2018年5月12日土曜日

初の岩場でやはり攣る in 瑞牆

精神的に開放されたGW
ということで、前日小川山で良い成果があったNだ君に瑞牆を案内してもらった。
ボルダーでは初のエリア。
小川山、瑞牆方面へは自分の運転で行ったことなかったので緊張
行きで前の車がセッキーだったことにびっくり。
煽られたと言っていたが、
そんなつもりは全く無いのだが・・・


植樹祭公園でNだ君と合流した直後にデラさんに遭遇
午後に再会したが登りたい課題が登れたようだ、よかった。
僕らは山形県エリアへ
ただの遊歩道で捻挫した足を更に捻るアホなNonさんと共に、
ツグミ岩でアップ
『ツグミクラック 10級』、9級、5級を登る
Nだ君と僕は当然だが、
全員が登れて良かった。


続いて僕はメインでッシュの『阿修羅 初段』
一緒にやる人が多くムーブが見れて大助かり。
スタートのポケットで薬指が痛くなったが何とかなった。

リップのポケット取りからの左手出しでこんなムーブをしたら・・・



































左足が切れて木に激突
結局、皆がやっているムーブに落ち着いて8~10トライで完登
ポッケ取りで右足がお馴染みの”キョン気味”になっていた。



この課題は名作!!
どう見てもここを登れと言わんばかりのライン
ムーブが分からなかったら厳しかったなぁ
体幹と乗り込みが大切なのかな!?
スタイルがはまった様で、比較的登り易かった。

『ガルーダ』は足が浮くだけ
『インドラ』は一手目のポケットが取れたので今度やろうかな

Nonさんは『スケルトン 5級』に苦戦
結構頑張っていたが、昼近くなってきたので次のエリアへ移動
足が痛いと言っていたが、
ぼけっと歩いていた自分が悪いので仕方ない


トイレタイムを設けつつ
三の谷エリアへ
面白そうだったので『普通の日 初段』
1トライ目からヒールで左足ふくらはぎが攣る
さらに、何故か右足ふくらはぎも攣る
その後一日中ちょっとした負荷で攣る状態に・・・

バナナでカリウムを補給
最後の乗り込みで左膝が不安だったが、
何とかなった
5トライで完登



ムーブが面白かった

桃岩で『桃源 5級、6級の』右抜け、左抜けを登りつつ

二の谷エリアへ
アプローチで足は更にボロボロに・・・
飲み物も尽きてしまった、、
そこで、簡単と噂の『カラクリ 初段』へ
まぁ、スタートが欠けたんだから仕方ない
2トライで完登



その後は、ダメダメで、、、
『竜王 1級』は左でリップを取ったあと足が切れ、
『倶利伽羅 初段』は右足が上がらず・・・
『エレスアクベ 2段』も左足が上がらず・・・
そしてマットがびしょびしょになり、
体がガタガタの傷だらけになって終了

ストローハットで「焼肉定食」を食べて帰宅
うまい。
瑞牆は人が少なくて
雰囲気も良い岩場だった。
また行きたいな。

2018年5月6日日曜日

GW後半 in 赤城

3日は大谷石の採石場で異世界感を味わった後に、
「まさし」で餃子を食べてから南下して益子陶器市へ
かっこいい皿と器を購入
なかなか良いんじゃあないかと


手前の皿が僕のチョイス
後ろの器は相方チョイス
器と同じ模様の小ぶりな湯飲みを所有済み。
どう見ても僕のセンスの圧倒だろう
むろん、値段も圧倒

夕飯は「古陶里(ことり)」でポークステーキ
結構おススメ


で、4日は赤城で因縁のあの課題に相対してきた
取り付いて2日目にリップを撫で始め、
そこから全く進展せず・・・
リップまでのムーブにあるコツが日々違ってしまい
今まで触ってきた課題では経験したことが無い安定感のなさ。
お蔭で精神面はダダ下がり。
UFO君のアドバイスによりやっとリップが取れた前回
気温も低く、
岩もパリッとしていた今回は勝負をかけていた
最後のカチ取りも遠いなぁと感じたが、
何とかとらえられた



