2015年3月15日日曜日

コンペに向けてのトレーニング

コンペティターに転身して一ヶ月強たったわけだが、
4月のコンペに向けたトレーニングを始めた。
聞鶏起舞はどう考えても言い過ぎだが、
てか、本業でやれよって話だな。
まぁ、出るからには目標達成を目指したい。

梨状筋症候群も徐々に回復している様だし、
気候も暖かくなってきたので、
外岩も考えつつの日々。
ただひどい花粉症持ちなので今の時期は山辛い・・・


今度出る予定のコンペは、普通の草コンペ同様に一日で予選と決勝を行う。
詳しい時間はわからないので、多くの他のコンペにならって、
40分*2でセッション方式の予選
ベルトコンベアー方式の決勝
こんな感じだろう。
決勝は必死でやるとして、予選突破には、
「体力を温存しつつ出来る限り多くの課題を落とす」
が大事。
こんなことは小学生でもわかるよね。
戦略というか必要なことを考えると、
1.持久力の必要性
   疲れた状態でも次の一課題を落とす
2.一撃へのこだわり
   無駄打ちして体力と時間を浪費するのは愚の骨頂   
3.オブザベ能力
   自分が出来るか出来ないのか、取り組む順番と一撃に向けたムーブ解析

それぞれが有機的に絡み合っているが、重要なものを強引に分けるとこんな感じかな?
中級セッションが良いトレーニングになるのだが、物理量の面で足りない。
ジムでのリードも1~3が含まれる良いトレーニングだが、
必要な要素が増え、より高度な技術が要求されるので却下。
で、
新しいジム、「カフェ」に行ってみた。
何で此処かっていうと、
・そこそこ近くて、2時間1000円の料金
   予選を考えると時間的に丁度良い
・今まで行ったことがない
   一撃のトレーニングし放題、さらに来週ホールド替えがある
・初心者~中級者向け
   ちょうどいいレベルの課題が沢山

ここで、青テープ(4-3級)とweekly課題(青テープ位が上限の感じ)を2時間で落としまくる。
僕の実力では丁度良いレベルだった。
基本一撃、他人の見たら尚更一撃。
ガッツリ休むのも、便数出すのも目的に合致しない
他にも利点が幾つかあって、、
・知り合い居ない(普段からボッチって訳ではないからね)から集中できる。
・人少ないので取り付きやすい
一方で欠点もあって、、、
・ムーブが単純、特にweekly課題
・ホールドが良い
でも、下地作りや底上げが目的では無いので問題ないだろう。
そこらへんはWSで

2回行って、青テープと出てるweeklyは大体終わった。
次はホールド替え後かなぁ
青が終わったら1,2級でも同様の事に挑戦してみるかな。
そこそこ戦える様だと成長が感じられて嬉しいな。


「カフェ」の情報、、
その名の通りコーヒーが美味しい。
しかも安い、200円で大き目マグになみなみ
チョット暑い
こじんまり
強い人は今のところ見ていない
↑UFOさんがいた、、この人はメッチャ強い。
初心者に優しいを謳っている
ホールド持ちやすいので、体感グレードはWSより易しい
22時までなので、閉店がちと早い

2015年3月7日土曜日

Zero一周年コンペ決勝

これが現状なのか!?
ってのが素直な感想
そんな決勝だった。

結果は満足できるものでは無かったが、コンペ自体はとても面白かった。
あの緊張感は、不思議と心地が良くて、癖になりそう。
早速、4月に栃木で行われるコンペ情報を見つけちゃった。
出るかどうかは、まだ、
結構前向きに検討中~。

決勝は3課題だったのだが、
ほぼ全員アテンプト差で順位が決まった。
1課題目のスタートで一手も出さずに落ちた僕の間抜けっぷりったら・・・
笑いが起きてたねww



1課題目の2トライ目の動画
どうも動きが硬い・・・





で、2課題目は1撃、、
決勝出場者はみんな一撃だったが。





3課題目は、、完登者0
慎重に行きすぎて、前半で力を無駄に消費したのがダメだったな~。
覚悟を決めてダイナミックに行くべきだったな。

 
 

タラれば論だが、
あれが無ければ~っていう悔しさ半分
現状はこんなもんっていう再認識半分
っていったところかな。
あと、反省点としては、
慎重になり過ぎ、、
皆がデッドのところを、スタ行けるかなって頑張っちゃたり・・・
ダイナミックに行くのか、慎重に行くのかの線引きが上手く出来てなかった。
普段なら絶対に飛んでたのにねww
ここは、失敗を恐れるあまりの失敗ってところかな

