2017年11月6日月曜日

秋がきた in 室内

晴れ渡る11月の空
気温は下がり、
空気も乾いている
岩も乾いているだろう!!
ということで、
僕は実家で野暮用
そして仕事の書類書きに精を出す

折角の晴天なのに岩に行けず
来週も野暮用
そして再来週も野暮用
授業とセミナーの準備を挟みつつ
来月前半の学会準備へ
天候が安定してくると登れなくなるとか
精神的にかなりキツイなぁ
岩場だけ雨降らないかなぁ~
降らなくても良いから露でビッチャになればいいよ
ってなヤサグレ具合


ということで、
日曜日は仕事終わりにジムで3時間ほど登る
まぁこれと言って何かが進歩したわけではないが、
O澤君がムーンボードに作った「心頭滅却108課題 」の
出来ていなかった2級が2つ登れた
1級は1本しか登れてないけど。。。
初段は触った記憶すら封印

約35課題ずつ追加されてきた心頭....
4級、3級、2級と一通り触って
数トライして出来ないのは飛ばし
次ラウンドは残ったのをトライ
ってな具合でグルグル触り続けてきた
で、次の35課題が追加されればそれも触り
出来ない課題が追加されていく
この調子で、膝痛と会話しながら
8月位からやってきた
9月位には膝も大分回復して徐々にコンディションも戻ってきた
しかし、このところドンドン落とせる課題が減ってきた
そりゃ最後まで残っているんだから、
自分に足りないものが詰まっている課題
O澤君がそう感じて付けたグレーディングなんだから
3級、2級レベルで必要な何かが装備が出来てないって事なんでしょう
せめて3級、2級は全完したいなぁ、、、

そんな中、足上げがやったらきつくて文句言ったら
3級→2級になった課題
今まで手に足で右足の爪先が触れるくらいだったのが
しっかり乗り込めた。
股関節が柔らかくなったのか!?
左手の保持力が上がって右足の空間が作れたのか!?
嬉しい

もう一つ、
スタートの蟹股が一切できず
左足用のスタンスだけでフラッキング気味にスタートしてた課題。
久々にやったら蟹股でスタートできた
重心が落ちずに真ん中にキープされるから、
初手取りで重心のぶれが小さく、
すこぶる止めやすい
後半もそこそこ辛かったが頑張ったら登れた
これは股関節のストレッチ効果以外何物でもないだろう
う~ん嬉しい


そんな中、、、
135°はO澤君の黒(初段くらい?)がどうしても登れない・・・
毎日、毎日数トライずつしているが
核心の足上げが一向にできず
で、気分を変えて
UFO君が作った1~2Qとか2Qの4課題もチロチロっと触るが、
1手目もしくは2手目すら取れずに絶望
強度が・・・付いていけない

まぁ圧倒的な絶望を感じつつも
股関節は柔らかくなっているようだ
あと、ここ一月位やってるハンギングワイパーのおかげで
貫禄が付いてきていた腹が凹んだ
体重も日によっては55kgを切る位まで減ってきたし
体の準備は出来てきた
指皮は無いけど、、
あとは岩場に行けさえすれば
でも、もう10月みたいに雨で良いよ

2017年10月22日日曜日

胡坐がかけないのでストレッチします

目標に手が届いてしまった
これは素直にうれしい
2週間ほどして、新たな目標が「3つ」出来た
勿論、この3つに固執しているわけでは無く
色々やっている中で完登につなげたい。
一方で、軽く考えていたものが登れず・・・
得手不得手、慣れの可能性もあるが、
要は実力不足の過大評価野郎になっていたわけで、、
いや、むしろ、否応無に弱点が炙りだされたのだろう
客観的な自己解析をしなければいけない

とても長い駄文を書き連ねてしまった・・・
このブログの結論はタイトルに集約されているので
以下は、タイトルに至ったもっともらしい理由を後付けした文章である。
なので、すっごく暇な人が時間つぶしに読むくらいものです。