クライミングが上手い人にとっては、
難しくない課題だろう。
しかし、僕にとっては、
今まで登った課題の中でもっとも時間がかかり、
クライミングの難しさを感じたムーブ、シーケンスだった。
強度は高くない、
だが、全てのムーブに高い集中が必要だった。
大変勉強になった。
正直、憧れのラインを見つけるために沢山触ろうと思った課題の1つで、
自分のクライミング力をアップさせるための踏み台程度に考えていた。
だが現実には、
大きな壁にぶち当たり、
自分の中の「ルール」を曲げていた。
恐らく、フィジカル以外の部分での躓きに、
敗北を認めたくなかったのだろう。
このラインに魅了されていた気がする。

たった1つのホールディングの違いでここまで長引いた。
最初から分かっていたらもっと早くに完登し、
分からなければ今も完登できていないだろう。
その違いを自分で見つけられなかったことが悔やまれる。
時間はかかるが、
登らないとホールドすら確認できないこの様な課題が好きだ。
そこにクライミングの醍醐味を感じる。
こんな質の高い課題が身近にあったことに感謝。
初登者に「やっと登れました」と報告したが、
僕の心の内は伝わらなかっただろう。


その後、5日からは赤城でリラックスしながらクライミングを楽しんだ。
夜はジムで登りつつ

初めて赤城に行った日に登った2級ライン「ハブとマングース」の
1級Ver.を登り、、




ビックシップの岩にある「転覆 1級」をスタートを間違えてFlash
さらに、右端から新たなラインを引いてみた
トポに無いのでおそらく初登だろうということで、
「横波」と命名。
転覆と同程度の難易度だろうか。
体感3級程度なので、
苔スラブの次に触る課題、
土木等のアップに登ってみてはどうだろうか。

「転覆」を正しいスタートで登り、
「横波」のスタートを明確化しに、
6日もちょっとばかり岩を触りに行った



最後に遠いガバカチでマントルを反しているが、
実はそれを使わないのでは!?
と思っている。
つの部分の真上辺りに甘いカチが有ったのだが、
それで反すとなると難しそう。



木陰のためかそこまで暑く無く、
気持ちよくGWの登り収め
夕方からはジムへ
体が重く思ったように登れなかったが、
まぁ、よしとしよう。

やっと大きな肩の荷が下りた。
梅雨までにもう1本は打ち込める課題を見つけて、
あわよくば完登したい。

2018年4月29日日曜日

GW前半 in 赤城

気が付いたら横綱相撲で押し切られ、
変な紙にサインさせられた
「これからが本当の地獄」
「こちら側へようこそ」
「買いたいものは今のうちに買っておけ」
と昔のバイク仲間にお祝いの言葉を貰った。
そうならない様に知略を練り、
手練手管を弄してきた。
その甲斐あって、
GWは仕事をしつつ
日曜日に赤城へ


暫く前から「土木」をやっているが
一進一退で何とも言えない
この課題は僕にとって「とても難しい」
股関節や肩甲骨周りが固い事が一因だが、
クライミングが「下手」ということが素因だろう
だが、まぁ、光明が見えたので良しとしよう
あのコツで完登できたら、
大分前に登れていたのかもしれない・・・
と、登れていないが
強がっておく

そんなこんなでここ最近自然を満喫する以外
なにも成果が無かったが、
お茶を濁せそうな課題を見つけたので登ってみた

凹面エリアからちょっと離れるが、
「猿岩」にあるSきさん初登の『ジョージ 初段』
動画を見る限り簡単そうだし
岩を見ても簡単そう
だが、取り付いてみると・・・
スタートの姿勢になるすらシンドイ
その後も
非常にバランシーでイライラする
猫パンを繰り出しつつ
慎重に重心を移動したら完登




凹面エリア下では、
『かっこいいフェイス 2級』
アンダーで両手スタートは出来なかった・・・
2手目取りで足が切れると保持しきれず
足位置を変えたら登れた。
中々良い課題




