2026年5月24日日曜日

新しいスタイル in フクベ

連休なのでフクベへ

いつも通りの車中前泊で挑む

今までの車中泊シートアレンジを変更して,

新しいシートアレンジを採用

助手席とその後ろのセカンドシートをフラットに

8人乗りなのでセカンドシートの一部が,

ベンチとして残る

ここにはずっと荷物が置ける

最大の利点は,寝た時に足が伸ばせること

しかも,寝袋を袋で使用しても寝返りがうてる

就寝のクオリティが大幅アップだ

副次的に,

朝晩に運転席を前後に動かす必要もない

荷物移動は助手席から運転席へ一つのみ

車内で足が降ろせる

と、手間が大幅に減り,

快適性は飛躍的に向上

この「新スタイル」がベストと言って良いだろう


ということで,

一番の成果が前夜に得られたので,

クライミングの内容は簡素に

下流エリアでは『夏の日 初段+』『ハッパマシンガン 2段』『じゃじゃまる 2段』を完登

全てオススメ

「夏の日」は全体的に強度がたかくリップ取りが核心か

ムーブの構築に時間が掛かった

リップ取りの際のホールディングがわかると登れた

強度が高くムーブも面白い

「ハッパマシンガン」は体のポジションが大切

右ヒールで重心が下がり左ヒールがバチ効き

「じゃじゃまる」は足で如何に負荷を分散できるかがポイント

岩に体が近づかないとムーブが起こせない

ルーフって足位置一つで負荷が全く違う

どれも質が高い良い課題だった


次は前回のリベンジで上流エリアへ

前回登れなかった『シンバルン 3段+』

ムーブをいくつか変更して,

しっかり握る

しっかりヒールをかける

を意識したら登れた

ホールド教えてもらわなかったら登れなかったかも

『シンバ 3段』をセッションした方に,

「シンバル」パートのホールドを教えて貰ったら大分楽になった

続けて誘われるがまま「シンバ 」

最後の足上げとリップ取りに苦戦したが,

日が陰ると持ち感が良くなり完登

ここは安定のキョン

「シンバルン」の初手の意義がよく分からないが

登れて良かった


最後は中流エリアの『デセルト 初二段』

ステミングで何度か落ちたがムーブを変えたら登れた

良い課題だ

最後の一手が中々遠い

一度,底付きして踵を痛めたが骨折はしてなさそう

結構痛い

日没ギリギリに下山して

いつもの「マーゴの湯へ」


車中泊したが明け方まで雨

駐車場で時間を潰して,ゆっくりエリアイン

岩はびしょびしょ

乾きそうもないので岩を探してゆっくり帰った

途中,下呂は天気が良くて岩も乾いてそう

選択をミスったな


<登れた課題>
夏の日(初段+)
ハッパマシンガン(2段)
じゃじゃまる(2段)
シンバルン(3段+)
シンバル(3段)
デセルト(初二段)

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