2015年12月1日火曜日

久々に鍋を食べてみた11月の日々

11月も終わり
最近急に寒くなってきた・・・

PatagoniaのSynchilla® Snap-T® Pullover
を買ったのだが、

こやつ具合よし!!
ネットバンキングぐらい使い勝手が良い!!
ただプルオーバーだから脱ぎにくい・・・
脱ぐたびに背中でちゃうわ

カードの支払請求が未だに来ていないことに
一筋の期待を抱き、、
いや僥倖なのでは!?
何て考えたりしながら家でも職場でも、外でも着てる
もう一着欲しいな~
買っちゃおうかなぁ~


そんなクライミングハイシーズンの11月
293T細胞、Hela細胞、3T3-L1細胞と
四角関係を拗らせつつ、
イチャイチャした結果、
慮外千万、今月も外には行けなかったわけで・・・
マンスリーをやるしかなかったわけで・・・
Dai's video diary の4と5は垂涎の一品だったわけで・・・
学会要旨を今週中に書かないと、
3月の北海道にあそb、もとい、発表に行けないわけで・・・


そんな11月の日々を回想してみる

今月のマンスリーは55/59で4本出来なかった。
「つらいち」の緑(1-2級)2本、黒(初段)1本
「茶壁」の黒1本
黄色(2-3級)は全完できたけど、
「つらいち」の数本は、やはりかなり厳しかった。
つらいち以外の緑 < つらいち黄色
が体感なのだが・・・

「茶壁」の緑で残っていた一課題は
最終日にクレーマーに変異して
閉店1時間前に
後からついたホールドを外してもらったら3撃できた
ムーブはめっちゃ聞いたけどね~
いや、紫ピンチがマジで邪魔だったもんで
いくら紫が高貴な色だって言っても
ランジのゴール直下でホールドより数倍高く鎮座されるとねぇ~
これついてから落とせた人なんて、、
一人いたけど、、、
激強の人達ですら「ついてないとき」に結構出してたんだよ。

最後に落とした課題、たった4ホールドの緑

左手出しなのに、その経路が壅塞されちゃってさ
下部だけ前日に解決して、Totalではほぼ2dayだったから
紫が付く前に真剣に触っておけば良かったと・・・
1.赤に左手だして
2.Sに右足ヒールを上げて
3.トッテの右手アンダーと赤の左手でマントル返す
4.赤に左足を乗せて、左手出しでランジ
トッテ浅いし、被ってるから結構つらいのよ

「つらいち」を含めて緑は数本落とせたけど
出来たのはやっぱり黄色がかっているような!?
だって、
出来ていない「つらいち」課題は
核心にすら到達しない・・・
だからね。
茶壁の黒はゴールに触れて終わり。。。
こいつはもうちょっと前からやってたら出来たかな~
11月前半で風邪ひいて一週間無駄にしたのが痛かったなぁ~
体戻るのに結構な日数かかったし
でも、どうかぁ~



やはり自分の弱さがダダ漏れしてたな!!
「強くなりたい!!」
って思うけど、
具体性を持たせないで抽象的な事を何万遍言っていても
考えて無いに同義で上達なんて望めない、
なんせセンスが無いから
具体性を持たせる
イコール
①弱点の炙り出しからの意識づけ
②明確な目標設定だと
テストなら正解があって、点数や偏差値で数値化されるからわかりやすいんだけどね。
で、ちょっと考察。

先ず、ジムで出来る事って「素地を上げる」
だと思うわけ、
大別すると
1:ムーブの獲得
2:肉体的なトレーニング

これらは独立しているわけでは無く、
当然、関連性を持っている
細分化すると
(1)保持力up
(2)体幹強化
(3)解析力
(4)ムーブの引出しを増やす
(5)ムーブの引出しを開ける能力
(6)体にバランスを覚え込ませる
かなぁ

最近、6番目の重要性が存外に高いのでは!?
って思えてきた。
具体的には
この姿勢でこのホールドなら、
どの方向に手を出せるか、
このスタンスで伸び上がるとバランスを崩す
とかを体に染みつける。

