って早起き
干物に舌鼓
サメの干物は初めて
 
朝からお腹いっぱい
 
今回の旅の目玉の一つ、
日本三名瀑の一つ「那智の滝」へ
滝しぶきを浴びたり
10分ほどだが熊野古道の末端部分を歩いたりしつつ



美しい
 で、和歌山の海沿いをぐるっと
本州最南端の潮岬で灯台に登ったり



イセエビの刺身と焼きを食べたり
意外と可食部が少ない
海沿いを爆走しつつの
白浜へ
パンダが見たかったので「アドベンチャーワールド」へ
 入場料の高さにビックリ
だらけすぎ
が、
とろけたパンダや
クソするパンダや
笹を食べるパンダを見たり
起用に食べ過ぎ
 ミーアキャットにタッチしてもらったり

イルカショーやら
ラッコのえさやりやら
サファリパークやら
思いのほか楽しくて大はしゃぎ

夜は「福重」で寿司
仕事も丁寧で美味しかった

古の都奈良とぐるっと和歌山 Day1

入梅してからは岩欲が一気に減退し
まぁジムでボチボチ登る日々
体重も増加の一途をたどる
そんな中
夏休みの旅行に行ってきた
昨年は九州をぐるっと廻ってきたのだが
今年は紀伊半島をぐるっと
特段書くことが無いのだが、備忘録がてらに

先ずは、
朝4時に目覚めて一路京都経由で奈良へ
京都から奈良への車内は外国人の旅行客だらけ
で、レンタカーを借りて無料の高速を乗ったり
有料になるんじゃあないかとビビッて下りたりしながら、
蘇我氏ゆかりの地である明日香村へ


先ずは、飛鳥寺で日本最古の「飛鳥大仏」


チョット移動して、
蘇我馬子が埋葬されていたらしい石舞台古墳

ちょっとショボイ・・・
 
特に意味もないポーズをとったり

賞味期限が10分の本葛を使った「中井春風堂」の葛きりを求めて吉野へ
の筈が、
まさかの臨時休業ということで
隣の「芳魂庵」へ
今まで食べてきた葛きりってなんだったんでしょうという美味しさ
味は黒蜜なのだが、
食感が別物
葛餅も食す

さらに移動して
「大滝茶屋」で柿の葉寿司
塩で〆、生の柿の葉を使っている
柿の葉寿司を売り出した元祖
素朴な味わいだが、
魚のうまみといい塩梅の塩気が口に広がる絶品
人工的な味が一切しない


漬け込み日数が違うものをお土産に頂いたりして
最終的に一人で10個近く食す


那智勝浦に到着し
「竹原」でマグロ定食


隣が廃墟の宿で爆睡

2019年6月2日日曜日

秘登の旅との遭遇 in 瑞牆

先日の診察で緩い運動は解禁された
骨折線ははっきり写っているが、
軟骨組織で癒着しており、
その内硬骨化するそうだ

ということで曇天の瑞牆へ
花畑エリアに行くと誰もいない
まぁ、ちょっと霞がかかっているからなぁ
先ずは、
名前とグレードが明らかになった『スプリットエッジ 3級』へ
「狆穴子」の時はなんとなく敬遠していた
取り付いてみると中々に面白い

がんばるnonさん
初登したら嬉しくなるような質の高さがある
 
 
徐々に負荷を上げてきたリハビリクライミングによるものか
季節によるものか分からないが、
指皮が一斉に剥がれはじめフリクション系の課題は無理っぽい状態に
 
 
続いて、メインディッシュの『ラフレシア 初二段』へ
先週、初登者のf皮さんにお会いして、
金山沢が灼熱過ぎたのも相まって
一年ぶりに触りに行った
が、
”Nボーイがアイスクリームを食べてお腹痛くなったせい”
で初手が止まらず
一年前より後退
去年は一度だけ止まったのにその後焦ってしまった・・・
この課題、直ぐに体幹がヨレて
スタートの体勢に入るのもきつくなるので短時間勝負
湿度が高いせいかスタートが真っ黒でだいぶ焦ったが
触ってみるとまぁ何とかなりそう
頑張ったら初手が止まった
途中でフットホールドを失念するが
何とか完登
 
ここはガバ
動画を見直すと小石を蹴ってるけど、
もういいや
 
頑張るnonさん

緩い運動が解禁されたので、
チョット高い課題をやりに皇帝岩へ
『鏡 6級』
中々痺れる良い課題だった
なんとかFlash
ここはガバ
流れで『ブラックエンペラー 初段』
小指をいれて無理やり体を返したら前腕に電気が走ったので意気消沈
次に薬指を入れたらやはり電気が走ったので撤退
そのあとは、
「鏡」を再登できず
もう一回やるとやはり再登できず
しかも飛び降りたら岩に足が引っかかり尻もち
泣きながら敗走して駐車場へ
 
 
車が少なく結構空きがあるので
以前から行ってみたかった子クジラ岩へ
 
ここはガバ
『ジュゴン 初段』
初トライで初手を捉えたが右手を寄せられず
何回やっても無理
初手の少し上にガバが有るがスタートからでは届かない
フラッキングしたり
右足を色んな所に引っかけようと試みるも無理
なら左手を飛ばせばいい事に気が付く
やってみるも右手の親指がヌメル
これは保持しきれないなぁ~とイライラしていると、
nonさんがトイレに行きたいというので渡りに船と駐車場に戻る
ついでに約束していた蕎麦を食べる
ちょっと御呼ばれしたが
僕は直ぐに登りたいのでnonさんのみ注文
 