自分の登りを思い返してみる、、、
少なからず強みがあると思っている
一方で、様々な弱点があることも自覚している
それを正確に認識できているかは分からないが、、、
「あ~、これがもっと強ければ、、」
「あの人の様に、あの動きが出来れば、、」
と思う点が多々ある。
それらを”本当の意味”で克服するには、
個別のトレーニングに加えて総合的なトレーニングも必要なのだろう。
クライミングにおける強さとは、
客観的な数値で表せるものでもないし、
一義的に決まるものでもない
評価基準は課題が登れたかどうか
そのムーブが起こせたかどうか
という、とても曖昧な基準になる。
登れない課題の中に出てくる”起こせないムーブ”は、
本当に、一つの問題点だけで解決されるのか?
要は、保持力ってなんだってっていう
”登れない人類”が誕生してからいまだ解決されていない、
そして悩み続けるであろう永遠のテーマに帰結される。


クライマーなら皆、強くなりたい、保持力を強化したいって思う。
その保持力って「実はとても複雑なのではっ?」て思っている。
それを何故か、”保持力”という至極単純な言葉一つにまとめ上げている、
”保持”という良くわからない抽象的な単語にまとめ上げる事しかできない点にも、
その複雑さが表れているように思う。
具体的にピンチ力の一つを取ってみても、
ピンチの幅、傾斜、距離、足位置、持ち感、体の角度、等々、、、、
そこに関わる要素は多岐にわたり、
それらをひっくるめてはじめて、
「ピンチ力」という言葉になるのでは??
何をどのようにトレーニングすれば”ピンチ力全体”の強化につながるのか?
明確な回答を出すにはとても難しい
つまり、ピンチが出てくる様々な課題を10本取り組めば克服されるとも思えない
だって、その課題で出てきた状況って、一期一会で、ほぼ再会出来ないじゃん?

これらの細分化した個々の弱点克服が、
クライミング力(この文章内では総合力って意味で使っている)の向上にどれだけの寄与があるか?
もちろん不断の努力は、いつか実を結ぶだろう。
目標の課題が登れるかもしれない。
明確な目標に向けた個別のトレーニング
例えば、ギュリッヒのキャンパシングボードの開発は「Action directの完登」という答えを導いた。
では、自分の場合はどうだろうか?
「強くなりたいなんていうぼや~っとしたビジョン」
頑張って明確化したところで、
精々、いくつかの登りたい課題があるくらいだ
そこにはギュリッヒ程の執着もない。
そもそもとして、「ある課題に特化したトレーニングをするほどの基礎地」が構築されているだろうか?
どのようなトレーニングを、具体的にどれくらい行えば、
納得できるクライミング力が付くのか見当がつかない。
結局、なにかしらの課題が登れたかどうかという、
客観的な数値では表せないファジーな判断基準となる
そして、また登れない課題が現れて凹む・・・


あまりに些末な事にはこだわらず、
より俯瞰的な視点から、クライミング力の強化を考える。
大雑把に次の二つのアプローチがあるのではないかと考えている
1) 個別のトレーニング
・キャンパ
・体幹トレーニング
・フォームの修正につながる個々のホールディングにおける大きな筋肉の使い方の習得
などなど
2) 総合的なトレーニング
・無駄のない登りにつながる登り込み、追い込み
・ジムにおいて、出来ない強度の課題に執着して取り組む
・ムーブの経験値の蓄積
などなど


そんなことを考えていると、
また、別の感情が首をもたげる

その過程は、日々のクライミングを趣味として「楽しく」続けていけるだろうか?
ストイックな追い込みを続けられる精神力とモチベーションはあるのか?
そして、自身の目指すクライマー像とはどのようなものなのだろうか・・・
現在はまだまだ距離が遠すぎて、
憧れる目標の課題が見えていない
イメージすらできない
それよりも今は”ad libitumな登り”がしたいのだ

