2019年4月23日火曜日

他人の結実と腰椎横突起骨折 day0-3

Day0
経緯は省くが、
腰を強打した結果、
動こうとするとピキっとした電気が流れ
しばしフリーズ
スラムダンクのワンシーンが頭を掠める
足は動く事を確認

椅子に座ったり
椅子から立ったりする動作でかなりの痛みが腰に走る
受傷位置と痛みの発生部位は異なるよう
ベッドに横になるときに激烈な痛み
寝返りも打てず

Day1
ベッドから起き上がる時も唸り声が出る
痛みがより少ない姿勢を探し数分間格闘
休日診療の整形外科へ
呻き声を上げながらレントゲンを撮り
何を言っているかよく分からん医者の話をまとめると
第三腰椎横突起の骨折疑い
今回と全く関係ないが、
右の腸骨に疲労骨折の後
右の仙腸関節の癒着第5腰椎の仙骨化
だそうだ
仙腸関節の癒着は、
腰椎の仙骨化は、
将来腰痛の元になるかもしれないらしい
痛み止めとコルセットをしつつ、
友人達と自宅でタコ焼きパーティー

*調べてみると、腰椎の数は4-6個とバリエーションがあるらしい
5個の人が全体の80%、6個が15%、4個が5%
それは、下の仙骨がいくつの骨がくっついているかによるそうだ。
つまり、仙骨は基本的に5つの骨が癒着して出来ている(腰椎は5個)が、
人によって4個や6個の人が居るらしい
頸椎の数はヒトも豚もキリンも7個で変わらないのに、
腰椎の数がヒトの中でも数に違いが有るのは興味深い


Day2
精密検査でCT
第2-4腰椎横突起骨折



2と4はヒビ、3は完全に折れている
1ヶ月は比較的安静にしろとのこと
痛みが取れたらランニング位はOK
イコール
トラバースはOKと解釈した
前日からケホケホしていたnonさんがインフルA
2人で仕事を休む


Day3
仕事は出来そう。
たまにうめき声は出すがデスクワークしか無いので問題ない。
狂言師の様な動きだと痛みが出ないよう



もう、GWは全て雨でいいと思う
それだけを願っている
小川山とか瑞牆とか行きたかったなぁ
先日、
nonさんが下仁田のタッキートラバース(初段)登って、
外岩にハマってきたのに・・・


声が大きいので、無音がおススメ

2019年3月23日土曜日

若者に食らいつけない in 中津川・三峰

今日も中津川
Nボーイの希望で
午後には三峰方面に移動の予定
そう問屋が下すだろうか


先ずは『時間忘れ左 2級』でアップ
マントルがツルツルで焦ったが完登
Nボーイが苦戦
今日は調子が悪いようだ
三峰は消えたかな!?

続いて後ろの『残念 初段』
ピンチからリップへの一手物のよう
リップを外すと結構痛い・・・
不調なはずのNボーイが速攻で完登
ピンチを色々とこねくり回すと
ヒットポイントを発見

Nボーイの次トライでリップが捕らえられた
マントルは少し難しくて中々楽しい





Nボーイは『時間忘れの岩 初段』もさっくり登っていた
なんか調子悪くないみたい
僕はどうしても無理
”疲れそうなので”
敢えてこだわらず
敢えてこだわらず
大事だから2回


アップが終わったので、
『ピラニア 2段』にリベンジ
Nボーイは1トライ目で完登
移動色がググッと濃くなる
どころじゃなく移動一択
さらに雪まで降り出す始末
焦る!
焦る!
そんなこんなで本日の初トライ
お、ピラニアホールドが持ちやすいぞ
コンディションが良いよう
肩甲骨問題を正面突破できるくらい、
余裕で起こせる直登ムーブ
2トライくらいやってみると徐々に精度がアップ
ただ、こだわるとハマりそう
なので元のムーブに戻す
いわゆる賢明な判断ってやつだ
左手は、一気にスローパーではなく
良い感じのカチを発見

結果、
乱世!
乱世!
勝訴を勝ち取り、
2トライ位で登れた
これは嬉しい
先日とは比べ物にならないほど、
中指はピラニアホールドに噛みつかれていた
核心はピラニアホールドの保持次第なのかもしれない





ということで、
午前中にやりたい課題が片付いたので三峰へ
Nボーイの希望である「太陽寺エリア」
アプローチで死を覚悟したが何とか川原へ
『重き流れの中 初段』
ホールドはどれも良さそうで直ぐに終わりそう
存外、
初手のポケットがワンフィンガー
悪くていきなりビックリ
そして飛び出すのがキツイ
飛び先のクソガバは本当にクソ
エッジが鋭すぎ
外すと小指から人差し指まで切れる
何回か飛んでいると捉えた