で、『アイアンメイデン』の岩にあるトラバース課題
『右からパーミングトラバース 初段』
カンテへ一手出す前のチクタクムーブがポイントだった



『アイアンメイデン 2段』はケツは浮くが、
右手が出せず・・・


ということで、
”お茶を濁す”
とか上から目線で失礼なことを言ってしまったが、
どれもムーブのある良い課題だった
これで、土木周辺のできそうな課題が無くなってしまった・・・
『無明 初段』は絶望だしなぁ
以前敗退した『でこっぱちSD』でもやろうかな
初手が取れないんだよな・・・
岩がギジャギジャで痛いし
『でこっぱち 2級』はジムみたいな課題で面白い
結構おススメ





あ、
土木はリップ取って足上げる前に落ちたよ
落ちに行ってる様なもんだ

2018年3月18日日曜日

そこまでひどくは無いがやはり花粉 in 赤城

名古屋での学会から帰宅
疲れがあるので近場の赤城へ
Takさんから言われた集合時間がちと遅いかな
と思ったが、、
起きられずギリギリに到着
御岳ほどではないが、
花粉がたっぷり


Takさんにエリアを案内して
とりあえず『苔スラブ 3級』
苦労して再登

続いて、
以前からやってみたかった
『奈落 初段』
取り付いて1,2手出すと簡単そう
しかし、
3手目取りのバランスが悪い・・・
右にかなり乗り込む
色々ムーブを考えるが、
右をカツリまくる
覚悟を決めて高い位置で左ヒール
恐る恐る荷重すると、
3手目への左手が出る
が止まらず、、、
何度かやると
奈落へと落下
下には落ちないって聞いていたのだが、、、
次のトライで完登
足が下手なんだよな~




続いて本命の『土木 2段』
スタートから適当には出来ない
ちょっとづつムーブを作り
左手でアンダーを取るが
次のクロスポケットが取れず・・・
やはり足の踏み込みが下手
上手いこと体を固めないといけないかなぁ
足先が痛くなったし
Takさんの帰宅時間になったので
おしまい
体があんまり動かなかったし、
登りたいものが登れなかったが
外岩は楽しいなぁ
「どうしても落としたい!!」
と意気込んでる日以外は
成果が無くても心が和む
ただこの時期は、
花粉症の症状が悪化するのが玉に瑕
夜は鼻水が止まらなくなり
夜中に何度も起きた。。。

2018年3月11日日曜日

花粉+α との戦い in 御岳

週末の天気が好転したため御岳へ
ザイザルにプラスしてフェキソフェナジンを朝昼晩飲む作戦で突入

先ずは因縁に方を付けるべくロッキーボルダーへ
前回アップのルーティン化の重要性を認識したことを豪快に忘れ、
『サイドワインダー 初段』でアップしようと思っていた。
が、
前日に、『土木 2段』、『無明 初段』、『奈落 初段』と、
僕が今落としたい課題を総ざらいした西島秀俊似のNda君が、
『オプティミスト 初段』を触りたいとおっしゃるので、
にべもなく断る訳も行かず、
反対面に回る。
『無明』に関しては初手取れないし、
取れた体の2手目も出せないしの課題
10歳以上年下だが、
マジで尊敬。
偶に目が死んでることを除けばイケメンだし、
ストイックだし、
クライミング感も近いと思っている。
可愛い奴だから一緒に登っていると楽しい。
あくまでも僕は。
彼がどう思っているかは分からないが・・・


僕は『オプティミスト』は触らず
そばの9級をFLして
5級に敗退しかける
5トライ以上、
下手したら10トライ位かけて完登
左膝に悪いムーブの連続だったが
良い課題だった。

で、因縁の『遥エゴイスト』
1トライ目から『エゴイスト』に合流出来た
2トライ目でスタートをフラッキングにし、
『エゴイスト』の合流部分のムーブを変更
すると省エネになることに気が付く
最後の左足上げが不完全で完登ならず・・・
3トライ目で完登
良いラインだったので嬉しい
前回登れなかったのが悔やまれる。



アップが上手くいったのかもしれない
やはり低グレードの課題でゆっくり焦らずアップした方が
結果として体が動くのかもしれない。


Nda君とNonさんがまだそれぞれの課題をやっていたので、
『遥 2段』をやってみる
左の乗り込みで膝は問題なし
1トライ目は左カチが持てずに落下
2トライ目でカチの持ち方が分かったが、右手出しの場所が良くわからず・・・
周りの人に聞いて、下からは良く見えないことを確認
3トライ目は腰が引けており右手を外したので、
4トライ目で気を付けたら
止まって完登

