2016年12月4日日曜日

草臥れ in 下仁田

土日と連荘になるが、
下仁田に行かねばならない日曜日の朝
少し雲があるが晴れている
約束したからには背中、肩がバキバキでも出発
ええ、精いっぱいの弁疏です
駐車場は満杯・・・
人が多い


『タッキートラバース』は6人以上が取り付いているので
最近流行りの鮎岩でアップ
右側の4級とか下流側の課題をSDで登る
ダラダラしているとWak君、S二さん、N田君が登場
抜歯をやりに行った
僕は前日の疲労を尤もらしい理由に仕立て上げ
『抜歯』を回避
ええ、その通りの弁疏ですよ
橋の下へGo

最近、H野さんが初登した『橋の下課題 初段?』
染み出しで触りたくても触れなかったやつを

以下にYoutubeをリンク
『下仁田ボルダー 橋の下課題 初段?』

中間部のスタンスはビッチャで使えなかったが
まぁ、出来なかった・・・
1級のスタートから初段にリンクする
ダイノから始まり、バランスとガストンが重要なテクニカルな課題
YoutubeでH野さんが使ってるホールドとラインを記す
まぁ、この通りのホールドを使う必要はないんだろうけど



『橋の下課題 初段?』

点線矢印のホールドまでは到達できず
このホールドは、『橋の下 初段』のクロスを出すときに使う
逆方向から持つとどんな感じになるのか!?
一手前のマイクロカチ(?)をガストンで引き付けるのが核心か?
もっと、体の状態が良い時に触りたい
今はここまで



ランジ後のトラバース気味なガストンでの乗り込みで
染み出しのためスタンスが使えなかったからきつかった・・・
フラッキングでの右手出しが結構怖い
踏み替えは出来なかった
ガストンが保持れない
ん~、、、
ガストンで引き付けじゃあ無くて、
左足に乗り込んでいくのかな~?
膝を下げるイメージでやってみるかな

動から静への変曲点を持ったラインで
かなり面白い!!
無名の初段が並んじゃうから、
名前付けてくれないかなぁ~


で、一晩明けたら
右手がこんなになった・・・
チョット切れて血が出たのだが、
細菌でも入ったのかな!?
痒い、、、
アンパンみたいな手

2016年12月3日土曜日

掉尾を飾れるか in 聖人岩

いい天気だ、
週間天気では木曜日が雨マークだったが
結局降らなかった
暖かくて乾燥した週末
絶好のクライミング日和


ボルダーでは3度目の聖人岩
駐車場から歩いていくと
山陰では道が濡れている
聖人岩への山道も濡れている
これはいつもの事・・・
聖人ボルダーに到着
岩は乾いている様に見える
『柚子』のスタートスタンスを触ってみると
「つるっ、、、」
ん??
寧ろ、「にゅる」だな
???
???
岩を見るとカメムシが潰れている・・・
僕の手には潰れたカメムシの一部が付着している・・・
手のにおいを嗅ぐが
そこまで臭くなかった
一安心して、
僥倖だと思い込む


『百足』のキーススタンスはことごとく湿っている
地面も湿っぽい
雨が降ったのだろうか!?
タオルで拭いて
チョークを大量に塗して湿気を吸わせた後に
ティッシュをセット
30分以上ストレッチ
7級と5級でアップして
『百足』に取り付く
前回は出来ていたトゥーフックが掛からない
即興で左手を持ち変えて、
空間を空ける
外していたトゥーフックを外さずに『Thulala』へリンク
突破できなかった『Thulala』の核心が突破できた
しかし、リップを取る頃にはヨレヨレ
とてつもなく酷いマントルになってしまった・・・・
スッキリしないが
何とか『百足 二段』を完登・・・



リードしている人達や、
残置ビナでトップロープする人達を
目を細めて眺める
ダメだろって心の中で呟きながら・・・
ボルダーエリアに戻ると
聖人ボルダーを開拓したメンバーの一人が来た、
リードの休憩らしい
開拓の話しや興味深い話を色々とした
ボルダー三段、リード13b、クラック13(?)とか凄すぎ・・・


