2019年5月26日日曜日

灼熱のリハビリ in 瑞牆

どうもとてつもなく熱いようだが登りたい
という事で、
そんなに高くない課題を求めて瑞牆へ
植樹祭公園でNボーイと合流
偶然会ったおはるちゃんと少し話してから金山沢へ


金山沢は意外と標高が低く
涼しかったのは沢沿いの最初だけ
エリアに着くと暑い
太陽もガンガン
暑さに弱いのも相まって、
熱中症一歩手前

ずっとブログを読んだり
SNSをフォローしていたクライマーとご一緒する
想像していたより真面な人だったが
同行者ともども面白い人だった


まぁ、
コンディションは今一だし
殆ど治ってるけど骨折しているし
太ったし
水分たくさん飲んだら足が浮腫んで、
両足の中指と薬指の皮が靴に擦れて剥けたし
多分体調悪いし
それ以外にも10個ぐらい理由が有って
あんまり登れずに終了

逆トラマン




2019年5月18日土曜日

リハビリ in 小川山

今週もリハビリに小川山へ
nonさんは研修だか新歓だかで行けず
煽るわけではなく車間を適度に詰めて追走していた宇都宮ナンバーの車
駐車場に着いたら知り合いが乗っていた
1泊2日でキャンプをするよう
骨折の話や某ジムの閉店の話して、
リハビリだからトラバースの『フィロソフィー』でもやると言ったら
『ラブリートラバース』を勧められた
 
先ずは「哲学岩」へ
適当に歩いていたら「クジラ岩」に着いたりしつつ到着
既にやっているグループがいたのでじっくり観察
その内の一人が完登したらグループは移動
暫く触っていたようで、
初初段だそうだ
おめでとう
ということで、
一人になったので気ままに
右側にある3級を一撃して
『フィロソフィー 初段』のムーブを作る
3級に合流する部分がヨレてリップ取りがどうもつながらない
前半部分もチクタクとか足遣いとか細かくて覚えられない
 
 
IQ3000のはずなのにアラフォーだから覚えが悪くなっているようで
色々間違えたり
体重を足に逃がし過ぎると次のムーブが起こせなかったり
さっき完登した人の最後のムーブが思いのほか楽なので即採用したりして
どうにか完登
ホールドは持ちやすいわりに考えさせられる面白い課題だった
そして左手の親指が攣る
 
 
そのまま上に上がると
「葉月岩」をいうカッコいい岩が
昔動画で見たことが有る『八月 二段』
取れそうで取れないガバクラックにイライラ
ニーバーとホールディングのコツがわかると高度があがった
 
          
 
核心を突破して足を入れ替えたらマットに足が当ったような
正直気が付いてはいたが、
知らんぷりを決め込みマントルを反す
これでいいやと思いつつ、
動画を見たらガッツリ当たっている
暫く悩み
これは悔いを千載に残すことになると気持ちを奮い立たせ
再度トライ
何回かやって出来ないからもういいやと前言撤回
しつつの返す刀のトライでギリギリの完登
 
左手の親指が攣りつつ
『金環食 初段』にド敗退
これが初段なら『八月』は1級だろっ
と心の中で地団太を踏む
帰宅後にきちんとトポを見ると
前傾壁のレイバックとなっている
昔はニーバーもガバクラックも使わずにリップを取っていたよう
そのムーブなら二段なのに納得
何とも複雑な気持ち
 
 
続いて、
本当に人が少ない
教えてもらった『ラブリートラバース 初段』をやりに「入口岩」へ         

1トライ目でリップ取りまで行くが落ちる
調子に乗って大してムーブを確認せずに取り付いた結果、
猫パンしたり、
岩のエッジで皮が深くえぐられる
 
このムーブで右手の人差し指の脇がざっくり
 
結果、良い年した大人が両手から大流血
さらに、
水分と塩分に注意したのに左足も攣るし、手も攣る
もうそんな満身創痍になりながも
リップ取りで何回か落ちて意気消沈
左足が強烈に攣ったトライで
根性で完登
このムーブで左足が攣る
マントルが簡単で良かった


その後は、
岩を探していたら駐車場に戻ってきたり
股関節が攣ったり
お腹が急に痛くなってトイレに籠ったり
「おゆうはんは」という無機質なメールに恐怖を感じ、
「一緒に食べます」と返信して
早々に帰宅
体が全然戻ってきて無いというより、
寄る年波には抗えない事を痛感
でも人も少なくて楽しい一日だった