収穫できたことが本当に多くて、
ここ一ヶ月でクライミングに対する考え方が大きく変わった。
言葉にしてしまうと、
「一撃の大切さの再認識」
という至極当たり前のフレーズ
正直、そんなもんは前から知ってた。
でも、課題に取り付く前の集中は格段に上がったなぁ
これは精神的な側面
あとは、もっと強くなりたいっていう欲求が凄く出てきた。
それに向けてのトレーニングとしては、
ストロングポイントをより磨き上げる戦略より、
弱点の穴埋めだろうな~。
で、技術的な側面からは、
ホールドの持ち方と足の使いかたの2点。
細かい部分なのだけど、登れるかどうかにはとても効いてくる。
1つ目のホールドの持ち方としては、
肩甲骨でのロックが出来るようになることと、
ホールドに応じた握り方の細かい違いを付けられるようになること
2つ目の足捌きは、連動性の意識
足捌きに関しては、積極的に実践するレベルに達してないな~。
意識するところから始めようかな。
日頃のトレーニングをコツコツやるしかない。
一つの課題を登るにしても、
何かしら得てやるっていう「意識」を持つ

いつもの様に、月曜日は中級セッションに参加
つらいちで赤が2ルート、黄色1ルート
茶壁で黄色1ルート、緑1ルート
の計5ルート
件の弱点を垂れ流したな~
赤と黄色は全て一撃出来たのだが、緑が手も足も出ない・・・
1手目が取れないんだよね、、、
肩甲骨ロックが出来れば問題なのだが、
出来ない人は手も足も出ない、
もちろん、メッチャ腕力 and/or 握力ある人は関係ないかもしれないけど。
緑クライマーになるには必要な技術が多いなぁ。
ムーブはより弱い力で登る為の技術だから、、
クライミングはScienceですね~。

そういえば、、
最近はとんと廻し締めてないな~。

2015年2月24日火曜日

Zeroコンペ、予選終了

Zeroコンペの予選(100課題)は日曜日の21時に終了
結構頑張った。。

結局、休日6日+平日2日のTotal 8日間も通ってしまった。。。
休日に長時間かけて簡単な課題を落とすことはできるけど、
厳しい課題は平日に回数通うしかない。
当初の計画では休日だけで何とかするつもりだったが、
ふたを開けると何ともならなかったな~。

約3週間通ったからZeroにも結構知り合いができた。
今後も2か月に1回くらいは行くだろう。
その時は生暖かく迎えてください。

ほぼズット、決勝出場圏内(5位以内)を確保
知り合いに教えてもらった最終日前日朝の順位は1位
まぁ大丈夫だろうと高を括って野暮用をこなしていた。
ただ、夕飯で行ったオイスターバーで、「生」は食べなかったけど。

で、日曜日、念のためZeroへ
午後14時時点の順位は~
驚愕!!
まさかの6位!?
5位とは40ポイント差
多分、4、5級の課題一つ分の点差
ただ、残った課題で落とせそうなのは、、、
・トラバースでゴール取りだけ
・ルーフでゴールまであと2手
の1級が2本っていう状況
ただ、どっちも5回位しか触って無かったので、
チョット焦りながらも
「フレッシュなら」
と心を落ち着かせる。

で、
ムーブの強度から考えて、トラバースから始める。
1回目でゴールを左手クロスで取って、
「おっ、幸先良いな~もうできた。フレッシュだと違うわ~」
って思ったが右手寄せられず・・・
その後、幾ら打っても右手が寄せられない・・・
挙句の果てに右肩痛くなってくるし、、
入念にストレッチとレストを繰り返すが、、、
一向に寄せられない。
この課題、2つの壁を使うから取り付くタイミングが難しい、
プラス、、
初心者が周りを見ずにルートに被って来るから譲ること数回
結果、どんどん心がかき乱され、
不機嫌オーラを振りまきつつ
ソファーでマンガ読んだり、不貞寝
当然左手取りのムーブも試したが、より可能性が低かった。
てか、この課題サッコさんも出来てなかったなぁ~
と諦めの境地へ、
悟りも半分くらい開けたはず。


満身創痍だったが、
17時半過ぎのトライで右手が寄せられた!!
めっちゃ耐えたからね!!
右手の中指裂けて流血してたし
これで5位圏内へ~
でも、点差と状況を考えて、
もう一課題は落としておきたいな~って思いルーフへ
緊張が融けて、体が一気に軽く
結果、ルーフは一撃・・・
逆にしたら精神的にもっと楽だった!?
でも出来なかった可能性もあるな。