僕の中でのad libitumな登り(ボルダーにおいて)とは、以下のようなものだと考えている。
理想は、オンサイトまたはFlush
次は、グランドアップによる完登(少ないトライ数程よい)
触れる範囲のホールドを確認してからのグランドアップによる完登
ここまでがad libitumな登り、以下は完登にこだわった登り
バラシによる何となくのパート練(ムーブの構築程度)の後に完登
徹底的なパート練(バラシでのそのムーブは失敗しないレベル)の後につなげて完登

つまりは、未知の部分が残っている状態で
自由度を持った登りがしたい
体に染みついた個々のムーブを繋げて、
一つのシーケンスが出来上がる
端から見ると美しい登りでは無く
その瞬間、瞬間に
正に岩と対峙し、
ひねりだせたムーブで完登したいのだ
もちろんこれは理想であって、
現実は完登できることを第一に考えてしまってはいるが・・・


脱線してしまったので話を元に戻す、、、
クライミングを5年近くやってるので、最低限のスペックは搭載済みであると仮定したい
というか、信じたい。
最も強い部分を100%としたときに、
70%程と考えれる弱点を80%へと上げる努力は、
20%程の本当の弱点を30%に引き上げる努力よりも膨大だと思う。
クライミングを始めた当初から万遍なくクライミング力がアップしてきたなら良いが、
相当いびつなクライミング力を持った自分が形成されているはずだ
あるときは自身の強みが発揮され完登
ある時は弱みが前面にでて敗退
またあるときは、
強みが弱みをカバーして完登。
何て事があるだろう
つまり、同じ弱点でも
課題によって顕在化する弱点と
顕在化しない弱点が存在ということだ。
実は、この顕在化しない弱点にも、
トレーニング効率の良い部分がまだまだ、多分に含まれているのではないか?
この顕在化しない、カバーされてしまう弱点が
実は最もやっかいで、見えない足枷となってる気がする。

樽で例えれば、
板が一番短い部分のトレーニングが、
樽の体積を増やすのに最も効果的だ
しつこいようだが、
保持力なんていうクライミングを定期的にやっていれば徐々に身に付くモノというよりかは、
もっと根本的なものが樽の体積に最も寄与しているかもしれない。
強み、その他の部分でカバー可能だが、
カバーできてしまっているが故に、
日々の惰性とまでは言わないまでも、追い込んでいない登りのなかで鍛えられなかったもの
ギリギリのクライミングをしないことで顕在化しなかったもの
顕在化しているが気が付けなかったもの
課題の偏りにより顕在化しなかったもの
そこを見つけ出し、20%→30%変化をもたらす比較的少ない努力をする
その変化の結果は、見えない足枷を取り外す。
つまり、クライミング力への波及効果が絶大で、
相乗的な向上をもたらす可能性がある。


以下がここ暫くの妄想による帰着点だが、
それなりにクライミングをしている僕にとっての根本的な問題点
それは、

「股関節の硬さ」
なんじゃないかと・・・

胡坐がかけないレベル
これはトレーニングとか登り込みをしないでも、
ストレッチで何とかなるから改善しやすい
今まで乗り込みしないでキョンぽく手を出したり
皆が蟹股でランジするところをキョンぽくしていた
それは、自分の強みだと思っていた。
しかし、股関節が開かず体が岩から離れるのを解消するためのキョンだった可能性がある。
実は最近、キョンでは如何ともしがたい課題をいくつか体験してきた。
それらによって再確認させられた次第である。

長々と書いて来たが、
要するに股関節のストレッチをすることにした。
というかしている。

2017年10月9日月曜日

デヴィッド・バーンは言った「花崗岩なめるなよ」 in 小川山

日曜日の夜にレコ屋にて
世界一カッコいいライブ映画として名高い
『Stop making sense』を見ながらカレーを食べる会
という何ともへんちくりんな催しに参加