2019年5月11日土曜日

腰椎横突起骨折 Day4-21 と黒岩と小川山でのリハビリ

Day4-6(24-26日)
左足がひどく浮腫む
翌日には右足にも浮腫み
ということで、
足首や足先を動かす運動をする
そんなに効果ないが、
しないよりはましだろう
最近、
時折走る強い痛みの表現が間違っている気がしてきた
いづれも経験したことは無いのだが、
雷に打たれるというよりは、
皮膚または筋肉を裂かれる様な痛み
しかし、
徐々にではあるが痛みが弱くなっている印象
日々の生活では、
靴下やパンツを履くのが苦痛
どうにか1人で出来るといった感じ
風呂は立ってシャワーのみ
腰を曲げる、かがむことが厳しいので、
24日までは足の指を洗うのが不可能だった
が、25日には洗えるようになった


Day7-14 (4/27-5/4)
一気に痛みが引いてきた。
日に日に痛みの出る頻度が少なくなり、
痛みのでる動作が減ってくる
28日くらい(Day 8)にベッドでの寝起きで痛みが出なくなる
寝返りも問題なし
車の乗り降りでの痛みも同じように軽減される
足のむくみも無くなった
5/2日にはジムへ
飛び降りるのは怖くてできない
左足を開くムーブや左腰をひねるムーブは無理だが
ピンク(6-5級くらい)なら登れた
基本的な動作で痛みはでない
腰は筋肉が固まった違和感という感じ
6割方は治った!?

折角のGW
何もしなかったわけでは無く
細胞を世話したり
マルジェラの服を着て、
本人が一切登場しないマルジェラのドキュメンタリー映画を見たり
 
 
手打ちパスタ(マッケローニ)を作ったり

パスタは安く出来るが、
パンチェッタとパルメジャーノ・レッジャーノが高い
ゆで時間は90秒くらいで最高にモチモチ

雨で元気のない鯉のぼりを見てから
恐竜の足跡を見たり

多肉植物の寄せ植えをしたり
寄せ植えの先生のセンスは流石、これは僕らのセンスのない作品

不自由な体ながらもグタグタ過ごした


Day15-21 (5/5-11)
5/5に黒岩に行く
前夜にハーネスを履いて、
テンション掛けても痛みが出ないことを確認
夏子(5.8)をマスターで
nonさんの外岩”初”ビレイと
やはりぬぐえない腰への不安から必死でRP
ヌン掛けの役目は果たしたが、
もう登りたくない気持ちになる
nonさんの外岩リードデビューは
取敢えずの夏子のTR(トップロープ)
核心もすんなり抜けてノーテンで完登
暫く休んで、
夏子をRP

そのままヌンチャクも回収してもらった
その後はジム
赤(4級くらい)になると、
横への動きやハイステップが出てきて痛みで登れず
リードのビレイをしたが、
滑落距離が有る場合は怖くて少し余計に流してしまう


5/7
ジムでボルダー
赤なら登れる様になってきた
4-3級くらいの易しい黄色が登れたのは嬉しい
と言っても1課題のみだが
痛みや可動域の制限で出来ないムーブ
体幹で抑えきれないムーブ
例えば、
ハイステップや横への大きな動きはまだまだあるが、
5/5に登れなかった課題や起こせなかったムーブが出来るようなって嬉しい
怖くてできなかったジャンプも出来るようになった
しかし、不意落ちや完登後の飛び降りは恐怖心からまだ出来ない
普段の生活では腰の痛みは小さく、
”疼いている”といった感じ
部位はベルトループ上下の筋肉?骨?
寧ろ、ベルトループ周辺の痒みの方が気になる
シップによるかぶれの可能性もあるが、
貼らなくなってから大分経っているので違うのではと思っている。

5/9
ジムでボルダー
前回よりも動く範囲が広くなってる気がする
痛みも少しだが軽くなったか??
今まで動かさないで固まっていた筋肉が動くようになったからかも
手が良いため持ててしまえば腕だけで登れるので何とも言えないが、
135°の強傾斜の課題も含めて易しい黄色が8本登れた
これで一通りすべての壁の課題に手が出せた