上部へ
ガバだと思っていたホールドが
ことごとくイマイチ
何とかリップまで行くが
マントルが返せない
高くてリスキーな動きもできず
降りる
その後は
人差し指の爪の脇がお剥がれになって流血するし
指皮も剥けてしまい
ドンドン飛び出せなくなる

そんな中
Nボーイは完登
ううう、
焦る
Nボーイの提案でムーブを変えると
ワンフィンガーポケットが違う持ち方ができるようになり
完登



がしかし、
死を覚悟したアプローチをクライミングシューズで下山
で、帰路では登攀


何とか生き延びて三峰の光岩小学校エリア
下りで膝がガクガクしたが
 『無名課題 1級』をやりたかったので我慢
雪の中津川
風の太陽寺エリア
一方で、
ヌルイ岩と高い気温のメインエリア

ヌメルヌメル
ムーブを作って
ヌメリの恐怖に耐えながら
何とかマントル
噂に違わぬ良い課題
隣の『涼しいマントルSD 初段』より難しいと思うのだが、、、





まぁ、Nボーイのスピードに全く付いて行けず
決めるべきところで決められず時間がかかってしまった・・・
移動できないという最悪の展開にならなくて一安心

2019年3月21日木曜日

初の岩場 in 中津川

先日
『春と修羅 初段』を登り
『ひも 3段』に敗退
三峰に行こうと思っていた春分の日
が、
Nボーイから中津川に誘われた
3秒ほど悩み
途中合流を提案
2秒後に最初から合流する旨を伝書鳩に託した



『春と修羅』はスタート核心
初登時の下地の高さが気になる所だ
そして、ムーブを構築するのが難しい課題なんだろう
こんなムーブは一生出てこない


ということで
伝書鳩がきちんと仕事をしていたようで、
Nボーイと共に中津川にin
うーん
人がいない
岩がかっこいい
良い岩場だ

適当にアップして
『天狗 1級』
左手マッチに苦労したが
Nボーイのお蔭で出来た
スラブ面は右に行くようだが
それを知らず直上
苔とか砂とか落としながら
右に逃げつつマントル
怖いし息苦しかった




次は隣にある『天邪鬼 2段』
これまた傾斜をまともに受ける
フィジカル真向勝負では相手にならず、
負荷を最大限に足に逃がすと登れた


スラブ面は左に行くようだが
これまた知らずに直上
こっちの方が直上は簡単
そして、
マスクを外したので怖くなかったし息苦しくもなかった
以前はスラブ面上部に蔦が茂っていたようだが、
今は無いので直上しても面白いかも




さて、メインディッシュの『ピラニア 2段』
粒足に全く乗れず
嫌気がさしてきたが、
ソリューションからキメラに変えると
普通に乗れた
ソリューションが悪いのではなく、
攻めており、
親指がグーになってるため乗り込めないよう

最近キメラの出番が多い
旧モデルがセールになったので、
ここぞとばかりに買っておいた
ソリューションのストックが
2足・・・
なのに、履かないとかの事態に陥ったら・・・
安心材料はハーフサイズあげている事くらいか
最近は河原ばかりだったからという事にしておこう

件のピラニア
ピラニアホールドはそこまで痛くない
ただ体をあげると右肘が上がってしまい
ロック出来ない
肩甲骨の可動域問題を訴状に上げると
弁護人はスローパーを直接デットで取るを主張した
が、
敗訴
敗訴
不当判決
撫でて終わり


帰りは「ずべーる」
たらふくマトンカレーを食べて帰路
案の定腹痛に襲われ
Nボーイにコンビニに寄ってくれる様に頼む

2019年3月17日日曜日

新しいエリア in 荒船湖・六車ボルダー

Nボーイのお誘いで
最近ロクスノで公開された新しいエリアへ


先ずは、「荒船湖ボルダー」
車止めの先から川に降りるともうエリア

先ずは一番下流の
『黒い雲 1級/初段』
中々に足が滑る。
右足一本でスタートを切るのが楽

色々とムーブを構築して
Nボーイが完登。
僕はなんかリップが止まらない。
Nボーイが『宇宙遊泳 初段』をオンサイトしたので浮気
3回くらい躊躇してから
意を決して飛び出したら止まった。