これらを弱点の炙りだりに利用すると、、、

数撃以内で出来ない課題が正にそれだよね
そのムーブが肉体を含めた弱点なわけで
出来た課題はOK
ただ、クライミングで難しいところは
ほぼ同じムーブでも課題が違うと出来ないってこと
数撃程度で出来た場合は、(3)と(5)が弱点だったってこと
1-2日なら(3)、(4)、(5)、(6)かなぁ
数日から一週間くらいなら全部だよね
この辺から(1)、(2)
こいつらはより微細化できるわけだが、ピンチ、カチ、ポケットなどと、、、
つまり解消に時間がかかる弱点の比重がどんどん大きくなる
それ以上かけても出来ないなら、
決定的に足りてない何かがある
つまり、その課題をやり続けても効果は未知数・・・
寧ろ時間のベクトルから見ると「無駄」って言っても過言じゃあ無いかも
他の色んな課題や似た課題を沢山触って落とした方が近道かもしれない
だって、前述したけど、クライミングって似たムーブでも
ちょっと違うだけなのに出来ないこと多いじゃん!?
極端な話、
1ヶ月で1課題と1ヶ月で50課題を完登したときの
経験値ってどうよ!?
勿論、何回もトライすれば出来なくてもプラスにはなってると思う。
ただ、そればっかりやっててもって事ね

ジムには沢山の課題があるわけだから、
上手く利用することで効率は良くなる
日数とか便数とか決めると効率的なのかね??


「強くなりたい!!」
は
明確な目標として
「黄色は1day、つらいちのガチ緑を毎月1本」
と変わるのかな
要は「緑クライマー」の下位カーストに入りたいってわけだ
「なんとしてもあの課題を落としたい!」
より
「○段と○級を10本」
の方が「トレーニング的」には良いことになる



あ、鍋の話がないや
簡素に、
ここ一週間で二回食べたけど美味しかったよ

2015年11月4日水曜日

JKBCっていい感じに見えるよね

JKBCの課題がマンスリーになっていたのでやってみた
JK(女子高生)ボルダリングコンペなら確実に応援に行っていたが、
上州キッズボルダリングコンペなので仕事に明け暮れた

で、キッズスゲーよ。
君らは強い!!
6年生の決勝課題、
1位の子は全完一撃だったらしいが
いやはや、あっぱれ。
グレード表示はどれもインフレ気味で一段高い様な気がするが、
いずれにせよ、すごいな。


そんなこんなで「ボルダリングスイッチ」が入ったので
色々と「ポチットな」してみた。
寒いので、先ずはこれ。
バーブのホンド2パンツ
足上げ最高、軽くてとても良いよ。
写真以上に色が明るかったことも含めて想像以上
僕の体型(171 cm、54kg)でSサイズ
ただ、丈が少し短いような!?


今まで長ズボンはフツーのデニムだったけど、
膝の自由度に天と地ほどの差があるね


二つ目は、
フラッシュトのツールバック

君のおかげで
どっかのコンペでもらって、
車の中に半年以上放置されていたブロックチョークが日の目を見たよ。



最近、仕事でストレスフルだから5%位クリック時に背中を押されたな。
背中じゃあ無くて人差し指だ
別に「仕事を頑張ったご褒美」とかではないよ。
良くそう言う事いってる奴がいるが、
仕事って頑張るのが当たり前だから・・・
それがベース、
最終的に、何かしらの結果を伴わなければ、
そんなもんは徒労だからね・・・
もし頑張れない様なら、そんなの辞めちまえって思うわ。
あと、与えられたものだけやってるようなのは、
仕事じゃあなくて「作業」だから
まぁ、作業を頑張ったっていうならそれでいいと思う。
「作業を頑張ったご褒美」
こっちが正解ですわ
至極正しい使い方だな


と、どうでも良いことで自家発電して発熱してしまったが、
11月のマンスリーも頑張りますかね
JKBC関連のマンスリーは終了したので
大人向けの課題が早く沢山出ないかなぁ~

2015年10月30日金曜日

完全復活とか自分を見誤りすぎたな!

