2018年3月11日日曜日

花粉+α との戦い in 御岳

週末の天気が好転したため御岳へ
ザイザルにプラスしてフェキソフェナジンを朝昼晩飲む作戦で突入

先ずは因縁に方を付けるべくロッキーボルダーへ
前回アップのルーティン化の重要性を認識したことを豪快に忘れ、
『サイドワインダー 初段』でアップしようと思っていた。
が、
前日に、『土木 2段』、『無明 初段』、『奈落 初段』と、
僕が今落としたい課題を総ざらいした西島秀俊似のNda君が、
『オプティミスト 初段』を触りたいとおっしゃるので、
にべもなく断る訳も行かず、
反対面に回る。
『無明』に関しては初手取れないし、
取れた体の2手目も出せないしの課題
10歳以上年下だが、
マジで尊敬。
偶に目が死んでることを除けばイケメンだし、
ストイックだし、
クライミング感も近いと思っている。
可愛い奴だから一緒に登っていると楽しい。
あくまでも僕は。
彼がどう思っているかは分からないが・・・


僕は『オプティミスト』は触らず
そばの9級をFLして
5級に敗退しかける
5トライ以上、
下手したら10トライ位かけて完登
左膝に悪いムーブの連続だったが
良い課題だった。

で、因縁の『遥エゴイスト』
1トライ目から『エゴイスト』に合流出来た
2トライ目でスタートをフラッキングにし、
『エゴイスト』の合流部分のムーブを変更
すると省エネになることに気が付く
最後の左足上げが不完全で完登ならず・・・
3トライ目で完登
良いラインだったので嬉しい
前回登れなかったのが悔やまれる。



アップが上手くいったのかもしれない
やはり低グレードの課題でゆっくり焦らずアップした方が
結果として体が動くのかもしれない。


Nda君とNonさんがまだそれぞれの課題をやっていたので、
『遥 2段』をやってみる
左の乗り込みで膝は問題なし
1トライ目は左カチが持てずに落下
2トライ目でカチの持ち方が分かったが、右手出しの場所が良くわからず・・・
周りの人に聞いて、下からは良く見えないことを確認
3トライ目は腰が引けており右手を外したので、
4トライ目で気を付けたら
止まって完登

カチを持てるかどうかの一手もの
個人的には『遥エゴイスト』の方が良い課題だと思う。



岩にそれほど人が居らず、
ストレスなく登れたので集中できてよかった。
僕はトライ前に必ずブラッシングしたいので、
人が多いと集中出来ないストレスに加えて、
磨けないことへのストレスが・・・


ということで、
Nda君が発電所エリアに行きたい様なので移動

初めてのエリア
『デッドエンド 1級』のある岩へ
めちゃくちゃ人がいて
超ストレスフル
誰も悪くないのだが狭量なのだから仕方がない。
集中できず無駄トライを繰り返しイライラ、
足が滑りイライラ
でストレスがたまり登れず焦るを繰りかえす。
大集団と小集団が居なくなりイライラが解消されたら、
集中できてホールドの効く場所もわかる精神状態に。
膝の違和感と懸念から左足には乗り込めなかったが、
左手が何とかポケットに届いた
ほぼ敗退といっていい完登



この状態でも心が乱されない聖人の様な精神を持たないと、
御岳の有名課題に取り付けないことを再認識
まぁ無理であることは火を見るよりも明らかなので、
オリジナルラインはそのうち人が少ない時にでも・・・


それぞれが満足して、
移動する感じになったので、
より下流へ
色々触るが、
ムーブが起こせなかったり、
ダムの放流で下地が激減したり、
足が浮腫んで痛みで乗り込めなかったり、
攣ったりしながら
5級から2段まで色々敗退して終了。


結果、
帰り際から花粉症の症状が激烈を極め、
花粉には惨敗
1日を通して納得した登りもできず、
肉体精神共に鍛え直さないといけないことを認識
青梅インターの近くで食べたラーメンと餃子は美味しかったが、
ラボに戻り、
得られた実験結果がネガティブっぽい事が判明して意気消沈

