2018年12月2日日曜日

今年最後の小川山

本当に色々あった秋
クライミングを初めて以来最も忙しい日々
仕事も近年稀にみる忙しさだったが、
プライベートもアホみたいに忙しかった
もう惑星大直列も真っ青
精神的にもかなり来ていた
プラス嫌がらせをされたり・・・
僕を攻撃するために僕に近しい人を蔑むのは人として最低だな
さもしい限り
典型的なマウンティング思考なのはまだいいとして、
クライマーとしての考え方や哲学、そんなものは持ってないだろうけど、
が僕とは全く相入れないからどうでも良い

そんなこんなで、
気がついたらさーっと秋が終了
11月の中旬までの一ヶ月半はジムにすら行けず
たま〜に外で登るも、
当然の如く
全く成果も出ず
ブランク以前に実力不足の現実を突きつけられてショック

という事で、
2週間のリハビリで出来る限り追い込んで、
今年最後の小川山へ行ってきた
最近は外でも憧れのSきさんやUBさん、UFOさん、ikチャンと登れて楽しい。
本当に勉強になる。
もちろんいつものNボーイも健在だが、
最近強くなりすぎてるから置いていかれないように精進しないと。
Nボーイとセッション出来なくならないようになんて弱気なことを言ってはダメだが、
それくらいの差を感じている。
ムムム

結果、Dらさんと共に目的の課題には爆敗
「虹の入江」と「犬小屋」でお茶を濁して帰ってきた。
これらの課題を本気でやっている人をバカにしているわけでも、
下に見ているわけでもなく、
全く他意はないので悪しからず。


「虹の入江」は普通の身長の人は足が上がれば終わり
小さい女性のデットでの核心取りムーブには驚嘆
本当に凄いと思う。
僕は股関節問題で開脚と足上げが苦痛
核心取りの開脚が苦痛
足上げが苦痛で膝

小川山っぽい課題で嫌いだ。




犬小屋は、まぁアレだ。
下地が踏まれて相当下がったか、
そもそも初登時に使われていないホールドが有ったのか・・・




今日の不甲斐ない自分を忘れずに、
トレーニングに勤しもう。


先日登った『濁流』は良い課題だった。
リンクものだが、
これにつながる『流星』と『懸河の勢い』も最後が締まって濃い内容だろう。

リップ取りは相変わらずのキョン
正対では取れないなぁ・・・

腸腰筋がヒジョーに硬いそうなので、
せめて人並みまでストレッチしないと・・・

2018年6月24日日曜日

梅雨の晴れ間 in 裏榛名

W杯が盛り上がっていて睡眠不足
流石に、平日に3時からの試合は見られないが
ドイツが緒戦を落としたことにショックを受けつつ
暫くぶりの外岩へ
W杯で朝起きられないし、
遠出して濡れてたらショックなので近場の裏榛名へ

前日の雨を心配しつつ、
12時くらいに家をでる
卓越風の岩は登れそう
という事で、先日インスタで見つけたライン
『広東風 初段』をトライ
『卓越風SD』のスタートから『四川風』を逆走して5級に抜けるライン

先ず、卓越風SDの下部パートをほぼ一年ぶりにやってみる
体が動かないのか、
ムーブを失念しているのかわからないがキツイ
数回やると体が動き始めた
忘れていた右足の位置をTakさんに指摘されつつ
トラバースパートまではOK
で、そこから5級まで繋げるムーブを作る
チョコチョコやると何となくできた
最後のランジ気味のムーブを失敗すると精神的に辛そうな事を確認
なのに一回止まったからもういいやと、
ハマる可能性を残しながら繋げトライ
で、モジモジしながら完登
やはり最後のランジで腰が引けてしまいギリギリ
マントルがビチャビチャで恐怖だったが落ちないで良かった
Takさんはランジ部分でより良さそうなムーブを発見していた



『卓越風SD』と同じくらいの難易度かな
どちらも良いホールドで大きなムーブがあるから気持ちいと思う。
卓越風の下部で少しホールディングが変わったところがありつつ、
以前より簡単に感じたので多少の成長はしているのかも