入れ替わって6位に落ちた子は、
僕が落としたあとからトラバース課題をずっとやってた。
他にもゴール取りだけのとかあったはずなのだが・・・

道場破りに行って破れず帰還って事にならずに良かった。
マスター以上はWS勢が結構残ってるなぁ。

今週はレスト
痛めた右腕の完治を目標に
あっ、右腕はWSで痛めたんだった。

2015年2月18日水曜日

要は連動性が大切なんだってこと

土曜日は仕事と疲労からぶっ倒れていたので、
日曜日にコンペ予選課題をやりにZeroへ
一部の人には話した、件の右足の故障、
坐骨神経痛(恐らく梨状筋症候群)を悪化させないために
入念にストレッチ、
2か月以上、原因であろう動き(ルート)もしていない
にも関わらず改善の兆しがない。
こいつが完治するまでは結構な日数がかかりそうだ。


Zeroには北ムーとサッコさんがいた
大分、二人のムーブを参考に
北ムーは相変わらずスゲー、、トライ2日で100課題完登してたww
二人の登りを見ていると動きが軽いんだよね、、
フワって、スって次のホールドを取りに行く。
後は圧倒的なムーブの解析能力の差、
つまりは引出しを開ける能力の差を感じた。
11日にトライして出来なかったのが幾つかできたのだが、、、
自分が思っていたムーブと結構違っていた。
教えてもらえば出来るってことは引出しを開けられていないってこと。
コンペティターとしては落第ですなぁ
何トライも重ねて出来たってダメなんだよね・・・・

前述のフワッと、スっと行けるのは、
肩甲骨周りの筋肉を起点として腰から足の筋肉を連動させているからみたいだ。
翌月曜日の中級セッション後に、
スタッフのオザさんに不得意なホールドを持てるようにするための工夫と練習法を聞いたら、
肩甲骨周りの筋肉で締め上げて持つんだと教えてもらった。
現時点の僕は、上腕の力ばかりで保持しているらしい。
前回の記事で書いた被った壁での引付けの姿勢が悪いのは、これが原因のようだ。
1.肩甲骨周りの筋肉でロックする→パンプの軽減につながる
2.引付けは、肩甲骨周りの筋肉を起点に始める→遠くのホールドが取れる
2にさらに腰から足の連動性が加わるともっと遠くのホールドまで手が届く。
正直、周りで1と2、特に2が出来ている人ってほとんどいない・・・
これが出来ていると登り方が本当に違って見える
激ウマ集団の人達くらいだな~
3段、4段登るには必須って事かも。
逆を言えば、そこまでいかなくて良いならいらなってことでもある。

トレーニングは懸垂の初動を肩甲骨周りの筋肉でやる。
懸垂しないまでも、腕曲げない、胸張らないで体を上げれば良い。
その動きを意識して、アップで遠いホールドを取りに行く。
腰から足への連動性をアップさせるトレーニングも聞いたが、
これはコソ練して出来るようになったら書こうかな。

セルフチェックとして、
ジムのホールドが遠すぎるって言ってる時点で2が出来ていないかも
当然2のせいだけではないけど、
160位の北ムーがホールド届かないところ見たことないし・・・
同様に「狭すぎて出来ない」って言ってる時点で、また別の何かが足りないのだろう

2015年2月10日火曜日

カチの再発見と腕立て伏せ

クライミング始めて1年位はカチってナンボでした、はい。
細かいホールドは取敢えずカチ。
ギュッと持って、引き付けて。
憶えたら、
こんな素晴らしい武器を使わない手は無いよね。
勿論、、
最初は、ガバしか持てなかったし、
小さいホールド持つと腕を曲げちゃって直ぐパンパン。
徐々にカチれる様になると、
「持てるよこんなに小さいの」
「カチ、スゲー!!」
なんて密かに思ってたり。
「僕ってカチラーだわ」
なんて心の中で自称してみたり・・・

成長していくにしたがって、、
角度が付いた壁にステップアップしていくと、
カチると指が痛いし、
直ぐパンプするし・・・
悩んだ時期もあったな~。
でも、気が付いたら、
いつの間にかオープンハンドを習得してた。
まぁ、今は忘れているだけで
自分なりに相当試行錯誤したんだと思うが
で、垂壁を登らなくなったのと比例してカチ持ちも減っていった。
角度あっても悪くて、小さい明らかなカチホールドはカチるけど。