2018年3月4日日曜日

体が重い in 御岳

花粉が凄まじい勢いで飛びそうな週末
土曜日に新しい花粉症の薬「ザイザル」を処方してもらった
今まで飲んでいたのは、アレグラのジェネリック「フェキソフェナジン」
仕事はほぼ室内なので、1日2錠で事足りるが、
外岩に行く週末は、3錠飲んでも足りなくて
たまにステロイドの「セレスタミン」に頼っていた
ただ、強烈な眠気には耐え切れず。。。
むろんマスクはしている。
で、「ザイザル」は就寝前に1錠でOKらしい。
服用1-2時間の眠気が強いらしいが、
それを就寝時に当てているらしく
副作用をカバーできるとのこと
ただ、6-7時間が半減期らしいので
朝には血中濃度が半分になっている

いざ御岳へ
寒山寺の駐車場がラス1で焦った
釣り客が多かったからだろうか。
ロッキーボルダーへ
アップで結構登り易いと聞いていた
『エリート 初段』を触る
離れるとそんなでもないが、
取り付いてみると
下地が結構悪いうえに高い・・・
マット一枚では恐怖
加えて、
体がとても重い
直ぐにパンプしてしまう
アップになって無いな~
なんて思いながら、
散歩したりストレッチをする
結果対して軽量化出来なかったが、
すこし軽量化も行い
何とか完登



完登後に気が付いたが
途中でマットを足してくれた『炎』をやっていた方々に感謝
上部で落ちたらヤバかった
一応スリップもホールドに届かない場合にもコントロールできるつもりでやっていたが
万が一って事もあるからね。
お蔭で体が縮こまって不細工な登りだが・・・
強い人ならもっと楽に登るんだろうけど
トップロープ課題の時は12d/13aだったらしい
そのグレードはどうかと思うが・・・


で、
『遥エゴイスト 2段』をやってみる
取り付いている人に色々聞きながらムーブをつくる
今日は滑っているらしい
確かにチョークは持って行かれるし
スリップする
前回に比べると岩は大分しっとり
それは許容範囲だったのだが、
何故か左手の人差し指が強烈に攣る・・・
『遥』パートの
右手をカチに飛ばしてから左手をパーミングに寄せ、
右手を横に少し移動して空いた空間に左手を寄せる
そこからエゴイストにリンクする右手出しの一連のムーブ
この、パーミングへの左手寄せで毎回攣る
そのため、
右手で耐えて左手の攣りを解消させるワンムーブが必要になってしまう
何とかエゴイストに合流して
右手でリップを捉えたが
信用できず足上げが出来なかった
あ~ぁぁ・・・

その後、
攣りは相変わらずだが、
エゴイストまでは合流できる
しかし、
今度は岩の結露が酷過ぎて
スタンスが全く判別できない
遥ラインの下はびっしょ
完全に濡れて黒光り
そんなこんなで敗退・・・


う~ん、悔しいなぁ
強度は高くないし
カチも持ちやすい
登れない要素が無いくらいの課題だったのになぁ
岩の状態はまだしも
コンディショニングが全くだった
攣りは週後半に久しぶりにフィンガーボードやった影響かなぁ、、、
体が重かったのは薬を変えた影響かも

ジムにおいてはトラバースしてパンプさせてから
ストレッチがルーチン
その後、徐々に強度の高い課題をする
一方で、
外岩でのアップから状態を上げていく過程がルーチン化出来ていない
ストレッチしてから低強度(3級以下とか)の課題をやる意識を付けよう
そうしないと、
状態が噛み合う日と噛み合わない日が出来てしまう。
湯河原では米粒岩で低強度の課題をしっかりやったから
状態が良かったのかもしれないな
フィンガーボードにぶら下がる日も要検討だな