で、その後は『山賊岩の初段』をやるが、
1手目取りが遠くてキツイ
足が乏しい・・・
2手目取りへの手に足が高く
2手目が止まらず終わり
ハイボールだから上部で落ちられない
まぁそこまで到達できなかったが
あと苔むしているのが・・・
もう少し強くならないと下部の核心パートを突破できないかもなぁ~

という事で、終わり。
Takさんは赤城へと消えてきましたとさ

2018年6月2日土曜日

全く登れない in 瑞牆

またまた瑞牆へ
先週から進歩した。
「全然 → 全く」
過去最大級に登れず・・・
まず、前日から右脛が攣っていた
デスクワーク中に軽く攣っている状態という意味不明
プラスして力が全然入らん・・・
”もうちょっと”を絞りだせない感じ
止められそうな体の捻りを止められない
そんなこんなで、
『日々の暮らし 1級』→敗退
最後の穴取りムーブにたどり着いたのが1、2回という酷さ
『エレスアクベ 2段』→敗退
以前一日の最後に触った時に起こせたムーブすら起こせず

12時前に「もう帰る」と管を巻き、
荷物をまとめて二の谷にいるDeraさんに挨拶へ
気分が晴れた
大分無駄話をしてから、
Deraさんとスラブを触ろうって意気投合
『十六夜 初段』をやりたいとのことで連れて行ってもらう
捻挫しているnonさんが居る事とか心の片隅にも留めず
山形県エリアの上部へ
→敗退
穴スローパー取りのムーブが起こせず、、
左足に乗り込めない
あんなスタンスにどうやって乗り込むんだ!?
で、
Deraさんは帰宅

17時位で明るかったので「言葉岩」へ
誰もいない
チョークが残っていたのでブラッシングすると
岩の色が変わる
シケシケのよう
岩の下に水が流れているせいか?
岩の上部はパリパリ
『物 1級』
途中右足が酷く攣ってしまい落ちたりして
15分くらいかかって完登



この時も右足上げ以降軽く攣っていた・・・
これは十六夜のせいだ
で、『言葉 初段』
ヒールをするために足を上げたら激烈に攣って10分以上もだえる
もう無理という事で帰宅
前回の算術然りで、
下の方のエリアは夕方になると湿気るのかもしれない
今度行くときは午前中に行こうかな。

2018年5月26日土曜日

全然登れない in 瑞牆

Nボーイと瑞牆へ
朝中央縦貫道を走っていると、
車が5台ほど停止している
その前には大破、横転した2台の車が・・・
帰りに知ったが正面衝突の死傷事故だったよう
運転には細心の注意が必要だ
出鼻を挫かれつつ、無事到着

二日酔いのNボーイとダラダラと坂を上り
先ずは『眠った風』 初段へ
アップもせずに取り付く
恐らく核心であろうカンテ取りで落ちる
そこのムーブが固まって無かったので
色々考え、
結果的に他の人が繰り出したムーブをパクり
アレンジを加えるととバッチリ
Nボーイはどうも体が動かない様で下の課題へ

で繋げトライ
完成した筈のカンテ取りムーブをその場に行くと忘れるという失態を犯しつつ
数トライするとカンテが取れた
が、左手が切れて振られる、、
ドガバなので止められたと思ったがスポッターの手が腰に・・・
凄く謝ってくれて、気にしていたが
結構振られていたし、
それまでもスポットしてくれていたのでありがたかった。
彼の為にも登らないとと思ったが、
焦ってしまったのか
3トライするも高度が下がり続けて。。。
寝て起きて4トライ目
何とか完登
僕も彼もその場にいた人も一安心で謎の一体感に包まれる
ポケットホールドが多彩でムーブも面白かった
そして岩の上からの景色は素晴らしかった



スタートホールドが高くSDがかなりつらかった。
きちんとお尻を付けるとホールドの持ち感が甘くなり結構疲れる。
すぐ右にある岩にお尻を置くと変わるのだろうが・・・
僕より背の低い人は置かざるおえないのかもしれない。