次は、もう一つの宿題
『柚子酒』に取り組む
数トライするがスタート直後がキツイ
ムーブを変えるとだいぶ楽になった
しかし、今日も『柚子』パートで急ブレーキ
『柚子』はほぼワントライで終わっていたので
ムーブが曖昧
でも、パート練をする気になれず
スタートからトラバースを繰り返した
ヒール後の右手取りでスリップしたりと
『柚子』パートで落ちる事3回
イメトレをしっかり行い
何とか『柚子酒 初段』を完登
こちらもギリギリだった



これら2ルートから
自分がいかにトラバースが苦手か分かった
傾斜を足に逃がせていない
チョット悪いホールドをグット握ってしまう
克服ないとな~


Sきさん初登の『鍋焼きうどん』は一手目のポケットが滝・・・
絶対無理なので今日は終了~
トポにあるルートは『鍋焼きうどん』を残して完了
これだけをやりに来ることは無いだろうな・・・
感謝の気持ちを込めて、チョークを掃除

聖人岩

ということで、掉尾を飾ることが出来たかなぁ、、、

2016年11月27日日曜日

暖を取りたい in 下仁田

起きると快晴!!
朝焼けがきれいだ
今日は約束をしているので下仁田へ
雪が融けずに・・・
その影響で染み出しが酷い・・・
何て鬼胎を抱いていたが
到着すると杞憂だった
良いコンディション
唯一、
橋の下のやりたい初段はとび先が濡れていた
とても暖かい
ロンTとタイツを脱ぐ

先ずは鮎岩でアップ
トラバースとかして遊ぶ
リップなしの限定を付けると意外と面白い
Wak君はまだ来ない・・・

待っている間に
『逆タッキートラバース』をやってみる
タッキーの核心部分をどうやって突破するか、、、
スローパーっぽいホールドの下にあるガバを使ってみる
左手でロックして右手でパーミングを・・・
どうもしっくりこない
このムーブは1回で放棄
タッキーの最終ホールドにヒールフックすると楽なんじゃないか!?
ってことでやってみる
突破で来た
早速繋げてみる
タッキーの前半部分にあるガバ取りに向けた重心移動
フラッキングしたら出来そう

フラッキング
繋げにトライ2回目
フラッキングして
ガバを取るが耐え切れず・・・
繋げ3トライ目
ガバを取り損ね、足が外れ
落ちる
左尻を強打
見事なまでにマットの隙間へと導かれ
こぶし大の黒光りした巨石が
僕の御桃尻に突き刺さった、、、、
他に人が居なかったら嗚咽を漏らしていただろう
大人なのでグット涙を堪え、
「全然痛くないしっ」
と平常を装う

尻を強打する直前

ガバ取りの際の足置きを考える
勿論、マットを敷く
日が陰ったため気温が下がってきた
肌寒い
ロンTを着て、タイツを履く
繋げ4トライ目
強引に完登



グレードはどれくらいか良くわからない
『タッキートラバース』と同程度という話をよく聞くので
初段だろうか
通称『翼』だとかそうじゃあないとか・・・


Wak君はまだ来ないので、
上等岩の脇にある岩で遊んで

昼飯を食べて、
グタグタしていると
見慣れたジムニーが橋を渡っているのが見えた
大分気温が下がってきた

13時半頃に到着
二度寝したら12時だったそうだ・・・
 『抜歯』でもやるかって話になって
ムーブを教えてもらってやってみる

3回ほど触ると
今回はここまで
ここまでは行けた
しかし、
ここから全く動けず
寒いし
進展もみられないので終了
この姿勢の時
右手、左手がもう少し効く持ち方が分かれば・・・
プラス、もう少し楽にここまで来たいなぁ
手数が多いなぁ
要は、まだまだだってこと