2018年2月25日日曜日

花粉は飛んでるけど和やか in 湯河原~Day2~

朝起きる
前日はそこまで追い込まなかったし
十分にストレッチしたのでまぁまぁな体調
たらふく朝食を食べる
ただ、
ついに恐れていた花粉症が発症・・・
ということで引き続き幕山公園へ
先ずは、『米粒 4級』でアップしようとするがスタートできず
で、ストレッチして、
『米櫃 3級』 をFL

当初の予定まで暫く時間が有ったので
前日諦めた『米蔵(初段ver.)』を真面目にやる
数トライ触ると
左手アンダーのコツを何となく掴む
先入観って恐ろしい
ちょっと工夫すると大分変わるもんだ
で、レストして
次のトライで完登
中々良い課題だった



で、
後から来た人に『米蔵 二段』の使っていいホールドを豪快に間違えて教える
帰宅後に気が付いて、
一瞬心に引っかったが、
今更遅いのでどうでもよい。


次は新しいエリア、
正面エリアへ
思った以上に歩いて何とか発見
大山岩の『阿夫利 ?段』を触るが、
スタート姿勢にすらなれずにド敗退
直ぐとなりの不老岩にある『世附SD 初段』へ
スタートの右足が高くて上げるのが大変だったが
2トライ目で完登




サンセットボルダーに行きたかったが
正面エリアに行くだけで疲れてしまったのと
帰りの時間を逆算して諦める
で、山を下って
亀岩の『ヒールマン 1級』が凄くかっこよかったが、
左ヒールで膝が爆発することが予見されたので回避
更に下って、
棺桶岩へ『ウルフSD 4級』をOS
結構強度が高くて面白かった




隣の大地岩にある
『湯河原ジャンプ 3級』と『カチ憎 4級』をノーマットでOSしておく
下地が今一なうえランジでノーマットは緊張したが・・・
『椿姫SD 2級』と『椿殿SD 2級』に混ぜてもらいFL

棺桶岩に戻って
『棺桶SD 3級』に混ぜてもらいFL
中々面白い課題だった

再度、貝殻岩に戻って
『Flip flap 2段』に手を付けるが、、、
前日にFLした『貴船』の一手目すら止まらず
チョット粘るが全く持って無理
バラシすら出来ずに終了

駐車場が閉まる時間になったので帰路に着く
伊勢原付近までの上りは所々渋滞があってうんざり
東京のクライマーは普段から行き帰りでこれを経験しているかと思うと、、、
行き、帰り共に高速の反対車線で事故を何件か見たが、
これで渋滞がさらに増えるのだろうね・・・
東京クライマーに全く同情せずに、
自宅近くのホルモン屋で夕飯を食べて満足。


湯河原の幕山公園
心の洗濯にちょうど良いエリアだった
限定がやたら多くてちょっと辟易するし、
湯河原グレードなんて揶揄されているが、
心の平安を求めに行くにはおススメ
中にはきちんと痺れる課題もあるので、
それをやればグレード感云々は関係ないしね
サンセットボルダーに行かなかったのは心残りだが、
次いつ行くかは分からん、、、
宿題をやりに通う気にはならないしな。。。

2018年2月24日土曜日

暖かくて和やか in 湯河原~Day1~

心を和やかにするために泊りで湯河原へ
幕山公園の梅は5分咲きだが、結構きれい


先ずはアップで梅林エリアの米粒岩へ
梅林の散策路沿いに岩がゴロゴロと転がっており不思議な感じ
通行人の邪魔にならない様に注意しながら楽しんだ
クライミングに対してマイナスイメージをもたれても困るし。。。
アップで、
『アップ 8級』と『左カンテSD 5級』をOS
次に、中々面白いスラブ
『米粒 4級』を2通りのラインで完登
何故かずっと”よねぞう”だと勘違いしていた『米蔵(初段ver.)』に、
撤退という名の敗退
粘ると一日終わりそうだったので。。。
で『米蔵(2級ver.)』でお茶を濁す