大分時間がかかってしまった、
下がるとマットの上で爆睡しているNボーイを発見
起こすと『倶利伽羅』を落として『カラクリ』に敗退したと訳のわからないことを仰る

『フォーマルハウト』に仲良く敗退
スタート直後の左足乗り込みが全くできない
僕より全然背の低い女性で乗り込める右足位置でも無理
右足を少し上げざるを得なかった
ハイステップで高い足に力が入らないのは何故なんだろう!?
足首が硬いのか、
股関節が硬いのか?
乗り込み動作がスタートできないことから
足首も硬いのかもしれないな
続いて核心部分に繋がるダイクへの乗り込み
こりゃ柔らかい靴か、
少なくとも攻めて無い靴じゃあないと無理だという事を確認
靴のせいにして撤退
『算術』で右手は届くが左手が外れに外れ敗退
Nボーイが
「ここ触ってください」といった岩上部のカチはパリパリ
ん!?
ポケット触る
納得
シケシケだったよう
これが原因だと二人で結論付けて安心して敗退
同じ岩でここまで違うもんなんだね。。。


二日酔いのNボーイはともかく
全然登れない日だったが、
木陰は涼しくて気持ちが良かったと気持ちを落ち着かせる
やりたい課題のある岩にアップ課題がないとアップをさぼる癖をなくさないとな
あと、バラシで作ったムーブはもう少し固めてから通しのトライをしようかな
非効率過ぎだわ。
ストローハットで炭火焼丼が食べられて満足して帰宅

2018年5月20日日曜日

散策とぼんやりした目標 in 瑞牆

先週に引き続き瑞牆へ
新しいエリアを散策しつつ、
目標課題を探してフラフラ

先ずは花畑エリアへ
植樹祭公園から少し離れた駐車場から坂を下ると
『沈穴子 初段』らしき岩を発見。
スルーして、
川沿いを歩くと
『羽音 初段』の岩に到着
アップがてら混ぜてもらう

 
ムーブは面白い
先に触っている人がいてムーブをバッチリ見たのに
1撃出来なかったのが悔やまれる2撃



グレードは、まぁ、あれだ・・・


続いて花畑岩を教えてもらい
『花畑 初段』



Flush
グレードは、まぁ、あれだ・・・

続いて『ラフレシア 初二段』
核心の一手目取りがどうもしっくりこない
ミウラーVSでもヒールが外れる、、
でソリューションに履き替えて、
掻き込みでやると右手がガバに触れはじめる。
が、掴みかけても振られて止まらない
そんなこんなで激打ちしていると、
なんとNボーイ登場
で、Nボーイがヒールで始めたので、
ヒールでやってみるとなんと初手が出やすい
ヒール=ミウラーVSだという自分の中での固定観念が崩れる
ソリューションの方が良かった・・・
で、初手が止まり、
左手をアンダーに持ち変えて、、、
右手の持ちが甘かったので持ち変える
すると、
落ちた。
勿体ないなぁと思いつつ
レストがてら花畑岩の裏にある『無名初段SD』をNボーイとお触り
見た目はしょぼいし、
「スタートからランジできるんじゃ」とか
「スタートどガバじゃん」とか・・・
Nボーイと話す。
いざやってみると、
スタートがとても狭く
体を持ち上げるのも狭い
ということで、
カンニングすると
どうにか出来た。



きちんとお尻をつけてSDするとスタンスがギリギリ踏めるくらい
マントルも悪く、
個人的には面白かった。
で、『ラフレシア』に戻る。
バッチりレストしたはずが、
一手目出しすらおぼつかなくなっていたので、
移動。


言葉岩へ案内してもらう
下地がビチョビチョでしたよとNボーイが仰っていたのでスルー
『言葉 初段』は近くで見ておけば良かったなぁ~
そのまま皇帝岩へ
『ヴォック 初段』のスタートが痛くて2回で諦め、
『フリークエント・フライヤーズ 初段』の前にマットが沢山あったので混ぜてもらう。
中々カッコいい
そして、高い
モノポケットで体を上げるというカッコいい課題
周りの人に色々聞きつつ



