2016年10月29日土曜日

今週末も行ってみた in 金剛 & 下仁田

ここ一ヶ月弱は色々忙しくて
約5時間の長めの瞬き以外はほぼすべて仕事・・・
前半1/3は実験など
後半2/3は書き仕事
通勤時間が10分無いから、
ほぼほぼ、画面を見つめてパカパカしてた
ジムには一度も行けず、、、
ただ、書き仕事メインに移行後は
実験のペースを激減させていたので
週末は「リフレッシュ」と称し、
「半日程度」と言い訳しつつ
そそくさと岩へ!!

そんな10月の最終金曜日
丑三つ時も回った27時
解剖学の採点をしながら雨を不安視
明けて土曜、、、
取敢えず、仕事へ向かう道はドライ
昼を大分回ったころ金剛岩へ
道はドライ、
ただの杞憂に終わってくれと願いつつ
到着
うん、誰もいない
でも、岩は乾いてる!!
お目当てのハイボールへ
『課題名無し 一級』

アップがてら取り付いてみる
考えていた右足上げのムーブも決まり
最高到達地点を更新
その後は、、、
苔がひどく、リップへのムーブが思いつかない
探ってから必死にクライムダウン
岩の上からリップの苔を落とす
上から使えそうなホールドに見当を付けて
探った情報と組み合わせ

暫く休んでからの2トライ目
1トライ目で、
3手目のアンダーカチの左上に良いカチを発見
アンダーカチからの右カチ取りが結構きつかった
この一手が大分楽に
上部まで行くと、、
やはり探りながらになる
上から見た情報を全く生かせず
色々とこねくり回して
何とか完登


中間部の水平ホールドで4m弱かな?
やりきった感がでかい課題
願わくば、真ん中のカンテ沿いを登りたかった
が、ビビッて、左へ逃避行
あのバランスで腕を伸ばす精神力は無かった
プラス、実力も

軽く紅葉狩りをして帰宅
仕事をして26時頃就寝



翌日曜日は6時半に起きて
下仁田へGo

触りたかった『橋の下 初段』へ
取敢えず、忘却の彼方へと吹き飛んだ
記憶の紐を手繰り寄せつつ
初段と同じスタートの一級を強引に登る



何か探りながらで、
酷い登りになってしまった・・・
で、初段
クロスムーブがカッコいい課題
クロスで取るホールドが良くわからず
あーだこーだ触っていると
発見
今度はその次のホールドが判らず・・・
こういう時は、先人の知恵を拝借するに限る
現代の科学技術が詰まった機械をタップすると
ホールドが分かった
全く発見できなかったポケットを取ると、、、

激烈に
ヌメル・・・

仕切り直し
このポケット
ヌメリなど全く問題にならない位深かった
で、完登



カップラーメンを持ってきたが
箸を忘れたことに気が付く・・・
ずっと前の下仁田でもそんなことがあったような

午後は、『マンナン太郎』を少し触ってみる
相変わらず核心の一手が出せないなぁ
ヒールが掛かってない

諦めて『日野ランジ』
今はオリジナルでは無いラインが定着している様で
1級~初段らしい
パンパン叩き続けるが
敗退・・・

早めに帰宅して、
焦りながら、書き仕事+採点+授業の準備

失敗動画を見てみると
体の使い方がダメみたい
というか、完登した課題でも
他の人の様にスムーズな動きが出来てない
そんなことには気が付いていたし
ズット、改善したいと思っているのだが
何が問題なのか今一分からない
暫くそこら辺を意識して登ろうかな
最大の弱点のはずだから

2016年10月24日月曜日

いや、まぁこれはビビッて良いよね!? in 金剛岩

懲りずにまたまた金剛岩へ
岩の状態よし
午前中のみの時間限定トライ

目標は高く
呪文 (二段)
三眼直上 (初段)

呪文、、、
一手目が0.5秒ほど止まって終わり
中指の皮がもうやってられませんと、
真皮から離反したので終了
初めて触った時には
一手目に触れられなかったんだから
成長してるのか?