Day21
小川山へ
相変わらずの違和感と鈍痛はある
低い、登り易い、ハイステップなどが無い課題を選択
ただ、体力自体が低下している
夕方前には腹筋、指、股関節、特に足が攣ってしまい、
一日を通して満足に登れなかった
とはいえ、
無理がきかなくて逆に良かったかも
実際、夕方になると腰の筋肉に多少の痛みや重さが出てきていた

nonさんはビクター岩の『コンパウンド 4級』と『コンケイブ 3級』が登れて満足
アンダー後の右足上げに嵌っていたが、
一度上がったらそのトライでマントルを反せていた



コンケイブは以前から登りたかったようで喜んでいた

僕はリハビリ、
条件をみたし、
このムーブが起こせるなら腰もだいぶ良くなったと判断できるであろう課題として
『ギガント』を選択



次にファルコ
途中雨が降ってきて焦ったが、
止んだら登れた
よっかった


これ以外にも4級、3級が登れた
外岩もそこそこ楽しめるレベルまで回復
ということで、
腰椎横突起の骨折治癒の経過はここまで
まだまだ完治とは言えないが、
外でお気楽に遊べるレベルにはこれくらいの時間がかかるよう
27日には再検査でレントゲンを撮る

2019年4月23日火曜日

他人の結実と腰椎横突起骨折 day0-3

Day0
経緯は省くが、
腰を強打した結果、
動こうとするとピキっとした電気が流れ
しばしフリーズ
スラムダンクのワンシーンが頭を掠める
足は動く事を確認

椅子に座ったり
椅子から立ったりする動作でかなりの痛みが腰に走る
受傷位置と痛みの発生部位は異なるよう
ベッドに横になるときに激烈な痛み
寝返りも打てず

Day1
ベッドから起き上がる時も唸り声が出る
痛みがより少ない姿勢を探し数分間格闘
休日診療の整形外科へ
呻き声を上げながらレントゲンを撮り
何を言っているかよく分からん医者の話をまとめると
第三腰椎横突起の骨折疑い
今回と全く関係ないが、
右の腸骨に疲労骨折の後
右の仙腸関節の癒着第5腰椎の仙骨化
だそうだ
仙腸関節の癒着は、
腰椎の仙骨化は、
将来腰痛の元になるかもしれないらしい
痛み止めとコルセットをしつつ、
友人達と自宅でタコ焼きパーティー

*調べてみると、腰椎の数は4-6個とバリエーションがあるらしい
5個の人が全体の80%、6個が15%、4個が5%
それは、下の仙骨がいくつの骨がくっついているかによるそうだ。
つまり、仙骨は基本的に5つの骨が癒着して出来ている(腰椎は5個)が、
人によって4個や6個の人が居るらしい
頸椎の数はヒトも豚もキリンも7個で変わらないのに、
腰椎の数がヒトの中でも数に違いが有るのは興味深い


Day2
精密検査でCT
第2-4腰椎横突起骨折



2と4はヒビ、3は完全に折れている
1ヶ月は比較的安静にしろとのこと
痛みが取れたらランニング位はOK
イコール
トラバースはOKと解釈した
前日からケホケホしていたnonさんがインフルA
2人で仕事を休む


Day3
仕事は出来そう。
たまにうめき声は出すがデスクワークしか無いので問題ない。
狂言師の様な動きだと痛みが出ないよう



もう、GWは全て雨でいいと思う
それだけを願っている
小川山とか瑞牆とか行きたかったなぁ
先日、
nonさんが下仁田のタッキートラバース(初段)登って、
外岩にハマってきたのに・・・


声が大きいので、無音がおススメ

2019年3月23日土曜日

若者に食らいつけない in 中津川・三峰

今日も中津川
Nボーイの希望で
午後には三峰方面に移動の予定
そう問屋が下すだろうか


先ずは『時間忘れ左 2級』でアップ
マントルがツルツルで焦ったが完登
Nボーイが苦戦
今日は調子が悪いようだ
三峰は消えたかな!?