5撃くらい
上部が探り探りだったので集中したクライミングが出来て満足
色々限定があるのかしら!?
取敢えず顕著なポケットは使わなかったが・・・
『皇帝 2段』が思った以上に悪そうなのを確認して移動


道中、元ゼロ、現ウォルラスのマッスーさんに会いつつ
『百里眼 1級』



まさかのFlushできずで2撃

『千里眼 2段』は怖くて飛び出せず・・・


すぐ下の『とも子 初段』を暫く触るが、
一手目が止まらず・・・
ムキになって頑張るも
一手目止まらず・・・
もうやらない事を決意して、
山を登って『眠った風 初段』へ
時間が殆ど無かったが、
何とかバラシて、
繋げてみた。
クロスでポケット取って最後のリップ取りが出せず・・・
指は攣るし、
左手親指の皮が盛大に剥けたし、
薄暗くなってきたので、
『天の川 初段』のラインがカッコいい事を再確認しつつ下山。
次回はもうちょっと元気な時にやろうかな。


シェフが出張のためストローハットで炭火焼丼が食べられず
炙りチャーシューカレーを食す
これはこれで美味い!!
内山峠でお腹が痛くなったが
コーヒーが買いたいという理由で2軒のセーブオンをスルーして
ギリギリで下仁田の7へ
大人の尊厳はギリギリ守れた。
コーヒーが不味かったことをすっかり忘れていて、
不味いを連発しつつ帰宅

何となくやりたい課題が決まってきた。
梅雨までに何回行けるか分からないが、
自分の中で「これぞ!! という課題」を1 つは落としたい。

2018年5月12日土曜日

初の岩場でやはり攣る in 瑞牆

精神的に開放されたGW
ということで、前日小川山で良い成果があったNだ君に瑞牆を案内してもらった。
ボルダーでは初のエリア。
小川山、瑞牆方面へは自分の運転で行ったことなかったので緊張
行きで前の車がセッキーだったことにびっくり。
煽られたと言っていたが、
そんなつもりは全く無いのだが・・・


植樹祭公園でNだ君と合流した直後にデラさんに遭遇
午後に再会したが登りたい課題が登れたようだ、よかった。
僕らは山形県エリアへ
ただの遊歩道で捻挫した足を更に捻るアホなNonさんと共に、
ツグミ岩でアップ
『ツグミクラック 10級』、9級、5級を登る
Nだ君と僕は当然だが、
全員が登れて良かった。


続いて僕はメインでッシュの『阿修羅 初段』
一緒にやる人が多くムーブが見れて大助かり。
スタートのポケットで薬指が痛くなったが何とかなった。

リップのポケット取りからの左手出しでこんなムーブをしたら・・・



































左足が切れて木に激突
結局、皆がやっているムーブに落ち着いて8~10トライで完登
ポッケ取りで右足がお馴染みの”キョン気味”になっていた。



この課題は名作!!
どう見てもここを登れと言わんばかりのライン
ムーブが分からなかったら厳しかったなぁ
体幹と乗り込みが大切なのかな!?
スタイルがはまった様で、比較的登り易かった。

『ガルーダ』は足が浮くだけ
『インドラ』は一手目のポケットが取れたので今度やろうかな

Nonさんは『スケルトン 5級』に苦戦
結構頑張っていたが、昼近くなってきたので次のエリアへ移動
足が痛いと言っていたが、
ぼけっと歩いていた自分が悪いので仕方ない


トイレタイムを設けつつ
三の谷エリアへ
面白そうだったので『普通の日 初段』
1トライ目からヒールで左足ふくらはぎが攣る
さらに、何故か右足ふくらはぎも攣る
その後一日中ちょっとした負荷で攣る状態に・・・

バナナでカリウムを補給
最後の乗り込みで左膝が不安だったが、
何とかなった
5トライで完登



ムーブが面白かった

桃岩で『桃源 5級、6級の』右抜け、左抜けを登りつつ

二の谷エリアへ
アプローチで足は更にボロボロに・・・
飲み物も尽きてしまった、、
そこで、簡単と噂の『カラクリ 初段』へ
まぁ、スタートが欠けたんだから仕方ない
2トライで完登