カチを持てるかどうかの一手もの
個人的には『遥エゴイスト』の方が良い課題だと思う。



岩にそれほど人が居らず、
ストレスなく登れたので集中できてよかった。
僕はトライ前に必ずブラッシングしたいので、
人が多いと集中出来ないストレスに加えて、
磨けないことへのストレスが・・・


ということで、
Nda君が発電所エリアに行きたい様なので移動

初めてのエリア
『デッドエンド 1級』のある岩へ
めちゃくちゃ人がいて
超ストレスフル
誰も悪くないのだが狭量なのだから仕方がない。
集中できず無駄トライを繰り返しイライラ、
足が滑りイライラ
でストレスがたまり登れず焦るを繰りかえす。
大集団と小集団が居なくなりイライラが解消されたら、
集中できてホールドの効く場所もわかる精神状態に。
膝の違和感と懸念から左足には乗り込めなかったが、
左手が何とかポケットに届いた
ほぼ敗退といっていい完登



この状態でも心が乱されない聖人の様な精神を持たないと、
御岳の有名課題に取り付けないことを再認識
まぁ無理であることは火を見るよりも明らかなので、
オリジナルラインはそのうち人が少ない時にでも・・・


それぞれが満足して、
移動する感じになったので、
より下流へ
色々触るが、
ムーブが起こせなかったり、
ダムの放流で下地が激減したり、
足が浮腫んで痛みで乗り込めなかったり、
攣ったりしながら
5級から2段まで色々敗退して終了。


結果、
帰り際から花粉症の症状が激烈を極め、
花粉には惨敗
1日を通して納得した登りもできず、
肉体精神共に鍛え直さないといけないことを認識
青梅インターの近くで食べたラーメンと餃子は美味しかったが、
ラボに戻り、
得られた実験結果がネガティブっぽい事が判明して意気消沈

2018年3月4日日曜日

体が重い in 御岳

花粉が凄まじい勢いで飛びそうな週末
土曜日に新しい花粉症の薬「ザイザル」を処方してもらった
今まで飲んでいたのは、アレグラのジェネリック「フェキソフェナジン」
仕事はほぼ室内なので、1日2錠で事足りるが、
外岩に行く週末は、3錠飲んでも足りなくて
たまにステロイドの「セレスタミン」に頼っていた
ただ、強烈な眠気には耐え切れず。。。
むろんマスクはしている。
で、「ザイザル」は就寝前に1錠でOKらしい。
服用1-2時間の眠気が強いらしいが、
それを就寝時に当てているらしく
副作用をカバーできるとのこと
ただ、6-7時間が半減期らしいので
朝には血中濃度が半分になっている

いざ御岳へ
寒山寺の駐車場がラス1で焦った
釣り客が多かったからだろうか。
ロッキーボルダーへ
アップで結構登り易いと聞いていた
『エリート 初段』を触る
離れるとそんなでもないが、
取り付いてみると
下地が結構悪いうえに高い・・・
マット一枚では恐怖
加えて、
体がとても重い
直ぐにパンプしてしまう
アップになって無いな~
なんて思いながら、
散歩したりストレッチをする
結果対して軽量化出来なかったが、
すこし軽量化も行い
何とか完登



完登後に気が付いたが
途中でマットを足してくれた『炎』をやっていた方々に感謝
上部で落ちたらヤバかった
一応スリップもホールドに届かない場合にもコントロールできるつもりでやっていたが
万が一って事もあるからね。
お蔭で体が縮こまって不細工な登りだが・・・
強い人ならもっと楽に登るんだろうけど
トップロープ課題の時は12d/13aだったらしい
そのグレードはどうかと思うが・・・


で、
『遥エゴイスト 2段』をやってみる
取り付いている人に色々聞きながらムーブをつくる
今日は滑っているらしい
確かにチョークは持って行かれるし
スリップする
前回に比べると岩は大分しっとり
それは許容範囲だったのだが、
何故か左手の人差し指が強烈に攣る・・・
『遥』パートの
右手をカチに飛ばしてから左手をパーミングに寄せ、
右手を横に少し移動して空いた空間に左手を寄せる
そこからエゴイストにリンクする右手出しの一連のムーブ
この、パーミングへの左手寄せで毎回攣る
そのため、
右手で耐えて左手の攣りを解消させるワンムーブが必要になってしまう
何とかエゴイストに合流して
右手でリップを捉えたが
信用できず足上げが出来なかった
あ~ぁぁ・・・