確かに、
デヴィッド・バーンとジョナサン・デミ監督のコラボは最高
そして3種類あったカレーはどれも美味
ビリヤニとヨーグルトソースも至極のコラボを醸し出していた


帰宅後、、
ライブ映像と小川山への興奮のためか、、
ゼロ睡眠にて翌朝4時を迎え
Nda君の家へ


歌詞の一部にて
「花崗岩難しい」
「花崗岩なめてないか?」
って聞こえた気がしたが
そんな忠告を完全無視して4エリア位を移動しながら色々触った結果

むっちゃ疲れて、
猫パンして、
色々擦りむいて、

結果、、、
ほとんど登れず・・・
アップで取り付いた分岐岩の9級、5級、「MNP 1級」のみというお寒い成果
まぁ、そんな程度の実力だってことが分かって良かったのだろう
ムーンボードの成果は、、、
全く感じられなかったな
やはりカッコいい人の言う事は聞くべきだな

MNPのムーブが良くわからず
Nda君と考えていると
颯爽と現れた親切な人に
「カチ使うと2級だよ」
「トーフックかけると簡単だよ」
「初登時はポッケでマッチしてデットだよ」
という情報を聞いてしまった。
無下にするのも何なので、その通りに登った




帰りに「ぶたのはな」にて
安くて味は良いが、
米が多すぎて(多分1合くらい)辛かったのと
内山峠付近にて、
Nda君の隣で「ガゴ!!」っていう自身のいびきで目が覚めたのがハイライト

2017年10月1日日曜日

シーズンイン in 金剛岩

ようやく爽涼の候と言える日和に
でも、下仁田はまだ暑くて滑る

そこで、久々の金剛岩へ
『呪文』と『イシャンゴの骨』にいいイメージが無く
チョット敬遠していた
9時には着きたかったが、
大分、、数時間の遅刻
ここにも気後れ具合が、、
カフェ組が4人
『千丈直上』を触っていた

『千丈 1級』
当初はスタートから両手を上げたら
一気にスローパーを取っていたようだ
僕のムーブはスローパー下のガバを使い
スローパー後の縦ピンチを使っていた
『千丈(ガバ等を使うバージョン)』
岩の弱点を突いていると言えば聞こえは良いが、
釈然といない気持ちがもたげてきたので
アップがてらに



指先がかかる程度のホールドから飛ばしでスローパーを取っているが、
こちらの方がシンプルでラインも綺麗
以前のバージョンより少し難しく感じた
太陽が被り大分わかりづらいが・・・

その後は、、
『サンガンロッピ直上』のカチが良くわからず
『呪文』の飛ばしが相変わらずできず
と安定のド敗退をこじらす
カフェ組が帰宅


やることが無くなったので
敬遠していた今季の目標
『イシャンゴの骨』へ
春シーズンに一回触った時の記憶では、
後ろの枯れ沢は怖いし
ピンチが保持しきれず左手飛ばしが絶望

一回目はスタートで豪快に手が抜けてぶっ飛ぶ
その後は意外とピンチが保持できて
足ブラにはなるが、カンテの飛ばしが止まった
スタンスを色々こねくり回し、
マット外へ落下すること数回
リップ取りに成功
しかしながらコケと砂、
足上げが御留守でマントル返せず
クライミングシューズのまま掃除へ
使えそうなサイドを掃除
結果使わなかったチビカチを発見&掃除
マントルでヒールを掛けられそうな部分も発見
そこから何故かピンチが安定せず・・・
森の中の岩は暗くなり
スタンスが・・・
空はまだ明るいのになぁ
完登への道筋に暗雲が・・・
ヘッテンで岩を照らす
時間的に出来てあと2トライ位か
必死こいた結果、、、
初登者のH野さんとはだいぶムーブが違うが
なんとか完登



