2017年6月10日土曜日

森が怖い in 赤城

裏榛名の『四川風』も登れたし
新しいエリアに行ってみたい
一方で、件の右膝痛・・・
水曜日に久々のジム、、
かなり酷いという事実を右膝氏と共有できた
ヒールのみならず掻き込み、ハイステップもダメ・・・
休めばいいのだが、、それはちょっとね~

ということで、サポーター
色々悩む、、、
ザムストのEK-5かEK-7か
はたまた別の会社か。。。
調べていると、
以前からお世話になっいる鍼灸師の「某クリさん」のブログがヒット
最近は専ら二子弓状で紐だが、
以前はボルダリングもやっていたよう
強いクライマー
プラス自転車でヒルクライム
正にクライマー
施術の腕も確かで信頼している
曰く、、僕程度の感じだとEK-5で大丈夫な模様
じゃあってことでポッチトな
金曜日にはゲット


惰眠をむさぼり
ラボに寄ってちょっと作業
そのせいで時間が・・・
膝の事もあり無理は出来ない
簡単な課題を触りに
「赤城大穴エリア」へGo
一人寂しく森の中
天気は良い

先ずはKub君がやたら押してくる『苔スラブ 3級』
核心のリップ取りが出来ない・・・
左足に乗り込めない・・・
靴がグズグズとずれちゃう、、、
やはりトー剥がれが問題大
車まで新品のソリューションを取りに戻る
履き替えると直ぐにできた
へっぴり腰で完登



スラブは嫌いだったが、、、
少しずつではあるが
最近面白さが分かりつつあるような無いような
ってところまで来た

次は『朽木倒し 初段』
このころから雨が落ち始める・・・
加えて右ヒールが激痛過ぎて全くもってダメ
キネシオロジーテープ+サポーターでも
ダメなものはダメな様だ
雨は降ったり止んだりを繰り返し
森の雰囲気も暗くなってくる
正直怖いので、音楽を掛けるが
本日無理な事を理解

このまま雨で終了は嫌なので
『凹面岩の2級』
肩やわき腹が攣りそうになる
リップはイヤーな感じ
しかも日がのぞくと滑る
下地が怖くて無理が出来ず
ペタペタ探るとガバが!!
何とか完登



低グレードだし
どちらもグランドアップ、、、
やはり怖いね~
無理が出来ない

雨の比率が徐々に拡大
怖さも増してきたので、、、
退散という賢明な判断を


帰宅途中で
最近ビッシャだった「卓越風岩」の右半面
なんと、乾いている情報をGet
時間の余裕があったので取敢えず行ってみる
Wak君、Shinjさん、S口君がいる
Shinjさんは『卓越風』
Wak君は『四川風』が終わったよう
よかった!!
僕は、お目当ての『無名 初段』
『卓越風』のスタートからリップをトラバースして『破傷風』にリンク
H野さんが登っていた動画で興味を持っていた
スタートの右ヒール
右手のカチ→飛ばしカチ
で右膝に電気が走る
でも我慢は可能
数トライでリップを捉え
中々の強度で声が出る
『破傷風』にリンク出来た
が、、、、まさかのマントルで落下・・・
ありま、、、、
暗くなったので下山
残念

2017年6月4日日曜日

トー&指皮剥がれ in 小川山

土曜日からの連荘で小川山
何とかなると思ったが何ともならなかったなぁ
クジラ岩でTakaさんの『穴社員』と『エイハブ船長』を見ながら
適当にアップしたり指皮すり減らしたりして、、
上にの方へ登る
『石の魂 初段』のランジで左人差し指の皮を豪快に持ってかれ
テーピングしたがどうにもこうにも
まぁ登れず
どういうわけか、
アベックの離別がごとく
サクッと剥ける
表皮と真皮の結合力が弱すぎる
ファンデルワールス力レベル