で、直ぐ上の貝殻岩へ
先ずは『貴船SD 初段』
現場でスタート位置を聞くと思った以上に低くて少し焦ったが
無理やり登ってFL




次は隣の『パイプラインSD 初段』
2トライ目のマントルでスリップ落ちしたが、
3トライ目で慎重にやったら登れた
ただスタートが録画されていなかったので、
間違えてるみたいで悲しい・・・




これまた直ぐ上の梅林ボルダーへ
先ずは『ガンバレ西村君 5級』をOSして、




『アイアンメイデン 3級』に苦戦してイライラする。
で、
合間に貝殻岩の『サブウェイSD 2段』を触るが、
ムーブをきちんと作らないと出来なそうなので直ぐに止める
件の3級は、
限定とか全くわからないけど、
まぁ完登
僕のラインでOKっぽい書き込みも有ったが、
間違えているかもしれない・・・
よく分からん。
 



再び下がって、
『Wプロジェクト 2段』
1トライ目、
やる直前に付けられたティックマークに惑わされ、
リップからリップへの飛ばしの一手を取り損ねる
3~4トライ目位で完登




最後に、
貝殻岩の『しとどSD 初二段』を触るが
これは普通に難しい
一日の最後とか関係ないかも・・・
何もできずに敗退
初日はここで終了

湯河原の町中にある回転寿司屋へ
口コミの評価が高かったので期待していたが、
値段が高い割にネタは薄いし
シャリは強く握り過ぎて潰れている。
まぁ今三

拓植義春の「リアリズムの宿」から飛び出してきたかのような
民宿が本日のお宿
天然温泉を満喫
スリップ落ちで削れた脛にお湯が沁みて、
ホステスと騒ぐおっさん連中に哀愁を感じたが、
年男なので泣かなかった
和やかな心を維持したままストレッチして就寝

2018年2月18日日曜日

直ぐに足が攣る in 御岳

土曜日はオリンピックの結果を見つつ仕事
僕が見ると良く無い事が起こるので、
羽生君のライブは見ず
で、
試しにライブを見た瞬間に宇野君がコケたので即座に止める
やはりそう言う事なんでしょう
代わりに将棋の朝日杯を見ていたら
応援していた羽生竜王が敗れる・・・
早指しだったからかもだが、
藤井君は本物だ
そして、A級・竜王リーグ1組の広瀬八段にも勝利して優勝
なんとも凄すぎる中学生
ということで、日曜日はNda君と人生2回目の御岳へ

取敢えずロッキーボルダーへ
『炎 初段』をNda君が触っているのをガン見して
全く違うムーブで一撃
う~ん。何とも・・・
昔はトップロープ課題で12b/cだったらしいが、、
それは幾らなんでものグレーディングだろう
まぁ当時とはラインが違う可能性があるが



次に『ミラージュ 初段』
一緒にムーブを作るが
僕の身長ではパツパツ・・・
打ちまくるがパツパツなものはパツパツで無理
一度だけ核心を越えたが、焦って出す手を間違えて
体が回転して落下・・・
その後も、身長が伸びた気がしたので、
打ちまくるが、気のせいだったららしく
パツパツなものはどうやってもパツパツ
右の太ももが攣ってきた
動画でカンニングすると
全くムーブが違っていた
で、そのムーブをやるが、、、、
ヨレテいてもう無理
実際は強度に負けていたのだが、、、
何回もやるもヨレヨレになるだけ

ミラージュをやりつつ
『エゴイスト 初段』を触る
皆のムーブを真似するもどうもバランスが悪い
で、Goproの三脚をいじると
左手の親指先端を挟んで血豆が出来た
緊急手術をして
自分のバランスにあったムーブに変更したら直ぐに登れた



後から出来たカチを使わない初登ムーブだったので
タナボタ的な嬉しい完登
右脛が攣っていたので登れて良かった




その後、
玉堂美術館の方へ移動して
色々触る
手足が限界に来ていたし、
親指から血が染みだすので
やりたい課題が幾つか見つかったくらい
『嶺の夕 1級』は是非とも落としたいかな


全く納得できない登りだったが
御岳に対する苦手な印象は少し払拭された
兎にも角にも、
直ぐに足が攣るのを何とかしたい、、、
バナナを食べたけど効果は無かったし
ストレッチが足りないのかなぁ
プラスして、
シューズが痛くて乗り込めなくなるのは何でなんでしょう!?
浮腫むのかなぁ
攻めすぎなのかなぁ
最近ハーフサイズ大きな(39→39h)ソリューションを買ってみたが
それで少しは良くなるかな!?