その後は、ダメダメで、、、
『竜王 1級』は左でリップを取ったあと足が切れ、
『倶利伽羅 初段』は右足が上がらず・・・
『エレスアクベ 2段』も左足が上がらず・・・
そしてマットがびしょびしょになり、
体がガタガタの傷だらけになって終了

ストローハットで「焼肉定食」を食べて帰宅
うまい。
瑞牆は人が少なくて
雰囲気も良い岩場だった。
また行きたいな。

2018年5月6日日曜日

GW後半 in 赤城

3日は大谷石の採石場で異世界感を味わった後に、
「まさし」で餃子を食べてから南下して益子陶器市へ
かっこいい皿と器を購入
なかなか良いんじゃあないかと


手前の皿が僕のチョイス
後ろの器は相方チョイス
器と同じ模様の小ぶりな湯飲みを所有済み。
どう見ても僕のセンスの圧倒だろう
むろん、値段も圧倒

夕飯は「古陶里(ことり)」でポークステーキ
結構おススメ


で、4日は赤城で因縁のあの課題に相対してきた
取り付いて2日目にリップを撫で始め、
そこから全く進展せず・・・
リップまでのムーブにあるコツが日々違ってしまい
今まで触ってきた課題では経験したことが無い安定感のなさ。
お蔭で精神面はダダ下がり。
UFO君のアドバイスによりやっとリップが取れた前回
気温も低く、
岩もパリッとしていた今回は勝負をかけていた
最後のカチ取りも遠いなぁと感じたが、
何とかとらえられた



クライミングが上手い人にとっては、
難しくない課題だろう。
しかし、僕にとっては、
今まで登った課題の中でもっとも時間がかかり、
クライミングの難しさを感じたムーブ、シーケンスだった。
強度は高くない、
だが、全てのムーブに高い集中が必要だった。
大変勉強になった。
正直、憧れのラインを見つけるために沢山触ろうと思った課題の1つで、
自分のクライミング力をアップさせるための踏み台程度に考えていた。
だが現実には、
大きな壁にぶち当たり、
自分の中の「ルール」を曲げていた。
恐らく、フィジカル以外の部分での躓きに、
敗北を認めたくなかったのだろう。
このラインに魅了されていた気がする。

たった1つのホールディングの違いでここまで長引いた。
最初から分かっていたらもっと早くに完登し、
分からなければ今も完登できていないだろう。
その違いを自分で見つけられなかったことが悔やまれる。
時間はかかるが、
登らないとホールドすら確認できないこの様な課題が好きだ。
そこにクライミングの醍醐味を感じる。
こんな質の高い課題が身近にあったことに感謝。
初登者に「やっと登れました」と報告したが、
僕の心の内は伝わらなかっただろう。


その後、5日からは赤城でリラックスしながらクライミングを楽しんだ。
夜はジムで登りつつ

初めて赤城に行った日に登った2級ライン「ハブとマングース」の
1級Ver.を登り、、




ビックシップの岩にある「転覆 1級」をスタートを間違えてFlash
さらに、右端から新たなラインを引いてみた
トポに無いのでおそらく初登だろうということで、
「横波」と命名。
転覆と同程度の難易度だろうか。
体感3級程度なので、
苔スラブの次に触る課題、
土木等のアップに登ってみてはどうだろうか。

「転覆」を正しいスタートで登り、
「横波」のスタートを明確化しに、
6日もちょっとばかり岩を触りに行った



最後に遠いガバカチでマントルを反しているが、
実はそれを使わないのでは!?
と思っている。
つの部分の真上辺りに甘いカチが有ったのだが、
それで反すとなると難しそう。