で、シャクナゲエリアで
ギリギリの『流れの中に 1級』でお茶を濁し
懲りもせず酷いマントル・・・



『忘却の果て 初段』は右手小指から流血
ヌメリという名の言い訳をさく裂し
それだけでは足りず
「左手人差し指が使えない~」
というもっともらしい言い訳も連続投下
もう色々ダメだった
でも、適当に色々触って
Nda君、Takaさんと楽しくセッション
小川山は楽しいな~
夕飯で寄った焼肉屋「ふじもと」もトレボン

話は戻るが
「トレボン」をスルーして
「アベック」って古いな思った諸君!!
アベックだって由来はフランス語なんだよ
何か一気におしゃれな感じになったでしょ!?
和製フラ語だからだめ!?

で、、、
最近の外岩において、
ソリューションでスメアしやすい気がしている・・・
プラス、土曜日の裏榛名で起きた「掻き込めず」
後者はヨレや右膝痛の可能性もあるが、、、
ソリューションのソール(トー部分)が剥がれてるからでは疑惑が
個人的に急浮上
トー剥がれ
リソールが必要なのかなぁ
前にリソールしたソリューションはXSグリップ2
シャンクがへたっているせいか外では役立たず
結果、ジム専用機
登った時の硬さとしては、
外岩で現役というだけあって
ジム専 < トー剥がれ
なので、リソールしてもマダマダ使えるんじゃ??
でも、以前のリソールで急に柔らかくなった気もしないでもない・・・
同じソールを貼るのもなんなので、、、
ステレスC4かハイフリクションの二択

どっちがいいのかなぁ
ハイフリクションにしようかなぁ

結果の吉凶は数か月後のお楽しみ

2017年6月3日土曜日

チョットした差 in 裏榛名

新緑がきれいなこの季節
梅雨入り前にカッコ良い課題が登りたい
そうなれば裏榛名でしょ


『卓越風 初段』の下部から抜け出せなかった去年
直ぐに諦めて『破傷風』に逃げたなぁ
スタートに全くヒールが上がらなかった
そして今年、、、
去年のムーブを覚えておらず
懲りずに同じムーブで苦労・・・
如何せん股関節がかたい・・・
「はっと」閃き
ヒールでないスタート変更
手に足でスタートに足が上がった
それでもカンテの右ピンチ取りが安定せず、、、
棚取りでヒールムーブでは右膝の痛みから確率の低いデットを選択・・・
そういうのを短時間で修正できればよいのだが、
なかなかなかなか
カンテの右ピンチを取る際、足を5cm下げるとにわかに安定
棚取りで右ヒールを左へ数cmずらすと右ひざの痛みもなくスタ
ほんとに小さな違いで変わってくる
滑っていたが、雲が出てきて風が吹く
急に気温が低下し
ヌメリも霧散
その隙を逃さず完登



素晴らしい内容の課題だった
こんな課題を沢山触りたいもんだ

気温の低下も相まってか、
Deraさんも『四川風 2段』を完登
ムーブもばっりち見ていたし
スタンス等も教えてもらう
バラすとちょっとの修正で下部はOK
つなげ3便目で棚を捉えた
ただ、痛めている右膝のせいか
ヨレのせいか
リップ取りでの右足が全く掻き込めず・・・
少し前にやった『卓越風』のマントルが全く再現できず
このまま落ちるのは悔しい
なんとしてでもマントルを・・・
リップの左手も悪かったがギリギリまで粘る
なんとか完登



上手い事はまったようだ


肌寒くなるほど気温が低下
Wak君も下部のムーブをNonヒールバージョンへ急遽変更
これまたはまったようで『卓越風』を完登
そのままの流れで『四川風』をトライ
Deraさんと生暖かく応援
完登できずだったがもう少しでできそう
梅雨入り前にもうちょっと登りたいな