10月もそろそろ終わり、
ダンダンと風が冷たくなってきたが、
僕は相変わらず半袖半ズボンで登ってる。
アドレナリンが出てれば寒さなんてへっちゃら~
というわけでは無く、
仕事忙しくて、室内ばっか・・・


外行ってないな~
3連休に有笠のヘルケイブで「ルンルンしんすけ」を
4月以来で触ったような気もしないでもないが、
ど・テンのうえに以前のクリップホールドを保持すら出来ないとか
全く復活してないわ!!
てか、こんなの悪夢としか考えられん・・・
いや、白昼夢の一種だろうな
感性が外的対象から一定の形式におき直され
取りいれられた対象の像が
モジャモジャと蜷局を巻いて増幅されたんだ
きっとそう!
となると、Hatさんが2便目でRed pointしたのも
夢だったことになるなぁ
至極残念だが、
こればかりは仕方がない



ということで、ブログで書くことが殆ど無いもんだから、
10月のマンスリーの成果でも

・黄色(2-3級)は何とか全完
結構難しいのがちらほら
もうホールドなくなっちゃたけど、
「茶壁」の1本は同じ茶壁の緑よりきつかった
「つらいち」の1本はかなりのもんだった、、
スリッピーなホールドを右手でつまんでからの
左手オレンジピンチ止めがすこぶる悪い
その手前も結構吸われちゃうからなおさら

・緑(1-2級)は何本か忘れたけど数本落とせた
出来なかったのは計3本
「つらいち」の2本は・・・
ありゃ、どうあがいても無理、
核心が全くできない
「ムーンボード」の緑は、落としたかったなぁ~
核心は右手ロックして、左足メッチャ掻き込みながら
左手をバン!って伸ばして三角の縦ピンチ
パート練で一度止まったのみ
でも繋げて、徐々に精度が上がってきたときには、
10月が終わった(30、31はコンペの為休店)
最後の一便は、流れは最高だったのに
左手を閉じるタイミングが一瞬ずれてたな
悔しいな~
憧れのSさんも結構頑張ったらしいし
レジェンドS藤さんも出来てなかったしな
まぁ11月になったとたんに
このルートへの情熱が無くなるんだけどね
マンスラーの性ですわ

・黒(初段)は、チョーチョーお買い得な「黒壁」のを1本
感覚では黄緑
初の黒Getだが、
テープ課題では無いし、簡単だったのでノーカウント
出来なかったのは「つらいち」の何本か、、

あのリードが夢だったってことは、
いったいどのレベルまでモドリッチしたのだろう!?
試金石が無いから良くわからん
あれだな、全くもってあれだ

2015年10月6日火曜日

完全復活と言ってもよいかな

8月半ばに復帰して一ヶ月半
ようやく怪我前の状態まで戻ってきたかな
8月のマンスリーは半月通って
登れない黄色;2-3級が複数個あったが
9月は黄色全完、緑;(2~)1級も複数個落とせた
と言ってもガチな緑というより、ほぼ黄色な感じだったな~
登れない緑は一手目で無理って感じだし・・・
マンスリーだとグレードの幅が広くなるような気がする
スタッフが個々人で作製+グレーディングするので当然


今年の目標は「緑クライマーになる」だが
残り3ヶ月でどこまで成長できるか・・・
ウォールストリートのマンスリーは、
自己申告でカテゴリー分けされている
鳥ガラ>から揚げ>ニワトリ>ひよこ>たまご

・鳥ガラは激強の人達
大半の激強人はマンスリーやって無いけど、数人が適当にやってる
何かもう出来ない課題が無いって感じ
雲上人の巣窟だね

・から揚げは強い人達
僕の車を整備してくれる三段クライマーの人ですらここにいる・・・
ここはマンスラーの巣窟といって過言ではない。
緑をどれだけ落とせるかが勝負
*マンスラー:マンスリーに命を懸けてる人

僕は今まで「ニワトリ」にいたけど、
10月からは「から揚げ」で頑張って行こうと決意
ガチ緑を1つは落としたいところ
ただし、緑は一筋縄ではないのが現実
ムーブの引出しとかでは無く、
根本的に足りないものがある
そう、「保持力」
ムーブで何とも出来ない
あの圧倒的な持てなさ具合!!
上を見ていくしかないね


体の方はだいぶ戻ってきた
体重は直ぐに53.5kgまで1kgの減量に成功したが、
ここ一月は54kgをキープ
全く減る気配なし
逆に増える気配もなし
筋肉が付いたので減らないのも納得
だが、目標の52kgはかなりきついな
これ以上食事を減らすのは無理だしなぁ
絞れる段階になったら徐々に脂肪が減ることでしょう


というように、
体が戻ってきたこともあり外岩に行きたい今日この頃
実験の都合上どうしても丸一日空けるのがキツイ
近場でボルダリングがメインになるのかなぁ
というのは既に予想済み
スタッフのオザさんに色々アドバイスを貰い
ダンさん経由でBealのアディションパッドをGet!!
プラスお風呂マット買えば一人でも怖くない!!
熊とか出ないと良いけど・・・
出たら、火事場の馬鹿力で課題が登れたりしてね