三眼、、、
悪い左手カチから体上げられず・・・
チョット良さげなムーブが
出来そうな、出来なさそうな



 グタグタ色々触ってみる
一級の無名のハイボール

折れる、ここで、僕の心
スタートからムーブを組み立てて
何とか水平ホールドまで到達
この水平ホールドも触ってみて持ちやすしと判明
一手前の左手が結構甘くて、そこからの右手出し
手を出すときはデット気味だから
外傾してたら・・・と躊躇した

水平ホールドの先には3つカチが有ったけど
どれも今一
一番右下の写真でマッチしているのが
唯一頼れそう
でもこれを左で取ると詰むんだよね。。。
指を一本ずつ外してマッチしようとしたけど
心、ここで折れる

良いバランスのスタンスを見つけて
これを右で取れば先に進めそう
次のホールドは全く見当ついてないが
抜けは左方向だから、
そっち方面を探るつもり
リードなら出せるけど、
失敗即グラウンドだから相当躊躇
ハングドックで探れないし
クライムダウンしないと降りられないし
でも、これがクライミングの醍醐味なんだろう
ドキドキが止まらないって感じだ

水平ホールドで次のカチ掃除してみようかな・・・

まぁ~たりしながら
『ブルーフェイス 一級』っぽい課題
それっぽいスタートからそれっぽいガバまで
直上してのマントルは返せなさそうだった
あの苔コケで返すのが正解なのか!?
此れもビビッて左に逃げた
だからグレードも良くわからない
僕のやったルートで2級位かな!?
千丈を再登してないけど、
あれよりは簡単な気がする
右手縦カチからの変な角度のホールドへ左手出し
一手ものでした



次来るときは
先ずはハイボールをやり切りろうかな~

2016年10月16日日曜日

強度が高い・・・脛と前腕が攣る in 金剛岩

急に秋になった
気温が下がり、空気が乾燥
今週もちょこっと登りに
ちょこっとね~
そうなると、近くて良い岩の金剛岩

グダグダしながら岩場に到着
ガッツリ9時は過ぎていた
またまたCAFE組と一緒になった
最近よく合う
皆この岩場にはまっているよう

マットが敷き詰められているので
先ずは、先日教えてもらった千丈の派生ルート「ねこ」でアップ
千丈のスタートから右に抜け、顕著なガバでゴール
1級だか2級だかのルートだそうだ
アップなのでゆっくりバラシを、
最後は余裕のガバだが、いい足が無い
飛びつく形になるのだが、進行方向に外形していていやらしい
途中、限定があるとか全然分からないので、適当にやってみた
カチからの一手が怖い
辛いとかではなく、怖い



一回カチから左手が外れて出血・・・
繋げ二回目で完登
このムーブで2級くらいかな!?


次は、三眼六臂
マットが沢山あったし、動画撮り逃してたからやってみた
相変わらずパワフル



飛ばしでマット擦ったが、
再登だから、まぁいいやって事で・・・

ついでに「三眼六臂直上」 初段をやってみる
うーん、、、、
パワフルすぎ
外形カチで体が全く上がらない
足の位置を色々と考えないと、1級と同じ足位置では無理そう
左足のふくらはぎ、体幹が疲れてきたので終わり
実際は、二回くらいで諦めただけだけど
今日の目標は違う課題だしね

昼を過ぎ、CAFE組は帰宅

本日のメインディッシュ、目標である「背骨」 初段をやることに
千丈、金剛、三眼、呪文とは別の面に静かに佇む課題
しかしながら、
そのそり立った圧倒的な外観
最低限のホールド
カッコいい!!
ただ、高い・・・