木陰のためかそこまで暑く無く、
気持ちよくGWの登り収め
夕方からはジムへ
体が重く思ったように登れなかったが、
まぁ、よしとしよう。

やっと大きな肩の荷が下りた。
梅雨までにもう1本は打ち込める課題を見つけて、
あわよくば完登したい。

2018年4月29日日曜日

GW前半 in 赤城

気が付いたら横綱相撲で押し切られ、
変な紙にサインさせられた
「これからが本当の地獄」
「こちら側へようこそ」
「買いたいものは今のうちに買っておけ」
と昔のバイク仲間にお祝いの言葉を貰った。
そうならない様に知略を練り、
手練手管を弄してきた。
その甲斐あって、
GWは仕事をしつつ
日曜日に赤城へ


暫く前から「土木」をやっているが
一進一退で何とも言えない
この課題は僕にとって「とても難しい」
股関節や肩甲骨周りが固い事が一因だが、
クライミングが「下手」ということが素因だろう
だが、まぁ、光明が見えたので良しとしよう
あのコツで完登できたら、
大分前に登れていたのかもしれない・・・
と、登れていないが
強がっておく

そんなこんなでここ最近自然を満喫する以外
なにも成果が無かったが、
お茶を濁せそうな課題を見つけたので登ってみた

凹面エリアからちょっと離れるが、
「猿岩」にあるSきさん初登の『ジョージ 初段』
動画を見る限り簡単そうだし
岩を見ても簡単そう
だが、取り付いてみると・・・
スタートの姿勢になるすらシンドイ
その後も
非常にバランシーでイライラする
猫パンを繰り出しつつ
慎重に重心を移動したら完登




凹面エリア下では、
『かっこいいフェイス 2級』
アンダーで両手スタートは出来なかった・・・
2手目取りで足が切れると保持しきれず
足位置を変えたら登れた。
中々良い課題




で、『アイアンメイデン』の岩にあるトラバース課題
『右からパーミングトラバース 初段』
カンテへ一手出す前のチクタクムーブがポイントだった



『アイアンメイデン 2段』はケツは浮くが、
右手が出せず・・・


ということで、
”お茶を濁す”
とか上から目線で失礼なことを言ってしまったが、
どれもムーブのある良い課題だった
これで、土木周辺のできそうな課題が無くなってしまった・・・
『無明 初段』は絶望だしなぁ
以前敗退した『でこっぱちSD』でもやろうかな
初手が取れないんだよな・・・
岩がギジャギジャで痛いし
『でこっぱち 2級』はジムみたいな課題で面白い
結構おススメ





あ、
土木はリップ取って足上げる前に落ちたよ
落ちに行ってる様なもんだ

2018年3月18日日曜日

そこまでひどくは無いがやはり花粉 in 赤城

名古屋での学会から帰宅
疲れがあるので近場の赤城へ
Takさんから言われた集合時間がちと遅いかな
と思ったが、、
起きられずギリギリに到着
御岳ほどではないが、
花粉がたっぷり


Takさんにエリアを案内して
とりあえず『苔スラブ 3級』
苦労して再登

続いて、
以前からやってみたかった
『奈落 初段』
取り付いて1,2手出すと簡単そう
しかし、
3手目取りのバランスが悪い・・・
右にかなり乗り込む
色々ムーブを考えるが、
右をカツリまくる
覚悟を決めて高い位置で左ヒール
恐る恐る荷重すると、
3手目への左手が出る
が止まらず、、、
何度かやると
奈落へと落下
下には落ちないって聞いていたのだが、、、
次のトライで完登
足が下手なんだよな~




続いて本命の『土木 2段』
スタートから適当には出来ない
ちょっとづつムーブを作り
左手でアンダーを取るが
次のクロスポケットが取れず・・・
やはり足の踏み込みが下手
上手いこと体を固めないといけないかなぁ
足先が痛くなったし
Takさんの帰宅時間になったので
おしまい
体があんまり動かなかったし、
登りたいものが登れなかったが
外岩は楽しいなぁ
「どうしても落としたい!!」
と意気込んでる日以外は
成果が無くても心が和む
ただこの時期は、
花粉症の症状が悪化するのが玉に瑕
夜は鼻水が止まらなくなり
夜中に何度も起きた。。。