その後、
攣りは相変わらずだが、
エゴイストまでは合流できる
しかし、
今度は岩の結露が酷過ぎて
スタンスが全く判別できない
遥ラインの下はびっしょ
完全に濡れて黒光り
そんなこんなで敗退・・・


う~ん、悔しいなぁ
強度は高くないし
カチも持ちやすい
登れない要素が無いくらいの課題だったのになぁ
岩の状態はまだしも
コンディショニングが全くだった
攣りは週後半に久しぶりにフィンガーボードやった影響かなぁ、、、
体が重かったのは薬を変えた影響かも

ジムにおいてはトラバースしてパンプさせてから
ストレッチがルーチン
その後、徐々に強度の高い課題をする
一方で、
外岩でのアップから状態を上げていく過程がルーチン化出来ていない
ストレッチしてから低強度(3級以下とか)の課題をやる意識を付けよう
そうしないと、
状態が噛み合う日と噛み合わない日が出来てしまう。
湯河原では米粒岩で低強度の課題をしっかりやったから
状態が良かったのかもしれないな
フィンガーボードにぶら下がる日も要検討だな

2018年2月25日日曜日

花粉は飛んでるけど和やか in 湯河原~Day2~

朝起きる
前日はそこまで追い込まなかったし
十分にストレッチしたのでまぁまぁな体調
たらふく朝食を食べる
ただ、
ついに恐れていた花粉症が発症・・・
ということで引き続き幕山公園へ
先ずは、『米粒 4級』でアップしようとするがスタートできず
で、ストレッチして、
『米櫃 3級』 をFL

当初の予定まで暫く時間が有ったので
前日諦めた『米蔵(初段ver.)』を真面目にやる
数トライ触ると
左手アンダーのコツを何となく掴む
先入観って恐ろしい
ちょっと工夫すると大分変わるもんだ
で、レストして
次のトライで完登
中々良い課題だった



で、
後から来た人に『米蔵 二段』の使っていいホールドを豪快に間違えて教える
帰宅後に気が付いて、
一瞬心に引っかったが、
今更遅いのでどうでもよい。


次は新しいエリア、
正面エリアへ
思った以上に歩いて何とか発見
大山岩の『阿夫利 ?段』を触るが、
スタート姿勢にすらなれずにド敗退
直ぐとなりの不老岩にある『世附SD 初段』へ
スタートの右足が高くて上げるのが大変だったが
2トライ目で完登




サンセットボルダーに行きたかったが
正面エリアに行くだけで疲れてしまったのと
帰りの時間を逆算して諦める
で、山を下って
亀岩の『ヒールマン 1級』が凄くかっこよかったが、
左ヒールで膝が爆発することが予見されたので回避
更に下って、
棺桶岩へ『ウルフSD 4級』をOS
結構強度が高くて面白かった




隣の大地岩にある
『湯河原ジャンプ 3級』と『カチ憎 4級』をノーマットでOSしておく
下地が今一なうえランジでノーマットは緊張したが・・・
『椿姫SD 2級』と『椿殿SD 2級』に混ぜてもらいFL

棺桶岩に戻って
『棺桶SD 3級』に混ぜてもらいFL
中々面白い課題だった

再度、貝殻岩に戻って
『Flip flap 2段』に手を付けるが、、、
前日にFLした『貴船』の一手目すら止まらず
チョット粘るが全く持って無理
バラシすら出来ずに終了

駐車場が閉まる時間になったので帰路に着く
伊勢原付近までの上りは所々渋滞があってうんざり
東京のクライマーは普段から行き帰りでこれを経験しているかと思うと、、、
行き、帰り共に高速の反対車線で事故を何件か見たが、
これで渋滞がさらに増えるのだろうね・・・
東京クライマーに全く同情せずに、
自宅近くのホルモン屋で夕飯を食べて満足。