こやつ中々よさそうな感触
軽いし
言うまでもないが、
自宅の床に敷いて
ソファーから飛び降りたり
倒れ込んだりしてみた
階下の住人よ、ごめんよ。
いつも足音とか立てないように気使ってるから
たまには許してくれ

2015年7月31日金曜日

続・右手首のけが

久しぶりに医者に行ってきた。
無駄に忙しい振りをしていたので6/5以来。。
最近は日常生活では痛みも出ないし、多少の違和感と朝のゴワツキくらい。
ゴワツキは前日にジムで頑張った朝みたいな感じ。
ずっとPCで作業してると、たま~に痛くなるけど、、
まぁ仕方がない。

で、握力は6/5の時点で35kgが40kgへと大台まで回復。
左右の差は無くなった。
左手が40kgに減っていたが、
暫くボルダリングしてなかったからか、
前日にジムに行って左手を酷使したから
のどちらかだろう
あ、、聞いてないから許可が出たわけでは無いが、
徐々に復活することにした
4級くらいの優しいのをボチボチと
というより、怖くてそれくらいしか出来ない。


並行してダイエットしないと
体重は54.5kgくらいで+2.5kgってところかな
思った程増加していないが、
全身にキャプリーン3レベルのミートテックを纏っている感じ。
特にお腹は体積ベースで以前の4-5倍は摘める。
これを落とすのが一番時間がかかるんだよね、、
体重の増加分と筋肉→脂肪の変化分を「根拠なし」に想定して、、
3kg脂肪が増えたと仮定してみた
7,200kcal*3で21,600kcalの減量かぁ・・・
一日300kcalずつ減らしていって、、72日かぁ。
何とか2か月で元の体型に戻したいなぁ。

今回の僕のけがは、『尺骨神経麻痺』だった、
この神経は、小指、薬指、中指の半分を支配しており、肘の内側が起点
あの、肘ぶつけて痺れる神経ね
中指から親指は正中神経で支配されている
・正中神経がやられている人は、親指から薬指の中指側が痺れる(痛む)
・尺骨神経がやられている人は、小指と薬指の小指側が痺れる(痛む)
手首に違和感があって、指に違和感が無い人でも、
手首の尺骨神経や正中神経ある部分を叩いて、指が痺れたら神経を痛めている可能性を考えた方が良いらしい。
尺骨神経の痛みが出る部分は、
肘部管(ちゅうぶかん)とギヨン管のどちらを痛めているかで異なる。
肘部管だと手の甲が、ギヨン管だと手のひら側に痛み、しびれがくる。
肘部管痛めたら、テニス肘とか野球肘ってやつ

2015年7月26日日曜日

福島いってみた

ひっさびさに福島いってみた
実家があるのだが、もういつ帰ったかすら忘れた。
位ぶり


 
 
卒業以来の母校に行って 
母校
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

三春のデコ屋敷行って

お面














葉桜の三春滝桜を堪能して
三春ダムの上から水面を覗いて
キビタン?とデコ





















お祭り行って

町内のお祭り














父親が最近買ったCDプレイヤーでショパン聞いて
喜多方いってラーメン食って
裏磐梯の五色沼いって



五色沼



磐梯山の爆裂火口


猪苗代湖畔の小じゃれたカフェでコーヒー飲んで来た



一番驚いたのはCDプレーヤーの値段、、、
ソリューション25足は買えるわ
アンプもスピーカーも増やしてたけど
そんなに必要なんだね・・・
音は綺麗だけど、
費用対効果が
ほぼプラトーに達してるんじゃないかな!?
好きな人に言わせるとまだまだ違いが有るんだろうか
クライミングシューズ何足ももってるのと同じかな

2015年5月18日月曜日

右手首のけが

あれは、3月の中旬だったなぁ~
「つらいち」のマンスリー「緑」課題
大きなホールドをかなり頑張って抱え込むようにマッチ
そこから右手で次のホールドを取りに行くムーブに嵌ってたなぁ
頑張って出してたら手首に違和感が出た
結局登れなくて、強い人との差を痛感したもんだ、、
激強の人なんて登りながらオブザしてて引いたわ
まぁ気にしないで暫く登ってたけど
一向に収まる気配なし
テーピングして登り続けてた