段々と寒くなってきた
暖を取りたい
・ハクキンカイロ
・ガス缶を使ったヒーター
の購入を考えているけど
岩場でヒーターを使っていいものか、、、
どの会社の物がいいのか、、、
ハクキンカイロじゃあ足元が温まらないかなぁ、、、
など、
まだまだ、購入への障壁がある

2016年11月23日水曜日

寒い + 染み出し in 聖人岩

大分気温が低下した日曜日
前日までの小雨+曇天が少々心配
風も強いようだ、、、
下仁田か聖人岩か迷い
風の影響が少ないと思われる聖人岩へ

着くと、リードクライマーが二組のみ、、、
ボルダーを見るといたるところに染み出しが・・・
ただ、登りたいラインは問題なさそう
と思いきや、、
第一目標の『迷企羅 2段』は
アンダーのスタートホールドがびちゃーり
タオルで拭いて、
チョークを手にたっぷり付けて対応


先ずはアップ、、
『迷企羅』のSDスタートから『Thulala』へのリンクを確認しようかな!?
スタートでどれだけチョークを持っていかれるかも不安
と思ったら、
なぜかの完登。。
かなり余裕だった
『Thulala』のムーブを忘れており
登りながら思い出す始末
前回の一進一退のトライは何だったのか・・・




そんなもんだから、
実力を勘違いし
『柚子酒』、『百足』のトラバースをバラし、、
もせずに取り付く

『柚子酒』は最初の一回で柚子パートの途中まで行くが
その後は全くダメ
ムーブ変更しても進展せず・・・
ズーンとなって
敗退

じゃあ『百足』だろってことで
柚子のスタートからのトラバース開始
『Thulala』パートの核心までは一回目で到達
するも、、、
ムーブを洗練、
改善しても
これまた核心をこなせず・・・
挙げ句の果てに、
トゥーフックが外れ
後ろにぶっ飛んで
マット外に右掌を強打
痛いし出来ないしで、
安定の敗退

強傾斜に慣れていないのか、
体幹がヨレテくる
前腕の疲労は皆無
となれば、
レストも程々に打ち過ぎちゃう
で、登れない
その結果、
負のループに突入・・・
背中、肩の大きな筋肉には、
知らず知らずのうちに疲労が溜まっているようだ
勝負の便数は思っている以上に少ないのかな!?
もうちょっと考えながら登らないとな

敗退したときは、
分析という名の言い訳をしなければ・・・
『柚子』のスタート部分の岩
『百足』の『Thulala』へのリンク部分のスタンス
どちらも「じと~」っと湿っており
つるっと滑る嫌な条件だった
うん。それが原因だ!!
よし!!
あー、気が楽になった

2016年11月20日日曜日

ラインって難しいな in 下仁田

体調がやっと戻ってきた、、、
国際シンポジウム前日にぶっ倒れて
色々検査して、
人生について色々と考えさせられ、、
まぁこんなもんだと、
覚悟を決め
人生をもっと楽しまないと諦観したり


聖人岩にでも行くかと思った朝
外を見ると濃霧
二度寝して
霧が晴れたのを確認後
下仁田に変更
昼過ぎに到着
いやぁ暑い・・・

いつもの様に『タッキートラバース』でアップ
未だに落とせて無いけど、
いつもアップで触る

橋の下に行くと、
最近H野さんが初登した初段はとび先が滝
一番やりたいものが出来ない
先日の続きでドラム缶岩の『日野ランジ』
何故か右前腕が筋肉痛
いつもコーヒーを手動で挽いているのだが、
最近買った豆がやたら硬いからだろうか?
上手く飛び出せないし、
頑張ると腕が終わりそうなので
数回飛んで手仕舞い
すぐ隣の『ドラム缶岩 1級』をやってみる
スタートが悪い
1便目でスタートが切れた、キツイ
2便目で初手は止まったが2手目で・・・
2手目を出すときの足位置を検討して
3便目で完登
2手のパワー課題