2017年5月21日日曜日

やっぱり痛い花崗岩 in 小川山

前日の夜中に無理やりねじ込んでもらい
ボルダリングとしては約2年ぶりの小川山へ
前回はマントルに悩まされた記憶が・・・
4:45分集合という殺人的なスケジュールで
睡眠時間は二時間半ほど・・・
4:50前にはS口君もWak君宅に到着したのに、
出発が5:20分を過ぎた事以外は何事もなく到着
金峰山荘のゲートでM子さんとすれ違う
瑞牆のカサメリに行くらしい


ねじ込んでもらった手前
特にやりたい課題も無かったしで、
Wak君、S口君がやりたい岩へ
先ずはビクター『三日月ハング 1級』を一緒にやってみる
天候は晴れ、
まぁ、熱すぎるし
眩しすぎるし
眠すぎるで
午前中は矢吹丈の如く灰になっていた
あ、プラス出来ないしで・・・

ムーブはWak君がやっているのを真似したが
他にも色々あるようだ
帰宅後に「Yo!ツベさん」に教えてもらった
あんなところにホールドあったんだ・・・
小さいポケットや豚鼻の持ち方が良くわからなかったが、
触っているうちに徐々にわかってきた
ただ指が痛い、、、
花崗岩のカチ(ガバカチ?)ってこんなに痛かったのね
直ぐに軟弱な第一関節が悲鳴を上げたので
テーピングで過保護政策をとる
僕が匙を豪快に放り投げ、
ヤサグレながら荷造りした次のトライで、
Wak君が完登
S口君の「もうやらなくて良いの?」の一言で、
畳んだ荷物をそそくさと荷解き
泣きの一回
意地で完登



Wak君が登らなかったら登れなかったこと確実
てか、下手したら一生触らなかったかも


次はシャクナゲエリアに行きたいとのことで付いて行く
途中、『神の瞳 初段』があって
やりたいとのことで、、、
リップとって、ヒールして上のピンチみたいのとって、、、
ここまでは既に取付いていた人のを見て直ぐにできたが・・・
次のムーブがサッパリ「?」
どうやってマントルを返すか悩んでいたら
知り合い家族がいてトーにするムーブを教えてもらった
それでやったら完登




その後
忘却岩の方に行きたいとのことで
『忘却の果て 初段』を触る
核心ムーブがハテナ
だんだん疲労が・・・
Wak君は速攻で飽きたようで、
暫く粘らせてもらったが終了


トータルして
経験値の低い花崗岩にやられたって感じ
S口君はビクター岩以降ずっと寝ていたが、
体調が万全ではないなか
行き帰りの運転を全てしてくれて感謝

完登している人のライン、ムーブを見ないで
検討しながらやると疲れるな
それが本来なのだろうけど、、、
気が付かないムーブやホールドってしょっちゅうある
どうも一つのムーブに固執する癖があるから
もっと柔軟に考えないと・・・
ad libitumな登りを


帰り道
数台前を見慣れた車が走行・・・
まさか!?
集合場所のWak君宅近く、
大通りから逸れる交差点
右折レーンに入り隣に
なんとM子さん
なんたる偶然
そんな一日

2017年4月30日日曜日

リベンジ in 市野萱川

金曜日に霰が降って
土曜日は土砂降り
で、日曜日に
懲りずに市野萱川へ


サービス精神旺盛なので、
意図して、こんな面白動画を・・・



岩の隙間に着地したとき
踵やったなって思ったが
前日に久々に飲んだ牛乳のおかげで事なきを得た
痛みで、まだ足を引きずってはいるが・・・

因縁浅からぬ
『ブラウンパッケージ 初段』
に取り付く

ストレッチ+アップ後に取り付くと
ガチャガチャホールド取れず、、
で、2トライ目
あっけなく完登
下部のムーブを変えたことも大きかった
スラブ面の核心のホールドが砂まみれで焦ったが
掃除のおかげで突破
コツを掴めば下部の強度もそれほどでもなく
登り易い課題だった
勿論、一生懸命苔落としたし
ムーブ構築には時間がかかった
何度も言うが、こういうのをワンデーできないと・・・
ムーブ作るときにパワー使い過ぎてるのかな~
持久力が無さすぎる
高い出力を維持できるようになる方法ってなんなんでしょう!?
ジムでくたくたになるまで登った方が良いのかしら、、、
そこまで時間が取れないんだよなぁ