湯河原の幕山公園
心の洗濯にちょうど良いエリアだった
限定がやたら多くてちょっと辟易するし、
湯河原グレードなんて揶揄されているが、
心の平安を求めに行くにはおススメ
中にはきちんと痺れる課題もあるので、
それをやればグレード感云々は関係ないしね
サンセットボルダーに行かなかったのは心残りだが、
次いつ行くかは分からん、、、
宿題をやりに通う気にはならないしな。。。

2018年2月24日土曜日

暖かくて和やか in 湯河原~Day1~

心を和やかにするために泊りで湯河原へ
幕山公園の梅は5分咲きだが、結構きれい


先ずはアップで梅林エリアの米粒岩へ
梅林の散策路沿いに岩がゴロゴロと転がっており不思議な感じ
通行人の邪魔にならない様に注意しながら楽しんだ
クライミングに対してマイナスイメージをもたれても困るし。。。
アップで、
『アップ 8級』と『左カンテSD 5級』をOS
次に、中々面白いスラブ
『米粒 4級』を2通りのラインで完登
何故かずっと”よねぞう”だと勘違いしていた『米蔵(初段ver.)』に、
撤退という名の敗退
粘ると一日終わりそうだったので。。。
で『米蔵(2級ver.)』でお茶を濁す

で、直ぐ上の貝殻岩へ
先ずは『貴船SD 初段』
現場でスタート位置を聞くと思った以上に低くて少し焦ったが
無理やり登ってFL




次は隣の『パイプラインSD 初段』
2トライ目のマントルでスリップ落ちしたが、
3トライ目で慎重にやったら登れた
ただスタートが録画されていなかったので、
間違えてるみたいで悲しい・・・




これまた直ぐ上の梅林ボルダーへ
先ずは『ガンバレ西村君 5級』をOSして、




『アイアンメイデン 3級』に苦戦してイライラする。
で、
合間に貝殻岩の『サブウェイSD 2段』を触るが、
ムーブをきちんと作らないと出来なそうなので直ぐに止める
件の3級は、
限定とか全くわからないけど、
まぁ完登
僕のラインでOKっぽい書き込みも有ったが、
間違えているかもしれない・・・
よく分からん。
 



再び下がって、
『Wプロジェクト 2段』
1トライ目、
やる直前に付けられたティックマークに惑わされ、
リップからリップへの飛ばしの一手を取り損ねる
3~4トライ目位で完登




最後に、
貝殻岩の『しとどSD 初二段』を触るが
これは普通に難しい
一日の最後とか関係ないかも・・・
何もできずに敗退
初日はここで終了

湯河原の町中にある回転寿司屋へ
口コミの評価が高かったので期待していたが、
値段が高い割にネタは薄いし
シャリは強く握り過ぎて潰れている。
まぁ今三

拓植義春の「リアリズムの宿」から飛び出してきたかのような
民宿が本日のお宿
天然温泉を満喫
スリップ落ちで削れた脛にお湯が沁みて、
ホステスと騒ぐおっさん連中に哀愁を感じたが、
年男なので泣かなかった
和やかな心を維持したままストレッチして就寝

2018年2月18日日曜日

直ぐに足が攣る in 御岳

土曜日はオリンピックの結果を見つつ仕事
僕が見ると良く無い事が起こるので、
羽生君のライブは見ず
で、
試しにライブを見た瞬間に宇野君がコケたので即座に止める
やはりそう言う事なんでしょう
代わりに将棋の朝日杯を見ていたら
応援していた羽生竜王が敗れる・・・
早指しだったからかもだが、
藤井君は本物だ
そして、A級・竜王リーグ1組の広瀬八段にも勝利して優勝
なんとも凄すぎる中学生
ということで、日曜日はNda君と人生2回目の御岳へ

取敢えずロッキーボルダーへ
『炎 初段』をNda君が触っているのをガン見して
全く違うムーブで一撃
う~ん。何とも・・・
昔はトップロープ課題で12b/cだったらしいが、、
それは幾らなんでものグレーディングだろう
まぁ当時とはラインが違う可能性があるが