やりたいのが無くなった・・・
日影になったしで、
『タッキートラバース 初段』をガチで
1年位前に一日だけ真面目にやった以来
いつも「日が陰ったら~」と思って移動して
他のところで打ち過ぎて戻って来られずだった
食指が伸びなかったのもあるが、、、、
最近は以前のムーブと全然違っていたので
ムーブを戻したらゴール落ち
数便だしたら登れた
下地が下がったようで
今まで無かったスタンスが出現
やりやすくなってた気がする
少しは強くなっていると思いたいが
どうなんだろ



PC内に昔の動画を発見
スタンスは同じだった、、、、
まぁ、多少は強くなったんだろうな

橋の下で『マンナン太郎 初二段』を触っている集団が
乾いてきて、出来るようだ
マットも沢山あるし
混ぜてもらう
初めて見るムーブを起こしている
先日下仁田で会った人も居たので
聞いてみると
オリジナルムーブより楽みたい
やってみた
3便で完登



体感では1級~初段
隣の『橋の下 初段』の方が難しく感じた
僕の実力から考えて、
この便数なら初段も無いような!?
マンナン太郎に限定があるとは聞いたことないけど
ヒールのムーブが出来て初二段だろうな
ネットに落ちてるトポ見ると
ラインが違ってる!?
充実したラインを登るのか
多少ずれても登れれば良いのか
考えどこるだな・・・
個人的に
『マンナン”小”太郎 1級/初段』ってことにして
また今度頑張ろう



あと、下仁田もチョーク残り過ぎ!!
完全に落とすことは出来ないけど、
来た時より綺麗にすることは出来るじゃん??
全く掃除されていない所もあったし・・・
掃除できないような精神性しか持っていないなら
外でのクライミング辞めたらって思うわ
マナーや弊害を考えられないって事でしょ!?
ジムで登ってたら良いよ
ジムも面白いんだし
言い過ぎかなぁ??

2016年11月5日土曜日

手が痛い in 聖人岩

今週末は国際シンポジウム
ポスター発表だぁ・・・
取敢えず、8割方は作った
朝起きると快晴
暖かい
もう、外行っちゃうしかないな、、、


折角だから県外、
家で落としたコーヒーをサーモスに入れ
そこそこ近い聖人岩へ
何年か前に紐で行ったなぁ
印象は、、
「足が滑る」
「こじんまりして居心地がいい」
で、着いた

岩は一つ
強傾斜だ
ランディング、良い
居心地、良い
ただ、チョーク跡が残りすぎ、
ティックマークまでばっちりある
先ずは掃除から初めて
ユックリ7級でアップ
2、3便だしたら登れた
先が思いやられる・・・

目標の一つ、『柚子 1級~初段』
「7級のガバを使っちゃダメ」
「カチもダメ」
とか、色々言われてる
実際に7級でどこ触ったか忘れたけど
カチは使わなかったから使った
1便目、カチ取れず
掌の皮が剥ける・・・
痛い
テーピングして
2便目、カチ取れた
色々頑張る
マントル返すときにカメムシを潰しそうに
完登
抜けはもっと右の方が良いのかも
その後、フェイスのみの直上のラインに挑戦したけど
何回やっても、全くダメ
厳しい・・・



今度、柚子酒をやる機会が有ったら
違うムーブを挑戦してみよう

次は『Thulala 初段』
先ず、スタートがどこだか分からない
後から来た人の意見も聞いたけど
敢えて、「Sき」さんと同じスタートに拘った

ちょっとずつムーブを作り
徐々に高度を上げる
掌、指の皮がどんどん切れる
良い感じなってくるが
テーピングがずれて抜けそうになる
もうテーピングいいや
掌から血とか変な汁が・・・
痛いし、液チョー沁みるし

何便もだして何とか完登



結構な疲労が蓄積
次は、SDバージョンの『迷企羅 2段』
僕のThulalaのスタートだと、難易度が殆ど変らない
SきさんがBlogで言ってた通りだ
SDからThulalaスタートまでのムーブを固め
よれた体に鞭打って
何便か出したら
核心止まった~