嬉しかったので、色々編集してみた
「心頭滅却108課題」の成果か
はたまた湿度のお蔭か
春シーズンと比較して
ピンチの保持具合が格段に上がった
でもやはり、足が大切だったなぁ

静寂の中で
物言わぬ壁に相対し
岩、自身の内面と対話しつつの贅沢な時間
そして、このラインを見出して「形」にしたH野さんにリスペクト

2017年9月3日日曜日

苛まれる裏榛名 & moonboard

処暑も過ぎ、暦通りに涼しくなってきた
今年の夏は過ごしやすかったが、雨が多くてなんとも
ようやっと天気も安定してきたし、そろそろ外岩かな!?
Nod君から瑞牆行きませんかといわれたが、、
まだ、件の右ひざに若干の懸念が残る
ジムで痛めたのは確実だが
印籠を渡したのは小川山
ではなく、
その時
「膝なんか壊れても良いから登りたい」
と165°位間違った思考に全くの疑念も湧かず、
正にドンキホーテの如き精神性の元で課題に相対峙した当時の自分
そんな当時の自分を恨めしく思っていても
若気の至りなんて言葉も空しく響く
後悔と踵は先にはつけないわけで・・・

7月の完全レスト
恐る恐るの8月
岐阜旅行による5日程のレストが治癒を加速
最近、やっと「普通」に登れる様になってきた気がする
普通とは言っても、
右ヒールで掻き込んだり、右足に体重掛けて乗り込むのは無理
ルーフや135°は敬遠中
外はまだ、
少し怖い、、
外れるべきでないリミッターがポロッと外れる自分が

ということで物腰柔らかにお断りしたが
「外岩」って単語の魔力がこれまた激烈で
上手いこと懐柔され
居てもたっても居られなくなってしまった
裏榛名の「竜頭」なら殆ど右足使わないじゃん!?
なんて思っていたら
昼過ぎに岩前で蹲踞

ムーブを思い出しつつ触るが
どうも力任せというか
洗練されてないというか・・・
試行錯誤の結果

 
ここまでが大分洗練され
次の
左手と左足の寄せに成功

 
ここまでは来られた、、、
ただ、次の左手のマッチが何とも難しい
この課題
ヒール掛けて保持力勝負
みたいに思っていたが
如何に左足を切らず
岩の下に隠れている右足で重心をコントロールするかの
体幹を使う
非常に繊細な課題だった
あくまでも僕にとっては、、、
 
無理すると左膝をやりそうだしってことで
高い学習能力を此れでもかと炸裂し
「敗退」の二文字がもたげる暇をも許さぬ
脱兎の如き帰宅
帰ってからジムに行こうと思慮を巡らす
だがしかし、、、
色々あってジムに行けず・・・
不貞寝
 
ガンズの和久さんが
Blogで「竜頭」は難しめの初段、二段でも良いんじゃね!?
っ的な発言をしていたのを自尊心保護の最終装甲にして
ジムでは約70課題で増殖停止中の「心頭滅却 百0八 課題」に敗北する日常
出来ない3級が有るし・・・
2級は絶賛滅却され中だし
1級、初段は見て見ぬふりだし
苛まれる日々

2017年8月18日金曜日

満喫した岐阜 ~白川郷と善光寺 day3+4~

早起きして白川郷へ



葺きたて
秋と冬にも来てみたい
朝早く来ないと道が激混みになる

暑くなってきた・・・
しばし風景を眺めながらコーヒー
きんつば、栃のみアイス、赤桃アイスを食す
良きかな良きかな

 
 
高山に帰ってランチは飛騨牛
10年くらい前に来たときは「キッチン飛騨」だったので
今回は「丸明」へ
焼肉スタイル? (今三)
米沢牛が圧倒的過ぎたのか!?
 