2018年2月3日土曜日

回復途上の膝氏とMoonboardという名の新たな刺客

皆既月食で満月が禍々しい赤銅色の光を放っていた
偶然にも、
WSのMoonboardもホールド替えで最終日
2015セットのままだったが、
去年今年と「心頭滅却108課題」がつくられ
存在感は失っていなかった
2018年になったら直ぐに新しいホールドが届いて
2017セットになるかと思いきや
1月いっぱいは「心頭滅却108課題」をトライし続けられた
今回は2017セットで、
School holds setA and BとOriginal school holds
に
School holds setCとWood holdsが加わる。

で、
1月はknee painもあって膝に悪そうなマンスリーは回避しつつ
「心頭滅却108課題」をチマチマ触っていた
12月末の時点では

4Qは4/4で100%
3Qは36/36で100%
2Qは39/46で84.8%
1Qは5/19で26.3%
1Dは0/3で0%
Total 84/108

最終的に、
4Qは4/4で100%
3Qは36/36で100%
2Qは+3課題で42/46で91.3%
1Qは+6課題で11/19で57.9%
1Dは+1課題で1/3で33.3%
Total は+10課題で94/108 87.0%

となった。
1級が結構落とせたが、
出来ない課題で感じた絶望感は
僕の大きな弱点なんでしょう
そこを意識してジムでは登って行こうかな

で、新しいMoonboard
Wood holdsの持ち感の悪さに感動
数人で課題を作ってセッション
マンスリーの緑(1-2級)になった自作課題



シーズンOFFになれば
新たな「心頭滅却108課題」が出来る~
シーズン終わりの楽しみですな

で、ネットに落ちているMoonboardの課題
2017setsでやってみたやつはグレードが甘い気が・・・
まぁ偶然そういう課題を引いただけだと思うが。。

黄色(2-3級)に感じた



これも黄色(2-3級)に感じた
下手したら赤(3-4級)位かも。。。



で、
件の膝痛
日中はサポーター外している
徐々に強い負荷を掛けられるようになってきた
一月経って回復はしている
でも、
ヒールでの掻き込みや
ガッツリ乗り込むことは無理かなぁ
やはりmoonboardでは痛みが少ない
まぁ、強く乗り込もうとすると
上手く力が入らず足が切れるからだろうが、、
そして、
しっかりストレッチすれば大分痛みが和らぐ
誤魔化しつつやりますか

帰り際にやっているワークアウト
ハンギングワイパーは10~12回位しか出来ず、
懸垂は驚きの3~4回
ダメすぎて笑う

2018年1月28日日曜日

土木工事 in 渡良瀬

雪が消えないがどっかに行きたい
Nda君に声をかけて
赤城に行ったら『土木』のリップは雪の中
ロープが無いと掻けないレベル

ということで、
渡良瀬に連れて行ってもらった
『ピキピキ 1級/初段』と
そのSDの『black sabbath 2D』をやりに
着くと、
岩の下が池
もうどうしようもないほど池
ということで水抜きの水路を着工
童心に帰れて
中々楽しかった


何とか完成して水抜き
流木を組んで足場も完成
シーズン初めにこの土木工事は必須らしい
パナマ運河並みの難工事が予想されたが
過去の水路跡がうっすら残っていたので
魅惑のゴットハンドと文明の利器「木の枝」でも出来た