あ、、、
右足切れた・・・



振られて
こんななって

右足切れた~、無念

一瞬耐えたけど
止めきれず
結果は、ヨレ落ち・・・・

あ~
残念・・・

帰宅して
先日食あたりを起こしたホルモン屋へ
今日はしっかり焼いた
たぶん大丈夫なはず


サーモスに入れたコーヒーが不味かったこと
全く掃除されていない岩に辟易したこと以外は
良い一日だった

2016年10月29日土曜日

今週末も行ってみた in 金剛 & 下仁田

ここ一ヶ月弱は色々忙しくて
約5時間の長めの瞬き以外はほぼすべて仕事・・・
前半1/3は実験など
後半2/3は書き仕事
通勤時間が10分無いから、
ほぼほぼ、画面を見つめてパカパカしてた
ジムには一度も行けず、、、
ただ、書き仕事メインに移行後は
実験のペースを激減させていたので
週末は「リフレッシュ」と称し、
「半日程度」と言い訳しつつ
そそくさと岩へ!!

そんな10月の最終金曜日
丑三つ時も回った27時
解剖学の採点をしながら雨を不安視
明けて土曜、、、
取敢えず、仕事へ向かう道はドライ
昼を大分回ったころ金剛岩へ
道はドライ、
ただの杞憂に終わってくれと願いつつ
到着
うん、誰もいない
でも、岩は乾いてる!!
お目当てのハイボールへ
『課題名無し 一級』

アップがてら取り付いてみる
考えていた右足上げのムーブも決まり
最高到達地点を更新
その後は、、、
苔がひどく、リップへのムーブが思いつかない
探ってから必死にクライムダウン
岩の上からリップの苔を落とす
上から使えそうなホールドに見当を付けて
探った情報と組み合わせ

暫く休んでからの2トライ目
1トライ目で、
3手目のアンダーカチの左上に良いカチを発見
アンダーカチからの右カチ取りが結構きつかった
この一手が大分楽に
上部まで行くと、、
やはり探りながらになる
上から見た情報を全く生かせず
色々とこねくり回して
何とか完登


中間部の水平ホールドで4m弱かな?
やりきった感がでかい課題
願わくば、真ん中のカンテ沿いを登りたかった
が、ビビッて、左へ逃避行
あのバランスで腕を伸ばす精神力は無かった
プラス、実力も

軽く紅葉狩りをして帰宅
仕事をして26時頃就寝



翌日曜日は6時半に起きて
下仁田へGo

触りたかった『橋の下 初段』へ
取敢えず、忘却の彼方へと吹き飛んだ
記憶の紐を手繰り寄せつつ
初段と同じスタートの一級を強引に登る



何か探りながらで、
酷い登りになってしまった・・・
で、初段
クロスムーブがカッコいい課題
クロスで取るホールドが良くわからず
あーだこーだ触っていると
発見
今度はその次のホールドが判らず・・・
こういう時は、先人の知恵を拝借するに限る
現代の科学技術が詰まった機械をタップすると
ホールドが分かった
全く発見できなかったポケットを取ると、、、

激烈に
ヌメル・・・

仕切り直し
このポケット
ヌメリなど全く問題にならない位深かった
で、完登



カップラーメンを持ってきたが
箸を忘れたことに気が付く・・・
ずっと前の下仁田でもそんなことがあったような

午後は、『マンナン太郎』を少し触ってみる
相変わらず核心の一手が出せないなぁ
ヒールが掛かってない

諦めて『日野ランジ』
今はオリジナルでは無いラインが定着している様で
1級~初段らしい
パンパン叩き続けるが
敗退・・・

早めに帰宅して、
焦りながら、書き仕事+採点+授業の準備

失敗動画を見てみると
体の使い方がダメみたい
というか、完登した課題でも
他の人の様にスムーズな動きが出来てない
そんなことには気が付いていたし
ズット、改善したいと思っているのだが
何が問題なのか今一分からない
暫くそこら辺を意識して登ろうかな
最大の弱点のはずだから