気が楽になって、
完璧な軽量化を遂行
その結果かどうか知らないが、
スタートで左足も使うとちょっと楽になることを発見
で、そのまま『黒い雲』を完登

リップが少し遠かった




続いてこのエリアの看板課題であろう『斬 2段』
これまたNボーイがムーブを構築してくれた
雪が舞う
あんまり高度が上がらなかったが、
Nボーイが完登した次のトライ
ムーブが繋がりマントルを返せた
高さがあり、
ムーブも多彩で良い課題だと思う。



個人的には『黒い雲』がロケーション、岩、ムーブ共に最もオススメ

岩が美しい

続いて「六車ボルダー」へ
中々の強傾斜
多分140°くらい
難点は岩が非常に痛いこと
先ずは『暦SD 1級』
傾斜特有の気持ちの良い負荷を感じて完登




次は
『桜 初段』
初手核心なのだが
その初手が痛すぎてもう無理
何回やっても無理
そんなこんなしていたら、
雨が降ってきたので終了

公開間もないこのエリア
悲しい事に、
『暦SD』と『葦』のスタートがごっそりと欠けている
暦には問題なかったが
葦はスタート切れないんじゃないかなぁ。

真ん中下にあるのがとれていたドガバ
これだけ大きな剥離で、
ムーブに影響しそうな場合は是非ともどこかに公開してほしい。


Nボーイの強さが際立った1日だった
また行くかは微妙だが
誰かを案内しに行く事はあるかも

2019年2月10日日曜日

久々の下仁田の日々

nonさんがタッキートラバースをやりたいという事で、
最近は下仁田に行っている
基本は社長出勤
一緒にタッキーのムーブを考えたり、
水切りをしたり
橋の下で適当に登ったり
クラック状岩で遊んだり
たまにしか開店しないカレー屋に行ったり
純粋に緊張感のない岩登りを楽しんでいる

その流れで、
太郎岩 『カンテSD』 1級/初段
タッキートラバース往復 (タッキー&翼?) 初段
ドラム缶岩 『迂回トラバース』 初段
を登った。


カンテSDは下仁田らしくないムーブで中々面白かった
マントルが核心だろうか。。

タッキートラバース往復はタッキー後にいくらでも休めるので、
課題として成立しているか疑問
往復でも初段という噂を聞いて暇つぶしにやってみた
往路のタッキーは最近の下仁田通いで何度も登ったせいで3級位に感じる
強度が高くないので自動化すれば簡単に感じるのだろう
なので、チョークアップくらいで復路に取り掛かった
往復で易しい初段位か、、、、
程よくパンプするアップ課題といったところ。
でも、それは何度も登ったからであって、
タッキートラバースはそれ自体で良い初段だと思っている。
人によってホールド、スタンス、ムーブが色々あるし、
リーチで難易度が大きく変わらない良いラインだ。

迂回トラバースは、
下地が下がったせいで当初は大分怖かったが、
下地が砂なので危険な程では無かった。
以前、日野ランジスタートにヒールするムーブで膝をやられたが、
今回は問題なし。
成長したのだろうか!?
靴のせいかもしれない
途中のクロスムーブでは
ソリューションだと足が全くかからないが、キメラだとバチぎき
フェイスに入るムーブで2回落ちた
最後まで気が抜けない良いラインだ。
ムーブの強度も程よくて個人的には下仁田の中でも好きな課題


nonさんは
クラック状岩の5級もアップでスラスラ登れるし
鮎岩の4級も個人的なこだわりを持ってスラスラ登れているのでだいぶ成長している。
本人も成長を実感しているようだ
お目当てのタッキーは、、、
あと一手
リップが止まれば終わり。
そのムーブもバラせているので、
あとは時間の問題だろう。
自分でムーブを工夫したり、セッションしている人にアドバイスをもらいながら頑張ってきた。
あと少しなので、次回何とか完登して欲しい。







2018年12月31日月曜日

記録 in 2018

2018年に登った,初段以上とグレーディングされている課題


2段

(上期)

  1. 呪文(金剛岩) 
  2. WプロジェクトSD(湯河原)
  3. 遥(御岳)
  4. 遥エゴイスト(御岳) 
  5. 土木(赤城) 

(下期)

  1. 犬小屋(小川山)


初段

(上期)

  1. 冬眠(裏榛名) 
  2. ピキピキ 1Q/1D(渡良瀬) 
  3. 炎(御岳)
  4. エゴイスト(御岳) 
  5. 貴船SD(湯河原)
  6. パイプラインSD(湯河原)
  7. 世附SD(湯河原)
  8. 米蔵(湯河原) 
  9. エリート(御岳)
  10. 奈落(赤城)
  11. 右からパーミングトラバース(赤城)
  12. ジョージ(赤城)
  13. 阿修羅(瑞牆)
  14. 普通の日(瑞牆)
  15. カラクリ(瑞牆)
  16. 羽音(瑞牆)
  17. 花畑(瑞牆)
  18. 花畑エリア無名の初段(瑞牆)
  19. フリークエント・フライヤーズ(瑞牆)
  20. 眠った風(瑞牆)
  21. 広東風(裏榛名)