ランディングは傾斜しており、
振られればそのまま枯れ沢へ
マット一枚では大分不安
置き場所に苦慮
スポッターも居ないし

スタート位置が高く、やり方が今一分からなかったが
O澤君の動画を見て真似
一手目の左だしが結構強烈
左手でカンテを止めた後の右手寄せが・・・
何回も足が切れる
下手だなーと凹んでいたら
ソリューションがジム用のへたった奴だった
外岩用を忘れる失態
ミウラーVSに履き替える
不幸中の幸いで
小さいスタンスを踏むにはバッチリだった

その後のカンテへの足上げでまた嵌る
あの高さで、ヒールとか
精神的に辛い
途中から出来ないので
グラウンドアップでムーブを色々と改良してみるが
どうもフィットしない
そんな折、
左足の脛、強烈に攣る!!
MTの車で帰れるのか!?
なんて考えながら
暫く休むと良くなった
が、そろそろ止め時だろう
マントルで再び攣ったら・・・
ラストトライと自分に言い聞かせ
気合を入れたら、、、、
初手で落ちる
泣きのもう一回
初手が止まった
そのままムーブがつながり
なんとか登れた~
リップ取り後のホールドが確認できていなかったから
もう、足ガクガク
ドキドキしながらマントル



岩を見た時から落としたいと思ってたルート
いや~嬉しいな
ただ、スタート合ってるのか?
カンテ以外のホールドを使わないとか有るのかな!?
ってのが引っかかるところ

一応、完登ってことで、、、


帰宅後に風呂で頭を洗っていたら両前腕が攣る
今日のルートはどれもハードだったからなぁ

2016年10月10日月曜日

直上に挑戦してみた in 金剛岩

三連休、、、
一応勉強と仕事をしつつ、
でも、休息はしたい!!
休息とは、
「寝て体を休めることでは無く、趣味や好きな事をして心をリフレッシュすること」
だそうだ。
良い甘言を思いつくなと自己賞賛
未来の自分に多大なる迷惑を詫びて
ここ最近の、仕事と雨のうっぷんを、チョックら晴らしに榛名山へ

金剛岩でやりたい課題は、、
・千杖直上
・背骨
・三目六臂 直上
の初段三兄弟
団子三兄弟は一番上が長男らしいが
最初に串に刺されて団子になったのは
一番下だろう⁉︎
自然の摂理と混沌の間を彷徨い歩くと
眼前にはもう金剛岩の巨大な体躯が

憧れのSきさんが、「群馬を代表する初段」
つよつよのH野さんが、「思ったり悪かった」
とコメントしていた千杖直上
長男確定❗️

スタートから核心までのムーブは直ぐにできたが
核心の「左手のカチをガストンから右手出し」
が半端なく厳しい、
正攻法でガストン持ちすると岩から体が離れてしまい右手が止まらない

直上のガストン
 
左手のロックと背中での抑え込みが・・・
全く持って無理!!
そこで、親指ガストン+カチ持ちしたら右手が出るようになった
核心が止まって、これで終わりと思いきや、
次の一手が・・・
これまた厳しい、、


色々ムーブを試した結果、
右手を飛ばすのが僕にとっては最善
左手の指を立ててガッツリ、カチる
人差し指の先に内出血が出来ても痛みを我慢

痛くて何度も出せない・・・
止まった核心の右手もフルクリンプ
何とか飛ばして完登



動画では右手の飛ばし先が切れちゃっているので、
写真を添付

千杖

左手ガストンのホールドは良くわからんな・・・


核心のガストンムーブは結局出来なかった、、
ちょっと引っかかるなぁ
強くなったら出来るようになるかな!?