続いて後ろの『残念 初段』
ピンチからリップへの一手物のよう
リップを外すと結構痛い・・・
不調なはずのNボーイが速攻で完登
ピンチを色々とこねくり回すと
ヒットポイントを発見

Nボーイの次トライでリップが捕らえられた
マントルは少し難しくて中々楽しい





Nボーイは『時間忘れの岩 初段』もさっくり登っていた
なんか調子悪くないみたい
僕はどうしても無理
”疲れそうなので”
敢えてこだわらず
敢えてこだわらず
大事だから2回


アップが終わったので、
『ピラニア 2段』にリベンジ
Nボーイは1トライ目で完登
移動色がググッと濃くなる
どころじゃなく移動一択
さらに雪まで降り出す始末
焦る!
焦る!
そんなこんなで本日の初トライ
お、ピラニアホールドが持ちやすいぞ
コンディションが良いよう
肩甲骨問題を正面突破できるくらい、
余裕で起こせる直登ムーブ
2トライくらいやってみると徐々に精度がアップ
ただ、こだわるとハマりそう
なので元のムーブに戻す
いわゆる賢明な判断ってやつだ
左手は、一気にスローパーではなく
良い感じのカチを発見

結果、
乱世!
乱世!
勝訴を勝ち取り、
2トライ位で登れた
これは嬉しい
先日とは比べ物にならないほど、
中指はピラニアホールドに噛みつかれていた
核心はピラニアホールドの保持次第なのかもしれない





ということで、
午前中にやりたい課題が片付いたので三峰へ
Nボーイの希望である「太陽寺エリア」
アプローチで死を覚悟したが何とか川原へ
『重き流れの中 初段』
ホールドはどれも良さそうで直ぐに終わりそう
存外、
初手のポケットがワンフィンガー
悪くていきなりビックリ
そして飛び出すのがキツイ
飛び先のクソガバは本当にクソ
エッジが鋭すぎ
外すと小指から人差し指まで切れる
何回か飛んでいると捉えた

上部へ
ガバだと思っていたホールドが
ことごとくイマイチ
何とかリップまで行くが
マントルが返せない
高くてリスキーな動きもできず
降りる
その後は
人差し指の爪の脇がお剥がれになって流血するし
指皮も剥けてしまい
ドンドン飛び出せなくなる

そんな中
Nボーイは完登
ううう、
焦る
Nボーイの提案でムーブを変えると
ワンフィンガーポケットが違う持ち方ができるようになり
完登



がしかし、
死を覚悟したアプローチをクライミングシューズで下山
で、帰路では登攀


何とか生き延びて三峰の光岩小学校エリア
下りで膝がガクガクしたが
 『無名課題 1級』をやりたかったので我慢
雪の中津川
風の太陽寺エリア
一方で、
ヌルイ岩と高い気温のメインエリア

ヌメルヌメル
ムーブを作って
ヌメリの恐怖に耐えながら
何とかマントル
噂に違わぬ良い課題
隣の『涼しいマントルSD 初段』より難しいと思うのだが、、、





まぁ、Nボーイのスピードに全く付いて行けず
決めるべきところで決められず時間がかかってしまった・・・
移動できないという最悪の展開にならなくて一安心

2019年3月21日木曜日

初の岩場 in 中津川

先日
『春と修羅 初段』を登り
『ひも 3段』に敗退
三峰に行こうと思っていた春分の日
が、
Nボーイから中津川に誘われた
3秒ほど悩み
途中合流を提案
2秒後に最初から合流する旨を伝書鳩に託した



『春と修羅』はスタート核心
初登時の下地の高さが気になる所だ
そして、ムーブを構築するのが難しい課題なんだろう
こんなムーブは一生出てこない


ということで
伝書鳩がきちんと仕事をしていたようで、
Nボーイと共に中津川にin
うーん
人がいない
岩がかっこいい
良い岩場だ

適当にアップして
『天狗 1級』
左手マッチに苦労したが
Nボーイのお蔭で出来た
スラブ面は右に行くようだが
それを知らず直上
苔とか砂とか落としながら
右に逃げつつマントル
怖いし息苦しかった




次は隣にある『天邪鬼 2段』
これまた傾斜をまともに受ける
フィジカル真向勝負では相手にならず、
負荷を最大限に足に逃がすと登れた


スラブ面は左に行くようだが
これまた知らずに直上
こっちの方が直上は簡単
そして、
マスクを外したので怖くなかったし息苦しくもなかった
以前はスラブ面上部に蔦が茂っていたようだが、
今は無いので直上しても面白いかも




さて、メインディッシュの『ピラニア 2段』
粒足に全く乗れず
嫌気がさしてきたが、
ソリューションからキメラに変えると
普通に乗れた
ソリューションが悪いのではなく、
攻めており、
親指がグーになってるため乗り込めないよう