まぁ、今回の一番の収穫は
きちんと掃除しないと
「やられるよ」ってこと、、、



静かで
環境も素敵
それを含めて
個人的には良い課題だと思った


で、
Takaさんも次トライで完登
Wak君も『キッチンナイフ』を完登
時間も早いし
B沢へ
動画で唯一見つけた
B沢の課題
『是空 初段』へ

到着すると、
完全に自然に還っている
一生懸命砂・苔を落として
いざトライ開始
あーだこーだムーブを作って
一時間ほどで完登
やはり、人数が多いとムーブ構築が早い+疲れない



まぁ、
市野萱行ったら
『キッチンナイフ』と『ブラウンキッチン』やれば十分かも、、
時間が余った人は『是空』でも・・・
くらいの印象
それ以外の課題は見てないから
良い課題が眠っているのかもしれないが、
場所が場所だけに、、、、
人通りもないので怖いし・・・

Takaさんの完登を見届けて帰宅
途中、下仁田駅前の『一番』にて
餃子とタンメンを食す
餃子は注文してから皮を伸ばして
作ってくれる
うまい
揚げ餃子と焼き餃子の間みたいな食感
下仁田で登った後には是非行ってみることを勧めるお店
ただ、19時過ぎると閉まっている可能性ありらしい

2017年4月15日土曜日

清流でおびえながら in 市野萱川

寒気が入り天候が不安定なようだ
道沿いには多くの落石
拳大にとどまらず
絶対動かせないだろうレベルまで
雷雨が来たらすぐに帰らないと
下手したらがけ崩れに巻き込まれるのでは?
そんな懸念を抱きながら市野萱ボルダーに到着

内山峠を黒い雲が続々と越えてくるのを横目に
いつ降雨が始まるのか
熊なんて出ないよね
なんておびえながら
そんな様子は一分も見せなかったけど
結構ビビりだから心臓はバクバク


先ずは『キッチンナイフ 2級』
アップに取り付く
それにしてもどっかぶり
カッコいい!!

キッチンナイフ 2級 140°位??

しかし
下の岩も怖いし・・・
ここで怪我したら帰れないんじゃ??
ヒールが抜けたら・・・
ホールドもいくつかガタついている
何回かトライしていたら
完登
まぁ登ってみると2級かなぁ
ジムならもっと余裕だったかも
ただ、ランディングの悪さと
外岩のどっかぶりに対する経験値の低さで
余計なエネルギーを使ってしまった
ヒールの良い練習になった



一度、スタートホールドが欠けて
しっかり落下したが怪我はしなかった
でも、スタートも変わらず出来るし
全く問題なさそう
ただ、中間部分のホールドが欠けたら・・・

次は『ブラウンパッケージ 初段』
岩としては『キッチンナイフ』の方がカッコいいが
中々良い
ただ、足元の飛び出した岩が・・・
変に落ちたら開きになること確実

ブラウンパッケージ
スタートが今一分からず頑張る
ヒールの位置が決まらない
ポケットで指の皮がガッツリ剥ける
帰宅後「メモA」を忘れずに塗布
徐々に出来るようなって
手が進んでくる
結果、完登ならず
ガチャガチャしたホールドをマッチが最高到達点
そこからスラブに上がれず・・・
開きにはならなかったが
後ろに吹っ飛び
入水はした
安定したムーブが出来たころにはもうパワー切れ・・・
次回に持ち越し、、、
ヒール苦手だしで・・・
これを足が切れない様に登らないと
って感じだなぁ

途中鈴の音が、、
チリンチリンなんて聞こえてきた
知らぬ間に吹っ飛んで
何かの使者が呼びに来た??
なんて思ったが
遡行してきた渓流釣りのおじさんだった
それぞれのスポットでルアーを投げていた
5時間で8匹だそうだ
凄い!!