次は背骨に挑戦しようかな、、、

2016年8月24日水曜日

東北旅行~NATSU day4~

最終日
朝起きると、小雨・・・

最終日は天候と相談しながら流動的なプランにしていた
阿武隈洞、蔵王の御釜、仙台海の杜水族館
天候と残りの体力と鑑みて
冷静な判断をした結果、
水族館へ

海の杜水族館


水槽
 感想は、、、
子供が多くて足を三回踏まれた・・・
子供を連れている親御さん大変そう・・・
展示物では無いところで色々と考えさせられる
子供の謎の行動
奴らは未知だ


ひとしきり水族館を楽しんだ後で
盛岡でじゃじゃ麺を食していないことを思い出す
本当は「白龍(パイロン)」に行きたかったのだが
お腹の余力が無かったので諦めていた
仙台で最もパイロンに近い店は「びーわん」
らしい
で、行ってみた
食べてみた
初めてのじゃじゃ麺だったが
これは旨い!!

じゃじゃ麺
自分で味を調節しながら食べるのが良い

仙台から高速でビューン
ビューン
ビューン
と帰宅
くたくた
爆睡

今回の旅は中々計画が決まらず
ホテルも出発直前、旅先で取るような感じだったが
盛り沢山で成功だった
最近、自治体などが出しているパンフが充実している
また、観光地に置かれているパンフも沢山ある
これにネットを足し合わせたら「るるぶ」などはいらないのでは!?
正直立ち読みで十分、、、
そこに載っている飲食店も宣伝の可能性もあるしね
行き当たりばったりだからこそ、思いがけない発見があった。

あと、旅は食
僕は郷土料理を食べる
特産を食べることを意識している
その土地の文化、歴史、風土を具現化したものが食べ物だと考えているから

2016年8月23日火曜日

東北旅行~NATSU day3~

朝起きると
曇り
ホテルの朝食が旨い
良いホテルだった
勿論ビジネスホテルだが、、

今日から南下
移動距離が長いので昼飯を購入
盛岡と言えば
「福田パン」
人気ナンバー1のアンバターとリンゴジャムヨーグルトだったかな?
を購入


で、でかい
そして重い。。。
昼過ぎに車中で食したが
噂通り、美味しい!!
パンが美味しいんだよね、中の具材も甘すぎずグット

で、アクセルをぐっと踏んだら
もう平泉

グリーンテイ!?

目がテン*2

金色堂はこの中
 金色堂は相変わらず荘厳
奥州藤原氏の3代が納められていたと記憶していたが
4代だったそう

室町時代の覆堂
金色堂の覆堂は建立50年後の
鎌倉時代にはあったらしい
素晴らしきものを残す精神は時代を越えるんだね

綺麗な杉並木

中尊寺自体何回も来ているが、
来るたびに新たな発見
綺麗な並木道

今回は中尊寺の秘佛
「一字金輪仏頂尊」が御開帳されていた
ボロンと唱えて


次の目的地松島へ
遊覧船に乗り
外海に出ると
「本日は波が高いです」
酔いかける
気合を入れたら平気だった

松島
地元の女子高生らしき集団が
買い食いをしているのを
目を細くして眺める
楽しそう

国宝瑞巌寺へ
以前はあった門前の杉並木が
津波でダメになったそう・・・
震災の爪痕は点在する島が崩れるだけでは済まなかったようだ


前回来たときは内部に入らなかったが、
襖絵
天井
とても素晴らしい細工がされている
国宝なのもうなずける
そして伊達正宗の財力を思い知る
明治維新の廃仏毀釈の荒波を乗り越えて本当に良かった

そのまま五大堂へ
透かし橋を渡る
きちんと将来を見通せたのだろうか!?