相当時間がかかったが
早速クライミング!!
この岩は甚だクール!!
約130°で天然のムーンボード


先ずはスタンドの『ピキピキ』
一手目は直ぐに取れた



悪目のカチから、
次のリップが取れるかどうかの
ほぼ1手ものの課題
とび先がほぼ見えないので難儀したが、
段々と左手出しがコントロールできるようになる
が、止まらず・・・
体が回転しちゃう
何となくコツを掴み


振られ、回転に耐えて
いざマントル


しかし、、、
リップが苔と雪
雪と凍った苔で手が悴み
徐々に感覚が・・・
雪で靴は滑るし
全く反せずだったが、
Nda君のアドバイスでどうにかこうにか、
本当に不細工なマントルで完登
まぁ初めての経験だった


 
ムーンボード同様に
僧帽筋がバキバキになる課題だった
あと、何故か左手首がメッチャ痛くなる
Nda君も左手首が痛くなったらしいので
そういう課題みたい
 
次は『black sabbath』
結果として、
ピキピキのスタートに合流できず・・・
いや~下部の強度も半端なかった
いつかできるかな~
苦手なムーブなのだが、
圧倒的に足りてないものが分かった
違うムーブを考える必要があるかも、、
 
ということで帰路へ
そばの定食屋で夕飯
隣の席のおっさん達に
鹿肉の焼肉と
蜂の子(幼虫と蛹)とほぼ成虫を焼いたのを頂く
蜂の子は炙ったカシューナッツみたいでめっちゃ美味しかった
個人的には、
幼虫>蛹>成虫の順
これまた良い経験でした

2018年1月20日土曜日

久しぶりに暖かい in 金剛岩

気温が高くて暖かい
寒い時には絶対行きたくないところ
そう金剛岩に久方ぶりに行ってみた
日当たり悪いし、、、
昼過ぎに到着
ダウンが無くても問題ないレベル


最近データ処理ばっかりやっていたせいか
左膝に加えて、
左腰(脊柱起立筋)と右肩(僧帽筋)にも強い痛みが・・・
そんな満身創痍でも
「サンガンロッピ直上 初段」をやってみる
スタートで左ひざに痛みが・・・
結果として、
種々の痛みとは無関係に
直上の左カチで引き付けられないことを確認

暫し散歩に行く
大きい岩は見つからず・・・
逆層の汚い岩が唯一登れそうだった

「サンガンロッピ直上」は敗退
ではなく、
膝に悪いから渋々の撤退
という記憶に書き換えて
直ぐとなりの「呪文 2段」
以前から、
右手での初手は問題ない


だが、
リップへ飛ばせなかった課題
足位置を色々変えても・・・
今一しっくりこない
きっと足が長いからだな
じゃあって事で、
初手を左手で取ってみると、
リップへ左手を飛ばせる
でも、
右手をリップに出すムーブが見出せず・・・
そんなこんなで、
スタートのコツを思い出し
初手の持ち方を「特殊カチ持ち」にすると、
大分引き付けられることを発見
「特殊カチ持ち」は下仁田の「下から登ると初段」のスタートで見出した
TakさんとかWak君とかに勧めたけど、
全くもってしっくりこないらしい
僕の親指が長いのかも。。。
でも、結構理に適った持ち方な気がするんだけどなぁ

急に気温が下がって寒くなってきた
早く帰りたくなったので
見出したコツを意識してリップ出し
取り損ねて指皮がベロリンちょ
次トライでリップが止まった
が、振られに耐えられず左手が外れる
ということで、
背中を意識して右手を出したら


振られに耐えられた
スタートに手に足して


初めてのマントルへ
下部はもうやりたくないので
必死でマントルを反して
何とか完登
アドリブだったからマントルが簡単で助かった
ほぼ2手の課題だが、
苦手なタイプで苦労した


 