完登できずだが、
外岩で経験無いムーブが多かった
ムーブの蓄積は出来た気がする
次回は落とせそうだし
ただ、リスクマネジメントを考えながらの登りって難しい
余計な力が入ってしまう
最初、スタートは全くダメだったが
色々改良しているうちにコツがつかめてきた
やはり岩に体を近づけることは大切だ
下部はスムーズにできるようになったが、
もうパワー切れのラストトライ動画



こういう静かな岩で
最小限のリスクで
安定した登りがしたいもんだ

2017年4月13日木曜日

夏に向けての目標というか意識というか、戯言

土曜日の朝は軽い霧雨
まぁ、林の中だし、被ってるしで出来るんじゃないか疑惑の金剛岩へ
山道を登って行くと、ガッツリ霧・・・
なんか異世界へと誘われるのでわって感じで
D.A.Nが心地よくフィット
取敢えず空荷で金剛を下見に行くと
ビッシャ
雪は消えていたが
ビッシャ
収穫と言えば、
「イシャンゴの骨 2段」のマントルで落ちたら、
確実に黄泉の世界に引きずり込まれることを確認して下山

折角楽しみにしていた週末だったのに
夕方からWSに行く羽目になってしまった
まぁ結果として楽しめたから良かったが、
やはり週末は外で登りたいな・・・

季節は廻り
徐々に気温が上昇してきた
天気も周期的に変わり
今後は、登りに行くエリアも変わるかな~


これと言って目新しいことは何も無いのだが、
雑記、戯言の類を記してみる
全くの内輪ネタで恐縮だが、
M元さんは外岩復活出来そうなのだろうか。。。
話を戻して、
先ずは、夏に向けての小さな目標をば
もう、若くないから「がむしゃら」にやっても進歩は無い
そもそも若人に標準装備されている
あの無尽蔵の体力なんて、
クライミング始めるはるか昔に手放してるけど・・・
かといって伸び代が無いわけでは無いだろうし
地道なトレーニングに費やす時間はない
わけではないが・・・
大嫌いでやる気も、根気もないという十分すぎる反証がある
登りながら、楽しみながらレベルアップっていう
都合の良い展開を模索して
頭の中にある「ぼや~」っとしたイメージを
ソリッドにすために文字にしてみる
意識の刷り込みにもなるかな


先ずは全く持ってご無沙汰の「リード」を徐々に復活
梅雨などでボルダーのコンディションが悪い時になるだろう
”ふんどし”を締めなくなってからかなりたつが、
有笠でやりたいルートが幾つかある
ただ、梅雨が近づくとヒルが出るようなので注意
・ルンルン伸介(5.12b)
3日、5~6便位だしている。記憶はほぼないが、またやりたい。
・感謝の心(5.12a)
ランジがどんなもんか、リードのフェイスがどんなだったか
・用心棒(5.12b)
下部に核心があって、ガバばかりって噂だから、、、
・海賊船(5.13a)
上部がカッコいいし、下部は「感謝の心」だしってことで
この中で1つは完登したいかな~
現状のボルダー力がリードにどこまで生かせるか知りたいしな


ボルダーに関しては、登り込みとムーブの蓄積かなぁ
触ってみたい、登りたいルートは、、、
・金剛岩
イシャンゴの骨(2D)、千丈ロースタート(1D)、呪文(2D)、サンガンロッピ直上(1D)

・裏榛名
卓越風(1D)、四川風(2D)、榛名とび(1D)、乾燥(1Q) or SD (1D)、サニーデイ(1Q) or SD (1D)

・市野萱川(行ったことない)
ブラウンパッケージ(1D)、キッチンナイフ(2Q)、是空(1D)

・赤城(行ったことない)
こけスラブ(3Q)、朽木倒し(1D)、土木(2D)

こんな感じ、、
どれだけ手を付けられるか分からないが・・・
1Dを確実に落としていって、2Dへの足掛かりにしたいなぁ
一つの課題に向き合い続ける根気がないし
色々と考えがあるから
長くても2-3dayで落とせそうなのから