そのまま4月になる頃には痛みが増していったから
整形外科を受診
注射+ロキソプロフェンNaテープ50mgを貰った
注射はハイコート注2mg (ステロイド、抗炎症)+ロカイン注1% (麻酔)
部位はギヨン管付近に取敢えずプチッと
この時は痛みが弱くて、明確な診断ができていなかった
個人的にはTFCC(三角線維軟骨複合体損傷)を疑っていたのだが違うって

その後は、
痛みは全くひかず、でもテーピングをすると
ランジとかアンダーマッチとか特定のムーブ以外で痛みで無かったし
痛くても耐えられた
2週連続でコンペがあるからトレーニング頑張っちゃって
その結果、ドンドン痛くなっていった
下野コンペの前辺りから痛みで起こせないムーブが出てきて、
気が付いたら日常生活でも痛みが!!
常日頃から痛くて、ドア開ける時痛い
小指と薬指が痺れる
朝この二指がゴワつく
マウス使ってると前腕にピキッて痛みが走る
さらには、手首が温まらないとどんなムーブでも痛くなった


尺骨神経の炎症を疑いつつ、
流石にヤバいと思ってGWはレスト
まぁ全く持って改善しなかったが
レスト明けの5月7日にピンクが登れず
5月8日に整形行ったら若い医者で、結構しっかり見てくれた
痛みが強かったのもあるかもで
予想通りの尺骨神経の炎症が疑われて
またしてもお注射
前回と全く同量だったが今度は翌日から痛みが弱くなった
処方されたロブ錠60mg (ロキソニン)+レバミピド錠100mg(胃薬)もちゃんと飲んだ
ある程度痛みが治まったまま一週間経過して

5月15日に再度病院へ
再度注射を希望したが、炎症は治まっているとの判断で
今回は「無し」だって
色々調べて、
グット指を開いた状態で小指を薬指方向に押すと
右手はその外圧に耐えられず薬指に付いちゃう
握力も測った
右手26kg
左手48kg

ふぁっ!?

右手が全くもって握り込めなくなってた
女性の平均以下
左手はパワーウエイトレシオで考えたら体重までもう一息だな
右手は体重以上あったんじゃあない!?って
それにしても弱すぎる・・・
痛みが引いてこれだから
痛い時はどんだけだったのか
でも、エイハブ登れたから握力は関係ないんだね
ただルンルンしんすけはオープンアーケ多用するから、
耐えるのかなり辛かったけど

今回処方された薬は
リリカ75mg
こいつはかなり優れもので興奮した神経に作用して
カルシウムの流入を抑制して、グルタミン酸などの興奮性神経伝達物質の遊離を抑制するらしい
これで過剰に興奮した神経を抑えるようだ。
要は、高校の時に習った、ナトリウム-カリウムポンプによる膜電位の変化
を調節する薬の様だ
しかしながら、副作用が・・・
臨床試験で65%くらい副作用出てたしな、、、
眠気、眩暈、ふらつき、頭がボーがひどい
服用2日で徐々に慣れては来ているが
一週間は飲まないと薬効が出ないようなので暫く飲まないと
で、、レストの日々は続く・・・・

痛みが出たら早めに対処しないとダメね
レスト or 医者へGo!!
これだよ。。。
先を見れてないな、コンペにこだわり過ぎてた
早く登りたいな~
体重は53.5-54.5kgへと順調に1kg増加・・・
これが筋肉→脂肪の変化を伴っていたら
相当ヤバい

2015年5月16日土曜日

ボルダリング動画!!

ジムのボルダリングの楽しさが伝わる動画だと思う!!
こないだのedge and sofaで行われたコンペの動画
ここまでの編集技術が有ったら楽しいだろうな~




2015年5月13日水曜日

久々のlepidoptera

最近全く登ってないこの現状に慣れつつある
これは良くない兆候だ
皆こうやってジムに行かなくなるんだろうな
でも、週末はくらいは仕事の合間にリラックスタイムを設けたくなる
でもやることないんだよね・・・
ということで「ぐんま昆虫の森」に突撃してきた
学位論文は「ガ」の”feeding behavior”の研究だから
ではないが、昆虫大好き
最近はご無沙汰だがチョウの標本も作る
Zephyrus(ミドリシジミ)最高!!
夏に県北の高校で公開講座を頼まれたのだが、
それに向けた頭の試運転も兼ねてるから
広い意味では仕事か!?