(下期)

  1. 虹の入江(小川山)
  2. メンタリック(赤城)
  3. 千(塩原)

2018年12月22日土曜日

反省しきり in 塩原

何か行きたい岩場、複数、の天気が微妙で湿度も高いようなので
塩原に連れて行ってもらった

取敢えず、「桜 3級」でアップ
初手の右手取りがデットできついかったが
何とか完登

次に隣の「光る方へ 1級」
Nボーイのムーブをパクるがどうもスタートの姿勢がキツイ
で、上部のデッドも全く飛び出せず
まぁいいやとNボーイの応援
やることも無いのでカンニング
試してみるとガバ取りの飛び出しまではOK
何故Nボーイのムーブにこだわってしまったのか・・・
ガバがガビガビで取り損ねたら指皮を残置しそうだったので今度やることに
俗にいう撤退という名の敗退

次にお目当ての「千 初段」
岩がカッコいい
スタート直後の右ヒールが外れまくる
2/2で確率100%
気分を変えて上部を触ると結構パンプする
という事で、ソリューションからキメラにかえたらヒールは外れなくなった
繋げると最後の棚取りが遠い
Nボーイのムーブをパクってファットピンチをかますが出ずらい
カンニングして普通サイズのピンチにするが出ずらい
繋げは疲れるので、
バラしをして右手をカチ持ちにしたら棚がとれた
が、繋げると結局取れず。。。
凹んでいたらNボーイが違うムーブを御教授してくれた
バラシで一発
繋げでも一発


う~ん、スパコンNが居なかったら登れなかったかもしれない
何でこのムーブが出てこなかったのか・・・

「Fly hihg 1級/初段」を触るが
高い足上げがある課題は登れないことを再確認
なんでこのムーブが出来ないんでしょ
瑞牆の倶利伽羅を懐かしんで敗退
腸腰筋問題かただ弱いだけか
キット後者でしょう、、、

「タンニャバードSD 2級」を登って
「コプリス 2/3段」のムーブやホールドを教えてもらって終了

う~ん
自分でムーブを作れずに無駄に時間と体力を消費してしまう
解析力が無さすぎだなぁ
Nボーイに「千」で何であんなムーブを思いついたのか聞いたら
僕は捻るムーブが得意だからいけるかもって思ったらしい
それを自分で出せないとダメなんだよなぁ~
反省しきり

2018年12月8日土曜日

久々に気持ちが入った in 赤城山

ぜひノーマットで登りたい課題
『メンタリック 初段』を触りに
家事やら仕事やらを済ませて赤城へ
着いたら思った以上に日が傾いていた
冬至が近いから日の入りも早く16時半
ムムムと焦りつつ

メンタリックは大岩エリアの看板課題
このエリアはまだ開拓の余地が有るらしい
下の方は広場の様になっている
上に行くと岩がかっこよくなるが、下地が坂でプラス狭い
メンタリックの岩はその中でも比較的平らな部分が多い
正面から見ると
 
こんな感じでブロックが積み重なった感じ
下地は、、
手前に岩がある
横から見ると 
              
 
そこそこ被っている
そして手前の岩はギロチン
「ムーブが安定したらノーマットだ」
なんて意気込んでいたが
ギロチン岩に背中をぶつけるわ
御ケツを強打するわで
寧ろマットを増強
 
ソリューションでは最初のブロック取りでヒールが外れる
という事で、
最近ジムでメインのキメラ
中々いい感じ
 
 
 
個人的にはこの足上げが核心かなぁ


でマントル

この少し前のトライで豪快に落ちたリップ手前の持ち変えで一気にパンプ
指三本しかかかってないし・・・
そのままマッチしてマントルへ
リップが微妙にシケッており恐怖だった
転げ込むように岩の上へ
何とか完登

最近はボヤーっとした緊張感のないクライミングばかりで、
腑抜けた状態で岩に取り付いてた
気持ちは穏やかなのだがどこか満たされない
そんなこんなで、
この課題をノーマットで登れば、
ピリピリしてヒリついたクライミングをまた体験できるかなって
実際は、
マットありでも十分
登ってみると強度はそんなに高くないが、
久々に熱くなれる、気持ちが入ったクライミングが出来た