変な饅頭
猫子まんじゅう
夜は肉バル
「ブッチャーズ」へ
どこにでもある感じ(まぁまぁ)
 
で、高山ラーメン
「白河」へ
しょっぱい(今二)


高山では、美味いところに巡り合えなかった・・・
過度な観光地補正
蕎麦は美味しかったかな


今回の収穫といえば、、、
渋草焼き
「芳国舎」へ
綺麗な皿が欲しかったが、、、
気に入ったのは0が一つ多かった・・・
むむむ・・・
手ごろな八角皿をGET
色んな焼き物を徐々に、、、


最終日は、、、
鍾乳洞に寄ろうと思ったが、
悪い予感がしたので長野の「善光寺」へ


初めて!?来た??

昼飯は久々の洋食
イタリアンの「こまつや」へ
リーズナブルで中々Good

境内で蕎麦クレープを食して
帰宅

2017年8月17日木曜日

満喫した岐阜 ~高山 day2~

今日は高山へ
その前に「岐阜県立美術館」
ゴーギャンとルドンを見る
見たい絵が見られずってのもあり
今一、、、

びゅーと高山へ
先ずは「リスの森」へ
中々良い商売だなぁという感想

かわいい












リスは「拓植義春」のねじ式の絵が気になったようだが
近くで見ると気持ち悪かったみたい

昼飯は
「ざる蕎麦せと」へ
岐阜近郊の4種類のそばを食す
それぞれに特徴があって中々面白い
「火畑そば」が美味


高山の町並みを散策
陣屋行ったり
さんまち通り行ったり
団子食べたり(美味しかった)
飛騨牛にぎり食べたり(今三)
日本酒プリンタべたり(おいしかった)
飛騨牛バーガー食べたり(今二)






外国人の多さにビックり

疲れて昼寝
夜起きると食べ物屋は閉店・・・
ファミマできしめんを買う
旨くない・・・

2017年8月16日水曜日

満喫した岐阜 ~岐阜市 day1~

ひっさびさのブログ
まぁ、酷い天気が続いていたし、
膝がぶっ壊れてて外行けないから仕方ない。。。
痛みは徐々に取れてきた
でも、中々満足に登れない
120°以上は無理・・・
意外と足を使っているらしい
で、、、痛みが一番でない壁は、、、
驚きの「moon baord」
勿論課題によっては全く無理なのもあるが、
O澤君の「煩悩滅却108課題」から登れるのをチョイスしてチマチマやっている。


そんな夏休み
本当は外岩と旅行を組み合わせたかったが
無理なので、、、
涸沢ハイク+旅行を計画
雨で速攻頓挫
岐阜三日間の旅へ
素晴らしい岩のあるエリアに旅行だけっての寂しいが・・・


朝5時に出発
事故で通行止めだった中津川から先の峠越えが、
寸でのところで解除されてラッキー
岐阜に到着
先ずは鵜飼ミュージアム


で、
昼飯は、天然アユを食べに「川原町 泉屋」へ
美味しいは美味しかったが
高かった・・・
スイカの様なにおいは分からず・・・

岐阜城へ
雲の中

下から見るとまだまし、、、


岐阜と言えば一番に思いつく
そう「ギフチョウ」
と言えば名和昆虫研究所へ

夜は鵜飼を見学
勿論「うT」をGET



鵜飼は中々興奮した
それなりに面白かったかな



夜は岐阜駅近くの「33バル」へ
就寝

2017年6月17日土曜日

梅雨なのか? in 裏榛名

入梅した割に雨が少ない
今日は裏榛名の「乾燥のある岩」へ
ガソリンの残量を気にしながら榛名山へ
車の傾きで残量が変動するし
リッター5kmなので・・・
天気は晴れ
暑いという予報から
ヌメリ、強烈な日差しを懸念し
昼近くになって家をでる


Deraさん、Wak君は既に「乾燥の岩」に
Wak時間でいつも遅刻している人に遅いと言われる
岩に到着すると新緑が綺麗
日差しも遮られ
気温もちょうどいい
ただ虫は多い