最近キメラの出番が多い
旧モデルがセールになったので、
ここぞとばかりに買っておいた
ソリューションのストックが
2足・・・
なのに、履かないとかの事態に陥ったら・・・
安心材料はハーフサイズあげている事くらいか
最近は河原ばかりだったからという事にしておこう

件のピラニア
ピラニアホールドはそこまで痛くない
ただ体をあげると右肘が上がってしまい
ロック出来ない
肩甲骨の可動域問題を訴状に上げると
弁護人はスローパーを直接デットで取るを主張した
が、
敗訴
敗訴
不当判決
撫でて終わり


帰りは「ずべーる」
たらふくマトンカレーを食べて帰路
案の定腹痛に襲われ
Nボーイにコンビニに寄ってくれる様に頼む

2019年3月17日日曜日

新しいエリア in 荒船湖・六車ボルダー

Nボーイのお誘いで
最近ロクスノで公開された新しいエリアへ


先ずは、「荒船湖ボルダー」
車止めの先から川に降りるともうエリア

先ずは一番下流の
『黒い雲 1級/初段』
中々に足が滑る。
右足一本でスタートを切るのが楽

色々とムーブを構築して
Nボーイが完登。
僕はなんかリップが止まらない。
Nボーイが『宇宙遊泳 初段』をオンサイトしたので浮気
3回くらい躊躇してから
意を決して飛び出したら止まった。



気が楽になって、
完璧な軽量化を遂行
その結果かどうか知らないが、
スタートで左足も使うとちょっと楽になることを発見
で、そのまま『黒い雲』を完登

リップが少し遠かった




続いてこのエリアの看板課題であろう『斬 2段』
これまたNボーイがムーブを構築してくれた
雪が舞う
あんまり高度が上がらなかったが、
Nボーイが完登した次のトライ
ムーブが繋がりマントルを返せた
高さがあり、
ムーブも多彩で良い課題だと思う。



個人的には『黒い雲』がロケーション、岩、ムーブ共に最もオススメ

岩が美しい

続いて「六車ボルダー」へ
中々の強傾斜
多分140°くらい
難点は岩が非常に痛いこと
先ずは『暦SD 1級』
傾斜特有の気持ちの良い負荷を感じて完登




次は
『桜 初段』
初手核心なのだが
その初手が痛すぎてもう無理
何回やっても無理
そんなこんなしていたら、
雨が降ってきたので終了

公開間もないこのエリア
悲しい事に、
『暦SD』と『葦』のスタートがごっそりと欠けている
暦には問題なかったが
葦はスタート切れないんじゃないかなぁ。

真ん中下にあるのがとれていたドガバ
これだけ大きな剥離で、
ムーブに影響しそうな場合は是非ともどこかに公開してほしい。


Nボーイの強さが際立った1日だった
また行くかは微妙だが
誰かを案内しに行く事はあるかも

2019年2月10日日曜日

久々の下仁田の日々

nonさんがタッキートラバースをやりたいという事で、
最近は下仁田に行っている
基本は社長出勤
一緒にタッキーのムーブを考えたり、
水切りをしたり
橋の下で適当に登ったり
クラック状岩で遊んだり
たまにしか開店しないカレー屋に行ったり
純粋に緊張感のない岩登りを楽しんでいる

その流れで、
太郎岩 『カンテSD』 1級/初段
タッキートラバース往復 (タッキー&翼?) 初段
ドラム缶岩 『迂回トラバース』 初段
を登った。


カンテSDは下仁田らしくないムーブで中々面白かった
マントルが核心だろうか。。

タッキートラバース往復はタッキー後にいくらでも休めるので、
課題として成立しているか疑問
往復でも初段という噂を聞いて暇つぶしにやってみた
往路のタッキーは最近の下仁田通いで何度も登ったせいで3級位に感じる
強度が高くないので自動化すれば簡単に感じるのだろう
なので、チョークアップくらいで復路に取り掛かった
往復で易しい初段位か、、、、
程よくパンプするアップ課題といったところ。
でも、それは何度も登ったからであって、
タッキートラバースはそれ自体で良い初段だと思っている。
人によってホールド、スタンス、ムーブが色々あるし、
リーチで難易度が大きく変わらない良いラインだ。