2016年10月24日月曜日

いや、まぁこれはビビッて良いよね!? in 金剛岩

懲りずにまたまた金剛岩へ
岩の状態よし
午前中のみの時間限定トライ

目標は高く
呪文 (二段)
三眼直上 (初段)

呪文、、、
一手目が0.5秒ほど止まって終わり
中指の皮がもうやってられませんと、
真皮から離反したので終了
初めて触った時には
一手目に触れられなかったんだから
成長してるのか?

三眼、、、
悪い左手カチから体上げられず・・・
チョット良さげなムーブが
出来そうな、出来なさそうな



 グタグタ色々触ってみる
一級の無名のハイボール

折れる、ここで、僕の心
スタートからムーブを組み立てて
何とか水平ホールドまで到達
この水平ホールドも触ってみて持ちやすしと判明
一手前の左手が結構甘くて、そこからの右手出し
手を出すときはデット気味だから
外傾してたら・・・と躊躇した

水平ホールドの先には3つカチが有ったけど
どれも今一
一番右下の写真でマッチしているのが
唯一頼れそう
でもこれを左で取ると詰むんだよね。。。
指を一本ずつ外してマッチしようとしたけど
心、ここで折れる

良いバランスのスタンスを見つけて
これを右で取れば先に進めそう
次のホールドは全く見当ついてないが
抜けは左方向だから、
そっち方面を探るつもり
リードなら出せるけど、
失敗即グラウンドだから相当躊躇
ハングドックで探れないし
クライムダウンしないと降りられないし
でも、これがクライミングの醍醐味なんだろう
ドキドキが止まらないって感じだ

水平ホールドで次のカチ掃除してみようかな・・・

まぁ~たりしながら
『ブルーフェイス 一級』っぽい課題
それっぽいスタートからそれっぽいガバまで
直上してのマントルは返せなさそうだった
あの苔コケで返すのが正解なのか!?
此れもビビッて左に逃げた
だからグレードも良くわからない
僕のやったルートで2級位かな!?
千丈を再登してないけど、
あれよりは簡単な気がする
右手縦カチからの変な角度のホールドへ左手出し
一手ものでした



次来るときは
先ずはハイボールをやり切りろうかな~

2016年10月16日日曜日

強度が高い・・・脛と前腕が攣る in 金剛岩

急に秋になった
気温が下がり、空気が乾燥
今週もちょこっと登りに
ちょこっとね~
そうなると、近くて良い岩の金剛岩

グダグダしながら岩場に到着
ガッツリ9時は過ぎていた
またまたCAFE組と一緒になった
最近よく合う
皆この岩場にはまっているよう

マットが敷き詰められているので
先ずは、先日教えてもらった千丈の派生ルート「ねこ」でアップ
千丈のスタートから右に抜け、顕著なガバでゴール
1級だか2級だかのルートだそうだ
アップなのでゆっくりバラシを、
最後は余裕のガバだが、いい足が無い
飛びつく形になるのだが、進行方向に外形していていやらしい
途中、限定があるとか全然分からないので、適当にやってみた
カチからの一手が怖い
辛いとかではなく、怖い



一回カチから左手が外れて出血・・・
繋げ二回目で完登
このムーブで2級くらいかな!?


次は、三眼六臂
マットが沢山あったし、動画撮り逃してたからやってみた
相変わらずパワフル



飛ばしでマット擦ったが、
再登だから、まぁいいやって事で・・・

ついでに「三眼六臂直上」 初段をやってみる
うーん、、、、
パワフルすぎ
外形カチで体が全く上がらない
足の位置を色々と考えないと、1級と同じ足位置では無理そう
左足のふくらはぎ、体幹が疲れてきたので終わり
実際は、二回くらいで諦めただけだけど
今日の目標は違う課題だしね