2018年12月2日日曜日

今年最後の小川山

本当に色々あった秋
クライミングを初めて以来最も忙しい日々
仕事も近年稀にみる忙しさだったが、
プライベートもアホみたいに忙しかった
もう惑星大直列も真っ青
精神的にもかなり来ていた
プラス嫌がらせをされたり・・・
僕を攻撃するために僕に近しい人を蔑むのは人として最低だな
さもしい限り
典型的なマウンティング思考なのはまだいいとして、
クライマーとしての考え方や哲学、そんなものは持ってないだろうけど、
が僕とは全く相入れないからどうでも良い

そんなこんなで、
気がついたらさーっと秋が終了
11月の中旬までの一ヶ月半はジムにすら行けず
たま〜に外で登るも、
当然の如く
全く成果も出ず
ブランク以前に実力不足の現実を突きつけられてショック

という事で、
2週間のリハビリで出来る限り追い込んで、
今年最後の小川山へ行ってきた
最近は外でも憧れのSきさんやUBさん、UFOさん、ikチャンと登れて楽しい。
本当に勉強になる。
もちろんいつものNボーイも健在だが、
最近強くなりすぎてるから置いていかれないように精進しないと。
Nボーイとセッション出来なくならないようになんて弱気なことを言ってはダメだが、
それくらいの差を感じている。
ムムム

結果、Dらさんと共に目的の課題には爆敗
「虹の入江」と「犬小屋」でお茶を濁して帰ってきた。
これらの課題を本気でやっている人をバカにしているわけでも、
下に見ているわけでもなく、
全く他意はないので悪しからず。


「虹の入江」は普通の身長の人は足が上がれば終わり
小さい女性のデットでの核心取りムーブには驚嘆
本当に凄いと思う。
僕は股関節問題で開脚と足上げが苦痛
核心取りの開脚が苦痛
足上げが苦痛で膝

小川山っぽい課題で嫌いだ。




犬小屋は、まぁアレだ。
下地が踏まれて相当下がったか、
そもそも初登時に使われていないホールドが有ったのか・・・




今日の不甲斐ない自分を忘れずに、
トレーニングに勤しもう。


先日登った『濁流』は良い課題だった。
リンクものだが、
これにつながる『流星』と『懸河の勢い』も最後が締まって濃い内容だろう。

リップ取りは相変わらずのキョン
正対では取れないなぁ・・・

腸腰筋がヒジョーに硬いそうなので、
せめて人並みまでストレッチしないと・・・

2018年6月24日日曜日

梅雨の晴れ間 in 裏榛名

W杯が盛り上がっていて睡眠不足
流石に、平日に3時からの試合は見られないが
ドイツが緒戦を落としたことにショックを受けつつ
暫くぶりの外岩へ
W杯で朝起きられないし、
遠出して濡れてたらショックなので近場の裏榛名へ

前日の雨を心配しつつ、
12時くらいに家をでる
卓越風の岩は登れそう
という事で、先日インスタで見つけたライン
『広東風 初段』をトライ
『卓越風SD』のスタートから『四川風』を逆走して5級に抜けるライン

先ず、卓越風SDの下部パートをほぼ一年ぶりにやってみる
体が動かないのか、
ムーブを失念しているのかわからないがキツイ
数回やると体が動き始めた
忘れていた右足の位置をTakさんに指摘されつつ
トラバースパートまではOK
で、そこから5級まで繋げるムーブを作る
チョコチョコやると何となくできた
最後のランジ気味のムーブを失敗すると精神的に辛そうな事を確認
なのに一回止まったからもういいやと、
ハマる可能性を残しながら繋げトライ
で、モジモジしながら完登
やはり最後のランジで腰が引けてしまいギリギリ
マントルがビチャビチャで恐怖だったが落ちないで良かった
Takさんはランジ部分でより良さそうなムーブを発見していた



『卓越風SD』と同じくらいの難易度かな
どちらも良いホールドで大きなムーブがあるから気持ちいと思う。
卓越風の下部で少しホールディングが変わったところがありつつ、
以前より簡単に感じたので多少の成長はしているのかも



で、その後は『山賊岩の初段』をやるが、
1手目取りが遠くてキツイ
足が乏しい・・・
2手目取りへの手に足が高く
2手目が止まらず終わり
ハイボールだから上部で落ちられない
まぁそこまで到達できなかったが
あと苔むしているのが・・・
もう少し強くならないと下部の核心パートを突破できないかもなぁ~

という事で、終わり。
Takさんは赤城へと消えてきましたとさ