迂回トラバースは、
下地が下がったせいで当初は大分怖かったが、
下地が砂なので危険な程では無かった。
以前、日野ランジスタートにヒールするムーブで膝をやられたが、
今回は問題なし。
成長したのだろうか!?
靴のせいかもしれない
途中のクロスムーブでは
ソリューションだと足が全くかからないが、キメラだとバチぎき
フェイスに入るムーブで2回落ちた
最後まで気が抜けない良いラインだ。
ムーブの強度も程よくて個人的には下仁田の中でも好きな課題


nonさんは
クラック状岩の5級もアップでスラスラ登れるし
鮎岩の4級も個人的なこだわりを持ってスラスラ登れているのでだいぶ成長している。
本人も成長を実感しているようだ
お目当てのタッキーは、、、
あと一手
リップが止まれば終わり。
そのムーブもバラせているので、
あとは時間の問題だろう。
自分でムーブを工夫したり、セッションしている人にアドバイスをもらいながら頑張ってきた。
あと少しなので、次回何とか完登して欲しい。







2018年12月31日月曜日

記録 in 2018

2018年に登った,初段以上とグレーディングされている課題


2段

(上期)

  1. 呪文(金剛岩) 
  2. WプロジェクトSD(湯河原)
  3. 遥(御岳)
  4. 遥エゴイスト(御岳) 
  5. 土木(赤城) 

(下期)

  1. 犬小屋(小川山)


初段

(上期)

  1. 冬眠(裏榛名) 
  2. ピキピキ 1Q/1D(渡良瀬) 
  3. 炎(御岳)
  4. エゴイスト(御岳) 
  5. 貴船SD(湯河原)
  6. パイプラインSD(湯河原)
  7. 世附SD(湯河原)
  8. 米蔵(湯河原) 
  9. エリート(御岳)
  10. 奈落(赤城)
  11. 右からパーミングトラバース(赤城)
  12. ジョージ(赤城)
  13. 阿修羅(瑞牆)
  14. 普通の日(瑞牆)
  15. カラクリ(瑞牆)
  16. 羽音(瑞牆)
  17. 花畑(瑞牆)
  18. 花畑エリア無名の初段(瑞牆)
  19. フリークエント・フライヤーズ(瑞牆)
  20. 眠った風(瑞牆)
  21. 広東風(裏榛名)

(下期)

  1. 虹の入江(小川山)
  2. メンタリック(赤城)
  3. 千(塩原)

2018年12月22日土曜日

反省しきり in 塩原

何か行きたい岩場、複数、の天気が微妙で湿度も高いようなので
塩原に連れて行ってもらった

取敢えず、「桜 3級」でアップ
初手の右手取りがデットできついかったが
何とか完登

次に隣の「光る方へ 1級」
Nボーイのムーブをパクるがどうもスタートの姿勢がキツイ
で、上部のデッドも全く飛び出せず
まぁいいやとNボーイの応援
やることも無いのでカンニング
試してみるとガバ取りの飛び出しまではOK
何故Nボーイのムーブにこだわってしまったのか・・・
ガバがガビガビで取り損ねたら指皮を残置しそうだったので今度やることに
俗にいう撤退という名の敗退

次にお目当ての「千 初段」
岩がカッコいい
スタート直後の右ヒールが外れまくる
2/2で確率100%
気分を変えて上部を触ると結構パンプする
という事で、ソリューションからキメラにかえたらヒールは外れなくなった
繋げると最後の棚取りが遠い
Nボーイのムーブをパクってファットピンチをかますが出ずらい
カンニングして普通サイズのピンチにするが出ずらい
繋げは疲れるので、
バラしをして右手をカチ持ちにしたら棚がとれた
が、繋げると結局取れず。。。
凹んでいたらNボーイが違うムーブを御教授してくれた
バラシで一発
繋げでも一発


う~ん、スパコンNが居なかったら登れなかったかもしれない
何でこのムーブが出てこなかったのか・・・

「Fly hihg 1級/初段」を触るが
高い足上げがある課題は登れないことを再確認
なんでこのムーブが出来ないんでしょ
瑞牆の倶利伽羅を懐かしんで敗退
腸腰筋問題かただ弱いだけか
キット後者でしょう、、、

「タンニャバードSD 2級」を登って
「コプリス 2/3段」のムーブやホールドを教えてもらって終了

う~ん
自分でムーブを作れずに無駄に時間と体力を消費してしまう
解析力が無さすぎだなぁ
Nボーイに「千」で何であんなムーブを思いついたのか聞いたら
僕は捻るムーブが得意だからいけるかもって思ったらしい
それを自分で出せないとダメなんだよなぁ~
反省しきり