課題に対する打ち込み方は人それぞれだろう
大分前だが、柘植さんのFacebookでのコメントが、
「今」のスタンスでいっても良いんだって背中を押してくれた。

"13aを登れる実力を付けたい、というのであれば下のグレードの登りこみですね。
なんでも良いから13aを登りたいっていうんなら自分にとって登りやすそうなやつをひたすら打ち込むって手もありますけどね…。

グレードはあくまでコミュニケーションの手段だと個人的には思っています。個々人にとってはあまり意味の無いことです。グレードにはあまり、こだわって欲しくないというのはあります(難易度を追求するなというわけではありません)。数字関係なしに、登りたいライン、自分にとって最高のラインを登って欲しいです。"

今の自分にとっての登りたいラインは「イシャンゴの骨」
まだ触って無いけど、このラインを完登するために必要な基礎を作り上げたい
それが何かは分からない、
しかしながら、「イシャンゴの骨」に特化した”何か”が欲しいわけではない
だから、より低いグレードの登り込みが必要
つまりは前半部分につながる
「二段を登れる実力」
は「大体の二段であれば安定して登れる実力」
と換言できるかな
故に、2Q~1Dの登り込み
このグレードの中にも、登れない課題があるだろう
でも、そこは余り深く考えずに数多く触れていく
ルートと違い、多くの課題に触れられるボルダーの強みを生かして
得られた”実力”に「イシャンゴの骨」が内包されるかどうかは分からない
”二段を安定して登れる実力”なんて、
たどり着くのが大変なことは分かっている
でも、少しでも近づきたい

2017年4月2日日曜日

眩しすぎ in 下仁田

ガッツリ雨が降った金曜日
高い山は雪だったよう
下仁田以外に行きたかったが、
無理そうだったので下仁田へ

凄い晴れ
凄い花粉
凄い紫外線

今日はあんまりやる気が出ない一日だった
取敢えず『日野ランジ 初段』
グレーディングは人によっては1Q~初段とバラバラ
正直グレードは全くわからない・・・
初段だと嬉しいから初段って記した
二段で無い事は分かる
2Qと言われればそうかも、
1Qと言われればそうかも、
1Dと言われればそうかも、
って感じ
前提条件として、
初登者のラインと全く違うようだ

右手のカチをがっちり持たず
すこしアーケ気味にすると飛距離がUP
腕が伸びるからか~
それでも右手の指に負荷が大きい
指先の痛みが引くのを待ちながら何回かやったら出来た
ランジが決まった時の、
ホールドのかかりが気持ちがいい



余りに眩しく、
とび先が全く見えないのでサングラス
虹彩の色が薄いのでこういう時キツイ


橋の下はガッツリ染み出しで、
フルコンタクト、テッドはもう出来ないだろうな
やはり先週がラストチャンスだったみたい
下仁田は秋まで封印かな、、、

2017年3月25日土曜日

踏ん張り、若干の懸念 in 下仁田

明日、日曜日は雨だそう
火曜日もガッツリ降雨だった
もう、橋の下は染み出しが始まるか
ひんやりした気候の中、ゆっくりと到着
今日はほとんど人がいなかった
少しアップしたらもうお昼
徐々に強度を上げる
『フルコンタクト』には少し染み出しが
刻限が迫ってきている

『コネクテッド 2段』を何とかしたい、、
せめて、ランジを止めていいイメージを・・・
ミウラーVSで『フルコンタクト』パート
前回と打って変って
4トライして核心を一度も突破できず・・・
焦燥感が満ち満ちる
ソリューションにすると、、、
『フルコンタクト』の核心をスキット突破
核心での右足の粘り、
左足の乗り込みがとても楽になる
さらに、反省点の修正をすると、
予想通りに『テッド』のランジが決まって、大躍進
今日はソリューションが首尾よく手を運ばせる
しかしながら、、、
その後は、
ランジで落ち、
右ガスからの一手取りで落ち、、
ポケット取りで落ち、、、
あと一手が遠い・・・