2018年1月16日火曜日

右の次は左でしょ

右の次は
左ひざを痛めたって話
負傷から完治までの過程を後で見返せるように
備忘録

<考えられる原因と経緯>
年末の135°壁の
ピンチピンチスタートの黄色
2手目取りでヒール使ったら痛めた、多分
結構掻き込んで体を持ち上げてたからなぁ
後は、裏榛名の竜頭
どうやら、膝を垂直方向から少し傾けた状態(外旋?)でヒールして、
強く掻き込む(足で引き付ける)と痛めるらしい
なのに、
股関節を開いて(外旋?)ヒールで掻き込んだ方が体が上がるから
この悪いムーブを多用してしまう

年末、年始は違和感を感じながらクライミング
年が明けて痛みが強くなる
年明けに、
キューブの課題と
下仁田の『迂回トラバース』
で現状をハッキリと理解した
「これはヤバい・・・」と
最近の外岩では、
体が冷え切ってるのにヒールかけまくってたからなぁ
登る前にストレッチはしているが、
冷えたら一緒だしなぁ
週末の下仁田では全くと言っていいほど登れず。。。
迂回トラバースでちょっと無理したのが祟ったかなぁ~
しかし、Nonさんがクラック状岩の3級を登れたので良しとしよう
最近頑張っていたから成果が出て良かった
外岩への取り組み姿勢も大分変ってきたし
「あと1回」
を3回位繰り返しての完登は
もう外岩に嵌ったと言っていいのでは!?

<現状>
話を元に戻して、、
週明けのジム、やはり痛みがある
白壁、135°でヒールを使うムーブはことごとく痛い
加えて、掻き込み、乗り込みも痛い
夏前の右足と同じ症状だ
その時の痛みを5とすると2~3位か
歩く走る等では痛みが無いので、
これ以上悪化させない様に自重しないと

<対策>
ジム、外岩に関わらず、
登る前は膝周りのストレッチをきちんとやる
後は、日々太ももの筋肉を解す
職場へは徒歩なのだが、
年明けから無印のぺったんこスニーカーを履いていた
これを、ちゃんとソールがあるスニーカーに戻す
デスクワーク時に左足を下にして足を組まない
炎症を起こしているのが、
外側副側靭帯なのか、腸頸靭帯なのか良くわからんが、
患部には触らずに・・・
前回はこれくらいの痛みの時に、
外岩で無理したら完全に終わった
その反省を生かさなければ、、
かといって、
クライミングを0にしたらストレスで爆発するので、
サポーターを着けてのクライミングで行こう
痛みの出ないMoonboardに籠ろうかな
外岩は左足を使わない課題をやるか


う~ん
これからが良い時期なのに
何とも言えないなぁ~

2018年1月7日日曜日

恐怖のスラブ in 裏榛名

登りたかった課題をやりに裏榛名へ
カッコいい外観


これ、
『冬眠 初段』
一見簡単そう
だが、
そばに行くと分かるが、高い
涸れ沢の斜面にあるので、岩+αの高さがある。
スラブ面で立ち上がるのに、
右と左からの2つのムーブを試みる
右からで上がれた
ムーブとホールドが決まれば、
そこまで強度はないかな

いざ、スラブ面
もう余裕だろうと思ったが
慮外、中々マントルを反せず・・・
これが真の関門だった
石の形状のせいでマットが殆ど見えないし、
登れないし、
高くて降りられない
ちゃんと立ち込めないのでパンプしてるし
本当に恐怖のみ・・・
で、落ちる
咄嗟にマットを見て、
足折れるかな~って思いながら着地
結果、何ともなかったが、

スラブ面で左側に入ると岩が立っているのに加えて
ホールドの効きが・・・
なのにスラブに立ち上がると何故か左に、、、
何とか右に戻るムーブを発見し
完登

試行錯誤でもう2回落ちた
やっと恐怖から解放された筈が、
まさかの、
Goproが作動しておらず、、、
暫くマットに横になり空を眺める


気持ちを整理し、
心拍数を整えて再度トライ
Take2で完登

スラブが下手過ぎるのが原因だが、
精神的に非常にタフな課題だった・・・
新年一発目の課題としては満足なクライミングができた