戻ると気温が下がって湿気も無くなっている気がするが、
単純に良いレストになったようで右手がバチ効きになり完登
 
頑張るnonさん
続いて探し歩いた結果『ジュゴン』の隣にあった『穴料理長 初段』
スタートの姿勢から足を上げられず
そもそも左手のホールディンが良くわからない
釈然としないので帰宅後に動画をみると、
みんな逆の足を上げていた


駐車場に戻ってきた人たちに
室井さん初登の初段、二段、二段がある岩を教えてもらい大収穫
岩場で積極的に話しかけると意外と有用な情報を教えてもらえる
あまり遅いと疲れが抜け切らないので
大分早いが帰宅
帰り際、
『ジュゴン』を一緒に触っていた人の『サザンクロス 1級』の完登に立ち会えて興奮
何て素晴らしいラインなんでしょう
材木岩を偵察に行くつもりだったが、
車に乗ると面倒臭くなりスルー

ようやく高難易度に行けるかなってとこで
梅雨入りしそう

富岡のおばあさんが一人で営んでいる食堂で夕飯
客の入りに因るが、
19時までは開いているらしい
餃子が旨い
サラダやイチゴをサービスしてくれた







2019年5月26日日曜日

灼熱のリハビリ in 瑞牆

どうもとてつもなく熱いようだが登りたい
という事で、
そんなに高くない課題を求めて瑞牆へ
植樹祭公園でNボーイと合流
偶然会ったおはるちゃんと少し話してから金山沢へ


金山沢は意外と標高が低く
涼しかったのは沢沿いの最初だけ
エリアに着くと暑い
太陽もガンガン
暑さに弱いのも相まって、
熱中症一歩手前

ずっとブログを読んだり
SNSをフォローしていたクライマーとご一緒する
想像していたより真面な人だったが
同行者ともども面白い人だった


まぁ、
コンディションは今一だし
殆ど治ってるけど骨折しているし
太ったし
水分たくさん飲んだら足が浮腫んで、
両足の中指と薬指の皮が靴に擦れて剥けたし
多分体調悪いし
それ以外にも10個ぐらい理由が有って
あんまり登れずに終了

逆トラマン




2019年5月18日土曜日

リハビリ in 小川山

今週もリハビリに小川山へ
nonさんは研修だか新歓だかで行けず
煽るわけではなく車間を適度に詰めて追走していた宇都宮ナンバーの車
駐車場に着いたら知り合いが乗っていた
1泊2日でキャンプをするよう
骨折の話や某ジムの閉店の話して、
リハビリだからトラバースの『フィロソフィー』でもやると言ったら
『ラブリートラバース』を勧められた
 
先ずは「哲学岩」へ
適当に歩いていたら「クジラ岩」に着いたりしつつ到着
既にやっているグループがいたのでじっくり観察
その内の一人が完登したらグループは移動
暫く触っていたようで、
初初段だそうだ
おめでとう
ということで、
一人になったので気ままに
右側にある3級を一撃して
『フィロソフィー 初段』のムーブを作る
3級に合流する部分がヨレてリップ取りがどうもつながらない
前半部分もチクタクとか足遣いとか細かくて覚えられない
 
 
IQ3000のはずなのにアラフォーだから覚えが悪くなっているようで
色々間違えたり
体重を足に逃がし過ぎると次のムーブが起こせなかったり
さっき完登した人の最後のムーブが思いのほか楽なので即採用したりして
どうにか完登
ホールドは持ちやすいわりに考えさせられる面白い課題だった
そして左手の親指が攣る
 
 
そのまま上に上がると
「葉月岩」をいうカッコいい岩が
昔動画で見たことが有る『八月 二段』
取れそうで取れないガバクラックにイライラ
ニーバーとホールディングのコツがわかると高度があがった
 
          
 
核心を突破して足を入れ替えたらマットに足が当ったような
正直気が付いてはいたが、
知らんぷりを決め込みマントルを反す
これでいいやと思いつつ、
動画を見たらガッツリ当たっている
暫く悩み
これは悔いを千載に残すことになると気持ちを奮い立たせ
再度トライ
何回かやって出来ないからもういいやと前言撤回
しつつの返す刀のトライでギリギリの完登
 
左手の親指が攣りつつ
『金環食 初段』にド敗退
これが初段なら『八月』は1級だろっ
と心の中で地団太を踏む
帰宅後にきちんとトポを見ると
前傾壁のレイバックとなっている
昔はニーバーもガバクラックも使わずにリップを取っていたよう
そのムーブなら二段なのに納得
何とも複雑な気持ち
 
 
続いて、
本当に人が少ない
教えてもらった『ラブリートラバース 初段』をやりに「入口岩」へ         

1トライ目でリップ取りまで行くが落ちる
調子に乗って大してムーブを確認せずに取り付いた結果、
猫パンしたり、
岩のエッジで皮が深くえぐられる
 
このムーブで右手の人差し指の脇がざっくり
 
結果、良い年した大人が両手から大流血
さらに、
水分と塩分に注意したのに左足も攣るし、手も攣る
もうそんな満身創痍になりながも
リップ取りで何回か落ちて意気消沈
左足が強烈に攣ったトライで
根性で完登
このムーブで左足が攣る
マントルが簡単で良かった


その後は、
岩を探していたら駐車場に戻ってきたり
股関節が攣ったり
お腹が急に痛くなってトイレに籠ったり
「おゆうはんは」という無機質なメールに恐怖を感じ、
「一緒に食べます」と返信して
早々に帰宅
体が全然戻ってきて無いというより、
寄る年波には抗えない事を痛感
でも人も少なくて楽しい一日だった