ここは「安藤忠雄」の設計で
素晴らしい温室ドームがある
敷地面積はかなり広い
人が少なかったのが救い
もし子供が多かったら、
蹴散らして白い目で見られてたであろう姿が目に浮かぶ
最初の部屋で1時間半経過していた時には、
流石に時計が狂ってるかと思ったが、
多摩動物園の昆虫館に4時間以上滞在した前科があるし、
妥当なところだろう


展示は少し冗長な印象を受けた
色々と工夫を感じるが
同じような昆虫が何度も出てくる
あと、展示の説明は増やした方が良いだろうな~
てか是非増やしてほしい!!
折角珍しい昆虫や希少な昆虫の標本あるんだからさ
出来る事ならScientificな内容まで突っ込んで欲しいな!!
昆虫に詳しい人には物足らない
詳しくない子供、大人は疑問が湧いても解決できない
って感じだ。
てか疑問なんてわかないか!?
ターゲットが有るんだろうけど、
学術施設ならもっと攻めて良いと思う。
昆虫に少しでも興味を持った子供を更に引き上げるって意味で
もし、展示に口出せるならメッチャ手伝いたいww


お土産は、
カマキリのペーパークラフトとチョウ磁石
チョウ磁石はこれだけが実在しそうな模様だった
ツマベニチョウだな
カマキリは気分転換に早速作ってみた
子供の頃、木の恐竜クラフトをたくさん作ったなぁ
懐かしいな、


中々いいお土産をGet!!



今週末のコンペはキャンセル
手首の面からも攻める気にはなれない

2015年5月8日金曜日

直島-岡山‐姫路城

GWは久々に旅行に行ってきた。
本当は小川山でキャンプ&クライミングとかが良かったのだが
希望が通るのは人生において殆ど無い事は知っている
大人だから、平気
あと、手首があまりにヤバいからレストを兼ねて、、、
後日談として、レストしても全くもって改善していなかったけど・・・
GW明けの木曜日にWSへ様子見へ
痛みが弱いルートなら黄色でも登れる
今までも、しっかりと力が入らないのをごまかしてどうにか登れてきたが、
まさかのピンク(5~6級)で登れないルートに遭遇
流石にビビって専門家のご意見を拝聴しに整形外科へ
予想通りの、尺骨神経が炎症起こしてるんじゃねって事で
注射(ステロイド+麻酔)と痛み止めの飲み薬、プラスして登るのダメ指令を受けた
これでレストは都合2週間になるなぁ
手首もう治らないんじゃないか説が漂っているが、
まぁ気にしないでおこう


話を過去に戻して、
先ず、土曜日は大学時代の仲間男女9人で飲み会
熊本で医師をしているんだか遊んでるんだかって奴が参加できなかったが
13年、良く続いているなぁ
奴らはなんだかんだ言って一生の仲間だな
殆ど結婚しているし、子供がいる奴も増えてきた



漫喫で朝を迎え、初日からHPを存分に削りながらも
日曜日は、6時台の新幹線で岡山へ
勿論、駅弁は列車が動いてから食した
これは「駅弁と電車」を愛する人の基本中の基本だろう
大人の嗜みとでもいうべきか!?
乗車券は最寄からの往復割を購入
一割引きと途中下車可は使える
3月末にも学会で来た記憶がある岡山駅前は相変わらず栄えていた
数年前に観光で来たときは、
犬、キジ、猿に加えて「ハト」が桃太郎の仲間になっていたはずだったが
キビ団子に飽きたのか
某携帯会社のCMでフィーチャーされないから拗ねたのか
駅前の桃太郎像からハトが消えていた
イオンで折り畳み傘とか購入して
クンクンにローカル線に興奮しながら宇野港へ
町田康って良いよね、、
さらに、
フェリーに乗って直島へ

フェリー!!