昼を過ぎ、CAFE組は帰宅

本日のメインディッシュ、目標である「背骨」 初段をやることに
千丈、金剛、三眼、呪文とは別の面に静かに佇む課題
しかしながら、
そのそり立った圧倒的な外観
最低限のホールド
カッコいい!!
ただ、高い・・・

ランディングは傾斜しており、
振られればそのまま枯れ沢へ
マット一枚では大分不安
置き場所に苦慮
スポッターも居ないし

スタート位置が高く、やり方が今一分からなかったが
O澤君の動画を見て真似
一手目の左だしが結構強烈
左手でカンテを止めた後の右手寄せが・・・
何回も足が切れる
下手だなーと凹んでいたら
ソリューションがジム用のへたった奴だった
外岩用を忘れる失態
ミウラーVSに履き替える
不幸中の幸いで
小さいスタンスを踏むにはバッチリだった

その後のカンテへの足上げでまた嵌る
あの高さで、ヒールとか
精神的に辛い
途中から出来ないので
グラウンドアップでムーブを色々と改良してみるが
どうもフィットしない
そんな折、
左足の脛、強烈に攣る!!
MTの車で帰れるのか!?
なんて考えながら
暫く休むと良くなった
が、そろそろ止め時だろう
マントルで再び攣ったら・・・
ラストトライと自分に言い聞かせ
気合を入れたら、、、、
初手で落ちる
泣きのもう一回
初手が止まった
そのままムーブがつながり
なんとか登れた~
リップ取り後のホールドが確認できていなかったから
もう、足ガクガク
ドキドキしながらマントル



岩を見た時から落としたいと思ってたルート
いや~嬉しいな
ただ、スタート合ってるのか?
カンテ以外のホールドを使わないとか有るのかな!?
ってのが引っかかるところ

一応、完登ってことで、、、


帰宅後に風呂で頭を洗っていたら両前腕が攣る
今日のルートはどれもハードだったからなぁ

2016年10月10日月曜日

直上に挑戦してみた in 金剛岩

三連休、、、
一応勉強と仕事をしつつ、
でも、休息はしたい!!
休息とは、
「寝て体を休めることでは無く、趣味や好きな事をして心をリフレッシュすること」
だそうだ。
良い甘言を思いつくなと自己賞賛
未来の自分に多大なる迷惑を詫びて
ここ最近の、仕事と雨のうっぷんを、チョックら晴らしに榛名山へ

金剛岩でやりたい課題は、、
・千杖直上
・背骨
・三目六臂 直上
の初段三兄弟
団子三兄弟は一番上が長男らしいが
最初に串に刺されて団子になったのは
一番下だろう⁉︎
自然の摂理と混沌の間を彷徨い歩くと
眼前にはもう金剛岩の巨大な体躯が

憧れのSきさんが、「群馬を代表する初段」
つよつよのH野さんが、「思ったり悪かった」
とコメントしていた千杖直上
長男確定❗️

スタートから核心までのムーブは直ぐにできたが
核心の「左手のカチをガストンから右手出し」
が半端なく厳しい、
正攻法でガストン持ちすると岩から体が離れてしまい右手が止まらない

直上のガストン
 
左手のロックと背中での抑え込みが・・・
全く持って無理!!
そこで、親指ガストン+カチ持ちしたら右手が出るようになった
核心が止まって、これで終わりと思いきや、
次の一手が・・・
これまた厳しい、、


色々ムーブを試した結果、
右手を飛ばすのが僕にとっては最善
左手の指を立ててガッツリ、カチる
人差し指の先に内出血が出来ても痛みを我慢

痛くて何度も出せない・・・
止まった核心の右手もフルクリンプ
何とか飛ばして完登



動画では右手の飛ばし先が切れちゃっているので、
写真を添付

千杖

左手ガストンのホールドは良くわからんな・・・


核心のガストンムーブは結局出来なかった、、
ちょっと引っかかるなぁ
強くなったら出来るようになるかな!?

次は背骨に挑戦しようかな、、、