秋に宿題になってしまった『Tバック 2段』が心残り
「マーゴの湯」にも行きたい
本格的な冬は越えたが
岐阜方面の雪の具合が全く分からなかった
唯一フォローしている岐阜クライマーがフクベで登っていたので突撃してみた
これからは岐阜の方々をフォローして情報を得ていくしかないな
前夜泊から目覚めると,
なぜか左手の親指がひどく攣っている
加えて,車内の片付けをしていると左足も攣る
夜中に寒さで何回か起きたが,
掛けシュラフから出ていた左半身の筋肉が硬直してしまったようだ
寝返りが打ち辛いのでシュラフを掛けているが,
ズレ易く体が冷えてしまう
ズレない,またはズレても体が冷えない工夫をしないと前夜泊の意味がない
結局,左手の親指は強弱繰り返しながら一日中攣っていた
先ずは『Tバック 2段』
アップでトラバース部分のムーブを確認
記憶以上にキツイが数回やると体が軽くなってきた
左手の調子は今一だ
実力・現状を謙虚に受け止め,
「バックドロップ」へのリンク部分を確実性の高いムーブへ修正
懸念はやはり「バックドロップ 1級」
ヒールのかかりが今一で数回練習するが,
結局よく分からない
不安はモリモリだが繋げてみる
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| 全ての要素が素晴らしい |
ヨレていないので上手く繋がり押し切れた
上部では落ちたくないので安全マージンを取りながらムーブを起こす
結局「バックドロップ」のヒールが肝の課題だが,
本当に良い課題だと思う
トラバースすると上体が下がりヒールの精度が落ちるところが難しい点なのだろう
続いて『シンバルン 3段+』
さっくりサクサク登る皮算用が,
腰が上手く入らないで手登りになってしまう
リップ取りで2回落ちて指皮がベロリンチョ
指は攣るわ,腰は入らないわ,大出血するわ
散々な結果でイライラ
全部車中泊のせいにして諦めて車で移動
川エリアの『コルベット 初段』を探す
トポの地図によると
“駐車場から高度を変えずにトラバースして山エリア駐車場の下あたり”
全然見つからない
散々歩くが気配すらない
マットを1枚にしてきて良かった
結局,道路からかなり近いところにあった
「トポの縮尺がおかしすぎるだろ」と毒づく
足が酷く攣るだけではなく,
使い勝手の良いブラシも無くなっていた
踏んだり蹴ったりでイライラが頂点に
気を取り直して「コルベット」に取り付く
スタートのアンダーが思った以上に悪い
足位置や飛び出し方を工夫すると飛び出せた
ただ,振られて隣の岩にガッツリ当たる
ということで,
振られすぎないようにムーブを起こすとリップが止まった
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| 右アンダーが悪いので飛び出しづらい |
上部で左手が酷く攣った時は焦ったがなんとか完登できた
コツがわかると一手ものなので登りやすいかも
下降路では足が攣る
あんまり登ってないのに満身創痍だ
それにしても足の攣りが酷い
難しいのは出来そうもないので,
気になっていた「新下流エリア」へ車で移動
散々迷って彷徨い
偶然出会ったクライマーに現在地を教えてもらう
丁度気になっていた課題の渡渉点に近かった
彼に会わなければ渡渉ということも,
渡渉点もわからなかったかも
この日に新下流エリアで会ったクライマーは二人
運が良かったし,ありがたかった
ということで,
『トメクルーズ 初段』と『たなからぶらりけえん 初二段』
傾斜は強いが手がいいので気持ちがいい
「トメクルーズ」は木に足が触れない様に注意してランジ
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| ここからランジ |
「たなから...」はリーチでグレード感が変わりそう
どちらもムーンボードっぽくて楽しい
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| ここからの一連のムーブが楽しい |
手が良く登りやすかったので気持ちよく完登
すぐ近くの『不知火 3段』を触るが
右足の親指が痛いわ足が攣るわで,
初手を一度だけ“タッチ”できただけで華麗に敗退
歩いていると先程道を教えてくれた方に遭遇
『トリケラトプス 初段』という課題の存在と,
『THE SUN 初段』の場所を教えてもらう
「トリケラトプス」はスタート体勢の際に左ヒールがしっかりかかるとガバが取れて,
そのまま登れた
下地が悪くマット一枚では気を使った
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| ここが止まれば大丈夫 |
「THE SUN」はホールドのかかりが結構良い
一度,送りのムーブで手が抜けて,
腰から落ちたがマットで事なきを得た
メインマットを大正解の場所に敷いていた自分を褒めたい
マントル時に対応できるマットが無かったので,
死に物狂いでマントルをかえして完登
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| 発射体勢になる際の右手を取り損ねて落ちた |
どちらも結構登りやすいが,
「THE SUN」は岩も見栄えもムーブもとても良い
体も指も限界突破
「マーゴの湯」に寄って帰宅
可愛い店員さんが居なかったが,
風呂に入りに行っただけなので問題ない






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