『サニーデイSD 初段』をやるために
ルーフ出口からの
『サニーデイ 1級』をやってみる
右カチを取った後の右足上げがつらい
股関節が開かないなぁなんて思いながら
色々試してみる
Deraさんはムーブが構築済みなようで
既に本気トライ
僕が岩場についてから2トライ目位で完登
素晴らしい!!
SDからルーフの出方が独特だった
カッコいい

右足上げの方法を試行錯誤
適当にやると意外と上手くいきそう
そのムーブを脳内で微調整して
繋げトライへ
4トライ目で完登
クラックを使ったトラバースが面白い
良い課題だった
Deraさんにムーブ聞かなかったら嵌ってた気がするなぁ



その後は
マッタリしながら
『乾燥SD 初段』
右膝に激痛
右膝氏の直裁を仰ぐ
「治ってからやれ」とのことなので
Deraさんと
『竜頭 初段』へ

DeraさんとWak君をいじり倒す
普段のいじり役には精神的にきつかったよう
しかし
そんな鍛錬の結果
『サニーデイSD』を完登
ナイス!!

『竜頭』もまたムーブが面白い
小川山で剥けた左人差し指
剥け範囲が段々と広がり
カチるとズレる・・・
リソールに出したソリューション状態
でもまぁ、ムーブは出来た
かな!?
プラス
無理すると
左膝もやってしまいそう
深追いをせずに
早めに下山

過ごしやすい気候で中々良い一日だった
『冬眠 初段』の場所もわかったし
帰りの山道は
ほぼ惰性で降りた結果
ガソリンは足りた
それもまた良かった

2017年6月11日日曜日

GFTは突然に in 裏榛名

やらないといけないことが、、、
でも『卓越風岩の無名初段』が、、、
頭から離れない
『破傷風』、『破傷風EXT』で登ってるのに
何でマントルで落ちるかなぁ
という自分への失望


どうせ昼間は滑ってるし
ムーブは出来ているし
日没前のゴールデンフリクションタイム
に行けば直ぐできるかな!?
なんて、自分に言い聞かせ
胸をポンポンポンと3度叩く
気持ちを落ち着かせて、
やることやってから行くことに
流石に怖くて同伴者を手配、、、

ところがどっこい
着いたら18時・・・
思いの他遅くなってしまった
残り時間は1時間程か・・・
それにもビックリだが
Wak君、Shinjさん、Takaさんが!!
Shinjさん、Takaさんは『四川風』
二人とも惜しいトライが続く
Shinjさんは前日切った右指がつらそう
Wak君はクマよけ+邪魔+雰囲気作り??
Shinjさんの希望で同伴出勤したらしいが、
何故か『四川風』、『卓越風』を延々リピートしていた
『破傷風』なり『無名 初段』なりをやれば良いのに・・・


僕はストレッチも程々に
いきなり繋げトライ
1トライ目は飛ばし右カチからの左カチ取れず
2トライ目は左カチからの右リップ止めらず
3トライ目はリップを捉えるが・・・
マッチ後の1手で落下
右中指の指皮に一抹の不安
ベロリンチョしそう
時間も30分使ってしまった
「ここにきて嵌った!?」
なんて思いが湧きあがり
逡巡すること480秒

4トライ目『破傷風』のマントルにリンク出来た
昨日落ちたマントル
なんと返せた
しかしそこから、、、、
砂だらけ
落ち葉だらけ
ここしばらく誰も触って無いのでは?
スラブ面を慎重に上がって
『卓越風岩の無名初段』
何とか完登



『卓越風』、『四川風』の陰に隠れているが
中々面白い課題だと思う
やることが無くなった人におススメ

19時ごろ
Takaさんが『四川風』を完登
さすが、しっかり1-day
Shinjさんは前日の疲れと指皮問題で惜しい・・・
本当に惜しい・・・