体も気持ちも折れかけて、時間的にもラストトライ
これでもかと振り絞った
今までしていたチョークアップも最小限に
レストも最小限に抑え、
ランジからは声も出せず、
殆ど無呼吸
最後の核心ポケットに手が掛かり、
初めて真面な呼吸が出来た



H野さんが初登してから、
『テッド』、『フルコンタクト』、『コンパウンド』
と研鑽し
ようやくたどり着けたライン
充実した素晴らしい課題

動画を見返すと、
『フルコンタクト』の核心前の染み出しが、
午前と比較すると数倍に拡大
やはり良いコンディションでトライできる最後の日だったよう

今日はRPが続き、皆収穫ありで気持ちよく終われた
Nonさんはドラム缶岩のマントル核心の4級、
恐怖に打ち勝ち完登
Wak君は踵の激痛に耐え、
とても安定した動きでポケットを捉え『テッド』を完登


ただ、、、
初登者のH野さんが使っていない棚、
『テッド』パートのランジ後に右手で使ってしまった・・・
ラインも大きく変わらないし
グレードに差も無いと思う
でも、ちょっとひっかる・・・
とはいうものの、、
再登する気力、体力、自分への厳しさが無かった
あくまでも、、
「初登者は、ランジ後に止め先の右側にある棚を使っていない」
今後トライする人は、自分と会話して決めてください
注意です。

2017年3月19日日曜日

そろそろ何かあってもねぇ in 下仁田

春らしい気候
長い花粉症との戦いの最中
下仁田へ

結果として、
『コネクテッド 2段』にも花粉にも
完敗したわけだが・・・
長いよ、この課題
もはやルート
リードと変わらん・・・
『フルコンタクト 初段』パートで15手
16手目で『テッド 初段』のスタートに合流
19手目でランジ
合計で28手位か



『テッド』パートは最後の核心「ガバポケット取り」までレスト不可
『フルコンタクト』パートのレストポイントは核心前の10手目と核心(アンダーマッチ)後の13、14手目
核心前は気持ちを切り替えるくらいの必要性
14手目の左手レストはホールド悪いのでほぼ意味なし
要はフルコンタクトの13手目で如何にレスト出来るかだが、、
如何せん、そこまで疲れて無いんだよなぁ
なのに、リンク部分からランジの体勢までで一気にキツくなる
ランジ時のホールドが悪いから吸われちゃう

結論として、
ランジの体勢作りからランジに要するパワーが、
フルコンタクト後は出るか出ないかのギリギリなのだ
此処を突破するには、、、
と、思案して
動画を繰り返し見直すと、、、

ランジ時の右足位置が以前より10cm位遠く(右側)にある
恐らく、その位置にある方がバランス的に楽なのだろう
また、ランジで左手が掛かったトライ全てで、ベスポジより左側の悪い部分を捉えていた
届いていないのも含めて
右足の畳みが小さいせいで体が左方向へと流れて
上への推進が損なわれているのでは!?
その結果、左手の位置はズレる、残った右手は外れそうになる
ということかな
先ずはここを改善

あと、核心部分で飛ばす左足のスタンスをよりはっきり意識する様になった結果
4~5トライに一度は核心が突破できない現象
通称、「乗り込めず・・・」が起こった
これは、
こなれたことで余裕が出た結果、
スタンスをきちんととらえようと意識し過ぎて、
飛び出した先端部分だけに乗っていたからだった。
もっとおおざっぱに乗れば乗り込めた
こなれてくると、今まで出来ていたことが急にできなくなることがあるが、
よくよく考えてみると
ほんの小さな違いが原因だって事が多々ある
この課題、
正に、リード的
いい加減、モチベーションが下降気味だから
そろそろ進展が欲しいところ
ランジが止まればまたやる気になるんだろうが・・・