2018年3月11日日曜日

花粉+α との戦い in 御岳

週末の天気が好転したため御岳へ
ザイザルにプラスしてフェキソフェナジンを朝昼晩飲む作戦で突入

先ずは因縁に方を付けるべくロッキーボルダーへ
前回アップのルーティン化の重要性を認識したことを豪快に忘れ、
『サイドワインダー 初段』でアップしようと思っていた。
が、
前日に、『土木 2段』、『無明 初段』、『奈落 初段』と、
僕が今落としたい課題を総ざらいした西島秀俊似のNda君が、
『オプティミスト 初段』を触りたいとおっしゃるので、
にべもなく断る訳も行かず、
反対面に回る。
『無明』に関しては初手取れないし、
取れた体の2手目も出せないしの課題
10歳以上年下だが、
マジで尊敬。
偶に目が死んでることを除けばイケメンだし、
ストイックだし、
クライミング感も近いと思っている。
可愛い奴だから一緒に登っていると楽しい。
あくまでも僕は。
彼がどう思っているかは分からないが・・・


僕は『オプティミスト』は触らず
そばの9級をFLして
5級に敗退しかける
5トライ以上、
下手したら10トライ位かけて完登
左膝に悪いムーブの連続だったが
良い課題だった。

で、因縁の『遥エゴイスト』
1トライ目から『エゴイスト』に合流出来た
2トライ目でスタートをフラッキングにし、
『エゴイスト』の合流部分のムーブを変更
すると省エネになることに気が付く
最後の左足上げが不完全で完登ならず・・・
3トライ目で完登
良いラインだったので嬉しい
前回登れなかったのが悔やまれる。



アップが上手くいったのかもしれない
やはり低グレードの課題でゆっくり焦らずアップした方が
結果として体が動くのかもしれない。


Nda君とNonさんがまだそれぞれの課題をやっていたので、
『遥 2段』をやってみる
左の乗り込みで膝は問題なし
1トライ目は左カチが持てずに落下
2トライ目でカチの持ち方が分かったが、右手出しの場所が良くわからず・・・
周りの人に聞いて、下からは良く見えないことを確認
3トライ目は腰が引けており右手を外したので、
4トライ目で気を付けたら
止まって完登

カチを持てるかどうかの一手もの
個人的には『遥エゴイスト』の方が良い課題だと思う。



岩にそれほど人が居らず、
ストレスなく登れたので集中できてよかった。
僕はトライ前に必ずブラッシングしたいので、
人が多いと集中出来ないストレスに加えて、
磨けないことへのストレスが・・・


ということで、
Nda君が発電所エリアに行きたい様なので移動

初めてのエリア
『デッドエンド 1級』のある岩へ
めちゃくちゃ人がいて
超ストレスフル
誰も悪くないのだが狭量なのだから仕方がない。
集中できず無駄トライを繰り返しイライラ、
足が滑りイライラ
でストレスがたまり登れず焦るを繰りかえす。
大集団と小集団が居なくなりイライラが解消されたら、
集中できてホールドの効く場所もわかる精神状態に。
膝の違和感と懸念から左足には乗り込めなかったが、
左手が何とかポケットに届いた
ほぼ敗退といっていい完登



この状態でも心が乱されない聖人の様な精神を持たないと、
御岳の有名課題に取り付けないことを再認識
まぁ無理であることは火を見るよりも明らかなので、
オリジナルラインはそのうち人が少ない時にでも・・・


それぞれが満足して、
移動する感じになったので、
より下流へ
色々触るが、
ムーブが起こせなかったり、
ダムの放流で下地が激減したり、
足が浮腫んで痛みで乗り込めなかったり、
攣ったりしながら
5級から2段まで色々敗退して終了。


結果、
帰り際から花粉症の症状が激烈を極め、
花粉には惨敗
1日を通して納得した登りもできず、
肉体精神共に鍛え直さないといけないことを認識
青梅インターの近くで食べたラーメンと餃子は美味しかったが、
ラボに戻り、
得られた実験結果がネガティブっぽい事が判明して意気消沈