次に『ミラージュ 初段』
一緒にムーブを作るが
僕の身長ではパツパツ・・・
打ちまくるがパツパツなものはパツパツで無理
一度だけ核心を越えたが、焦って出す手を間違えて
体が回転して落下・・・
その後も、身長が伸びた気がしたので、
打ちまくるが、気のせいだったららしく
パツパツなものはどうやってもパツパツ
右の太ももが攣ってきた
動画でカンニングすると
全くムーブが違っていた
で、そのムーブをやるが、、、、
ヨレテいてもう無理
実際は強度に負けていたのだが、、、
何回もやるもヨレヨレになるだけ

ミラージュをやりつつ
『エゴイスト 初段』を触る
皆のムーブを真似するもどうもバランスが悪い
で、Goproの三脚をいじると
左手の親指先端を挟んで血豆が出来た
緊急手術をして
自分のバランスにあったムーブに変更したら直ぐに登れた



後から出来たカチを使わない初登ムーブだったので
タナボタ的な嬉しい完登
右脛が攣っていたので登れて良かった




その後、
玉堂美術館の方へ移動して
色々触る
手足が限界に来ていたし、
親指から血が染みだすので
やりたい課題が幾つか見つかったくらい
『嶺の夕 1級』は是非とも落としたいかな


全く納得できない登りだったが
御岳に対する苦手な印象は少し払拭された
兎にも角にも、
直ぐに足が攣るのを何とかしたい、、、
バナナを食べたけど効果は無かったし
ストレッチが足りないのかなぁ
プラスして、
シューズが痛くて乗り込めなくなるのは何でなんでしょう!?
浮腫むのかなぁ
攻めすぎなのかなぁ
最近ハーフサイズ大きな(39→39h)ソリューションを買ってみたが
それで少しは良くなるかな!?

2018年2月3日土曜日

回復途上の膝氏とMoonboardという名の新たな刺客

皆既月食で満月が禍々しい赤銅色の光を放っていた
偶然にも、
WSのMoonboardもホールド替えで最終日
2015セットのままだったが、
去年今年と「心頭滅却108課題」がつくられ
存在感は失っていなかった
2018年になったら直ぐに新しいホールドが届いて
2017セットになるかと思いきや
1月いっぱいは「心頭滅却108課題」をトライし続けられた
今回は2017セットで、
School holds setA and BとOriginal school holds
に
School holds setCとWood holdsが加わる。

で、
1月はknee painもあって膝に悪そうなマンスリーは回避しつつ
「心頭滅却108課題」をチマチマ触っていた
12月末の時点では

4Qは4/4で100%
3Qは36/36で100%
2Qは39/46で84.8%
1Qは5/19で26.3%
1Dは0/3で0%
Total 84/108

最終的に、
4Qは4/4で100%
3Qは36/36で100%
2Qは+3課題で42/46で91.3%
1Qは+6課題で11/19で57.9%
1Dは+1課題で1/3で33.3%
Total は+10課題で94/108 87.0%

となった。
1級が結構落とせたが、
出来ない課題で感じた絶望感は
僕の大きな弱点なんでしょう
そこを意識してジムでは登って行こうかな

で、新しいMoonboard
Wood holdsの持ち感の悪さに感動
数人で課題を作ってセッション
マンスリーの緑(1-2級)になった自作課題



シーズンOFFになれば
新たな「心頭滅却108課題」が出来る~
シーズン終わりの楽しみですな

で、ネットに落ちているMoonboardの課題
2017setsでやってみたやつはグレードが甘い気が・・・
まぁ偶然そういう課題を引いただけだと思うが。。

黄色(2-3級)に感じた



これも黄色(2-3級)に感じた
下手したら赤(3-4級)位かも。。。



で、
件の膝痛
日中はサポーター外している
徐々に強い負荷を掛けられるようになってきた
一月経って回復はしている
でも、
ヒールでの掻き込みや
ガッツリ乗り込むことは無理かなぁ
やはりmoonboardでは痛みが少ない
まぁ、強く乗り込もうとすると
上手く力が入らず足が切れるからだろうが、、
そして、
しっかりストレッチすれば大分痛みが和らぐ
誤魔化しつつやりますか

帰り際にやっているワークアウト
ハンギングワイパーは10~12回位しか出来ず、
懸垂は驚きの3~4回
ダメすぎて笑う