透かし橋

松島から仙台へ移動し、、
まぁ、牛タンだよね
「喜助」へ


牛タン定食
写真が縦だが、ご愛嬌・・・
ずんだ餅を買って
ホテルにて食す
爆睡

2016年8月22日月曜日

東北旅行~NATSU day2~

朝起きると
中々良い天気

ということで、
抱返り渓谷へ




怪しい隧道
中々良い景色
湿度は少し高いが暑くはない

渓谷
前日の雨の影響か川は濁っていた

回顧の滝
30分ほど歩くと
「回顧(みかえり)の滝」に到着
豪壮


昼ごはんをたべに角館へ
 

桜の木が夏の日差しを遮ってくれる
牧歌的ではあるが、品のある街並み
全国津々浦々にある
小京都
角館は上位に入るだろ
桜の時期、紅葉の時期に再探訪したい

そんな街中にある「ふきや」へ
ここは七代佐藤養助稲庭うどんが食べられる

稲庭うどん
手作業で作られている乾麺のうどん
絶品とはこのこと
いつかは、唯一無二の稲庭干饂飩である
「稲庭吉左衛門」のうどんを食べてみたいもんだ

青柳家にて
解体新書の挿図を行った小田野直武について学び

みそたんぽ
道すがら、みそたんぽ
「後藤福進堂」にて、
上品な甘みと酸味の調和が口の中に広がる金柑饅頭
押し出し式の糸切り桜皮羊羹に舌鼓
 

ババヘラ
〆はババヘラアイス
食品の販売許可が秋田県全域だった・・・

ちょっと足を伸ばして田沢湖へ
途中秋田新幹線と並走

こまち

田沢湖をほぼ半周して
たつこ像
たつこ像

暗い・・・
日影だったので今一
透明度の高さは良くわからなかった・・・

これにて秋田はおしまい
いざ岩手県へ

小岩井牧場には立ち寄れず
盛岡へ

盛岡と言えば
「盛楼閣」にて焼肉と冷麺を食す
盛岡冷麺
これまた美味

「カプチーノ詩季」にて
カフェマッキャート
美味しいコーヒーだ
マッキャート
真っ暗闇の盛岡城址へ
本丸から盛岡市街を眺める
じゃじゃ麺が入る隙は一分もない
おやつを買ってホテルへ

盛岡の行事食と言えば、、
「きりせんしょ」
だそうだ・・・
黒蜜とゴマを購入
謎の食べ物
 じゃあビールも必要ってことで
地ビール、べアレンビールのアルトも購入

アルト
ビールを飲んで爆睡
なぞのきりせんしょ
お味は、、
予想を裏切り美味しかった!!

東北旅行~NATSU day1~

大学院に入学後、久々に長い夏休み
クライミングに行くと見せかけて、
東北旅行へ
前半はあまり行ったことのない秋田方面!!


仕事を終えて帰宅後
準備+TSUTAYAでCDレンタル
23時にいざ北の地へ
今回は、浅井健一、さだまさし、RIZE、band aparなどを装備


群馬-新潟-山形-秋田・・・
永遠とも思える暗闇
襲いくる眠気
時折ふる強烈なにわか雨
休息を挟みつつ
8時に森の物産館キョロロに到着
ここは白神山地の青森県側
白神山地の核心部分には入れない様だが
自然のブナ林、綺麗な景色が見たいということで
十二湖を散策コースへ

少し歩くと目玉の池に到着
「青池」

青池
確かに青い、そして透明
ただ、雨がぱらつく曇天のため
光が大分足りない・・・
フラッシュ焚けないしで写真を撮るのに一苦労

チョット歩くとブナの自然林

ブナ自然林
このスケール
核心部分の森はどれだけ豊かなのだろうか?



しばし圧倒される
散策コースは小一時間ほどの長さだが


随所に小川が流れていたり



綺麗な池が点在
一陣の風が吹けば
湖面に風紋が
そこで、
ジョジョ立ちで写真を撮ってみた

台風が近づいていたが
天気はなんとかもった


リンゴ三昧のおやつを購入し
次の目的地へ


夢を見ていたら
男鹿半島の突端に着いていた
「美野幸」にて
郷土料理の真鯛の石焼定食


う、うまい!!
後に残ったのは
発掘されたかのような頭蓋骨のみ

食後に入道崎へ
北緯40°の風をうけ


入道崎
 
北緯40°の日本海
 
かなりの絶景
この先は海岸段丘になっている
一人旅の女性が少し物憂げな雰囲気を醸し出していた
伊達男なら声くらいかけるのだろうが
そんな甲斐性はないので
レリーフと戯れた
どの面も登れそう
 