直島に着くと
草間弥生のどぎつい赤いかぼちゃがお出迎え


赤かぼちゃ

レンタサイクルと地中美術館の整理券をもらいに行くと
「もう無いですよ~、(まさかだけど、GWのこの時間に残ってると思ったの?)」
「(うん思った、まだ11時前だし)、そうなんですか・・・」
と店員とやり取り。
この様なチョットしたハプニングはあったが
計画変更して色々見て、素泊まり宿へ
やはり思い通りに事は運ばないもんだ


焼杉貼りの外壁が渋い直島の町並み

現代アートとガラクタの境が良くわからないまま初日終了


朝目覚めると、左肩甲骨付近が異様に痛くて腕が上がらないが
キット気のせいだろうと自分に言い聞かせて
月曜日は、『リ・ウーファン美術館』→『地中美術館』→『ベネッセハウスミュージアム』と
ベネッセ関連企業に金を落としてきた
この島は『安藤忠雄』押しらしい、、
建築物が彼の作品ばっかり


先ずはリー・ウーファンと忠雄がコラボした美術館

リ・ウーファン美術館、良くわからん棒とボルダー
 

作品だから登れないけどホールドは繋がっていた


海もきれいだな~

続いて、地中美術館
その名の通り、最上階がB1
自然光で絵画やアートを鑑賞する
モネは安定の美しさ
忠雄設計による空間デザインが相乗的に働き
本当に素晴らしかった

地中美術館より瀬戸内海越しの高松、しまなみ海道も見えた


地中美術館のそばの道、多分モネの睡蓮と柳のオマージュ



そろそろ本州が恋しくなったので
帰り支度


黄色いかぼちゃ


かぼちゃの手前は、
実は人が並んでる


安芸の宮島でも
次の人が写真を撮るっていう
こんな風景あったなぁ


『I ♡ 湯』っていう
「大竹伸朗」が手掛けたド派手な銭湯に行って
入湯せずにTシャツだけ購入
クライミングの時に着るので
見かけたら後ろ指差して下さい


Iラブ湯の外観


Iラブ湯の外観‐2

現代アートとガラクタの境があいかわらず良くわからずを拗らせた二日目
昼飯のうどん屋は、行ったら
「もう終わりです(今更来て残ってると思ったの?)」
「(うん思った、14時半だけど、16時まで開店だから)、そうなんですか・・・」
と会話デジャビュに苛まれるが
人生思い通りにいかないことをここ数日散々体験しているからやっぱり大丈夫
強い日差しの中、重い荷物を背負って15分くらいかけて戻る
この島の飯で地の物はあんまり期待しない方が良いかも
食材は地の物だと思うが、
イメージした「島、漁村、田舎」的な食事とは違う
昼も夜も小洒落たカフェだったからかも
てか、そういうのしか無かった・・・

塩、オリーブ、タコ、柑橘が売りで関連商品が沢山あった
オリーブソーダは良かった
酢橘ソーダはそのまんまスダチ味のソーダ
オリーブドーナツもまぁまぁ
うどんは旨いらしいけど、食えなかったから・・・
お土産買ってて
直島が「岡山県」じゃあ無くて「うどん県」だったことに
この旅一番の驚きを覚えて
一路岡山へ


岡山駅に戻って、
汚ったない店だけど、味は絶品の鰆料理に舌鼓を打った
マジで旨い
見た目とは裏腹に、高かった
でもあれなら見合った値段だな
岡山行ったら駅前の「竹浜」は行くべき
で、「鰆のたたき」を注文すべき
プラスして刺身の盛り合わせ頼むなら
「鰆のたたき×2」にすべき
汚い店と食べ方を指示する店主が苦手な人は
涙をのんで諦めよう
店主がご高齢なのでいつまで切り盛りできるかだけが心配
からの「山冨士」で「ねぎ中華」
これが旨いのは学会の時に確認済み
相変わらず旨い


火曜日は、
岡山駅でキハ40系や187系を興奮しながら撮影

みんな大好きキハ!!

姫路で途中下車し
姫路城へ
偶然見かけた「甘音屋」
の外観に興味をそそられ
どら焼きとかりんとうを購入
上品な甘さで、これまたとても旨かった
姫路に行ったら是非ご賞味あれ

姫路城は眩しいくらいの白さ
うん、実際眩しい。
天守閣は激混みで登れなかったが
櫓で当時を存分に偲んび
「野面積み」から「打ち込みはぎ」へと
石垣の加工遍歴から当時の技術の進歩に畏怖の念を抱いけたので
十分に満足


白鷺城

姫路から新大阪へはN700系の九州新幹線の車両に乗車
敢えて選んで良かった
唯一の悔いは、今回も500系を見送ったこと
引退前に是が非でも乗らないと
と、硬く心に誓って
帰宅

結果的に、
そこかしこに個人的な趣味をバレずに散りばめられた筈なので
ポイントを稼ぎつつの有意義なGWだった