レリーフ
恐らく3級くらい、水平ガバからスタートカンテなしの限定課題
写真は最難の面
3級位か
ただ砂岩のようで結構もろい感じ
もちろん登ってはいないことを宣言しておく

ひとしきり紫外線を浴びたら
日焼けが怖いので移動

男鹿半島といえば
「N・a・M・a・H・a・G・e」
真山神社へ
伝承館にて真山のなまはげを体験

悪い子はここに居るよ
 
なまはげ館にてコスプレ
と歴史を勉強
流行りのコスプレ
この値段でこの充実ぶりとは!!
下手なアミューズメントパークより数段楽しい
が率直な感想


夕飯を食べに角館へビューン
秋田と言えばきりたんぽ
「むら咲」にてきりたんぽ御膳

 

比内地鶏おいしい
きりたんぽおいしい
鯉の甘露煮おいしい
いぶりがっこおいしい
合鴨おいしい
岩ガキおいしい
山菜おいしい
名前忘れた色んな食材おいしい

満足して宿が有る大曲へ
這う這うの体でホテルに到着
爆睡

2016年8月3日水曜日

お初の瑞牆カサメリ沢~記憶をたどれば買っていた~

本当に久しぶりのリード
一日完全に休みが取れそうな日曜日に
諸先輩方と瑞牆のカサメリ沢へ
事前の天気予報では、雲行きが結構怪しかったが
日頃の行いの良さが反映され、
一日中快適

だが、しかし
どうも体調が芳しくなく、
道中、軽く車酔い・・・

カサメリ沢の駐車場に到着すると
清々しい空気のおかげで大分回復
ロープを入れたザックが重いなぁと思いながら
モツランドに到着
近くて良かった

先ずはアップ
ヌンチャクをかけてもらったルートを触る
トポ無いからルート名、グレード共に?
1クリップ後にちょっと迷いつつ
縦カチと水平カチから岩角のガバへ
この一手が遠かった
カンテにあるチョーク跡を使うとなると少し厳しいかも
その後も足をガクガクさせながら
レストとオブザをしながら終了点へ
Flash
やはり外のリードは怖い・・・

足ガクガクしたルート

次に、モツランドの看板ルート
「レーザーズエッジ」10dをトライ
レスト、オブザ、トライ、クライムダウン、レスト、オブザ
の間に足ガクガクを適度に散りばめながら
15分くらいかけて登る
終了点手前で完全に「エッジ」の右側に出てしまい
戻るのに一苦労した
なんとかFlash
とても充実した良いルート
難しくはないが考えさせられるルート

カッコいい!!

帰宅後に新しい瑞牆のトポを購入していたことを思いだし、、、
積読の中から全層雪崩引き起こさないように摘出
一つ目のルートは「めんたいこ」というルートで11bだそう
うーん、リーチが無い人だと
カンテを叩いて岩角のガバを取らないといけないのかな
そのムーブだとこのグレードなのかも・・・


ヘロヘロ状態で次のエリアに移動
倒れる寸でのところでNDDのある岩場に到着
いや、マジでヤバかった
暫く横になって回復に努める
大分良くなったころにNDDの1トライ目が回ってきた
トラバース抜けられず・・・
足の位置が今一分からない

また、しばーらく休んで2トライ目
足位置が決まれば
抜けられた
しかし、トップアウトできずで
終了・・・
花崗岩は足が極まらんとキツイですな

トップガンにヌンチャク掛かってたから
冷やかしでも触れば良かったかも

トップガン!


久々の外岩リード
リラックスクライミングで満足な一日