で、実は最近コンペティターにジョブチェンジした。
外寒いし、大人の事情もあって。。
実は初コンペで、
Zero(伊)の1周年コンペにマスタークラスでエントリー
予選は2月1日から22日までの期間に100課題
セルフジャッジで落としていく。
休日しか行けないから1日に打ちまくった。
おかげで指皮無くなってうっすら血がにじんでる、、、
で、8日に145°壁にある課題をやってたら、
どうも遠い右手(結構いいホールド)が届かない。。
デットだと止まらないし、
ヒールで体を壁に近づけても、
あと数センチ届かない。。。
左手は結構いいホールドだったのでオープンで持っていたのだが、
カチってみたら右手が届いた。
ずっと忘れてたけど、そりゃそうだ。
カチれば引き付けられるんだから。
それぞれのホールディングの特性、
つまりは、利点と欠点を体得しておかないといけないな~って
最近は初心に帰ることが多い・・・

今日はWSの中級セッションに参加。
課題は白壁で黄色が4つ。
黄色ってグレーディングしたのは僕だけど・・・
初登者にネーミングライツとグレード決定権があった。
サッコさんの面白い試み。
赤では無いし、緑は直ぐには登れないから黄色にした。
まぁ実際、黄色だろう。
1ルートだけムーブが分からないまま取り付いたのがあった。
まぁ、落ちたけど。
聞いたら、、
「それダミーで入れました」
だって。
純粋だから騙されたぞ・・・
一撃を意識したトレーニングの成果ともとれるが、
一撃出来たのは1つだったし、
まだまだ未熟なんだなってことを思い知らされた。

参加者が少なかったので
腕を休める時間が長くて、
サッコさんに色々と質問してアドバイスをもらった。
正直、中級セッションよりそっちの方が価値があった。
マジで、1000円払っても良いくらい。

1.ガバに関連した目から鱗の事実。
これは、ここには書かずにコソ練するわ。

2.1のパーミングへの応用
これはレベルが高すぎて現時点の僕には絶対に無理。

3.被った壁での体勢維持と体の振り
僕の真似をしてくれたのだが、、
はっきり言ってダサい後姿だった
肩と背中の筋肉がきちんと使えて無いんだって。
実は何が悪くてそうなるか理解して無いんだけどね。
「腕立て伏せして」
って言われたので、やってみたら
「腕立て伏せは正しく出来てる、それを引き付ける時にやれば良い」
だって。
腕立て伏せを正しいフォームでできていない人も結構いるらしい。
暫くの間は、腕立て伏せを体に覚え込ませるのと、
1と2を意識したアップをすることに決定。


今月の一大テーマとして初コンペ、
何とか決勝に残りたい。
11日に後半50課題が出るから、
また指皮削りに行かないとなぁ。
前半50課題は、
2日間のトライで39だか40課題
8日はトライ3日目で、3課題のみ、
トータルで42だか43課題
結構いけてるぜぇ~って思っていたが、
北ムーは1日で49課題落としてた・・・
当然オープンに参加してるから僕のやってる課題より断然キツイ
しかも、午前中仕事してたとか言ってるし、、
マジ引くわ~。スゲーよ、、本当に
平日行けないし、休日も実験の合間縫ってだが、、
やるからには目標を達成したい。
戦略は構築済みだから、
あとは粛々と進めれば良いはず。
誰か指皮分けて、、

2015年1月30日金曜日

20150124 良くわからん下仁田

ジムの仲間と下仁田でボルダリング。


取敢えず、クラック状岩の2級でアップ。
で、落とせず・・・
まぁその内できるでしょ。
「ヘルケイブのねぼすけクラックみたいな感覚だな~。」
ってKub君に強がりつつふて寝。




橋の下に移動してマンナン太郎。
遠いリップのカチっぽいのが取れない・・・
かなりつらい。

合間にそばにある2級と3級をそれぞれ1本、2本落とす。


左端が3級。真ん中を左から登ると3級。右から登ると2級。


その後は、マンナンやったり1級つついたりして終わり。
マンナンはZeroの店長とセッション。
やっぱりうまいな~。


マンナンを眺める店長さん。
右側のでかい穴辺りから登るのが1級。
1級の方は次行けば落とせそうな雰囲気を醸し出しているつもり。
マンナンは厳しいな~。

にしてもグレードの感覚がイマイチわからん。。。
スタートや抜けを間違っている可能性があるから何とも言えないけど。
経験積めば適正かどうかわかってくるんだろうな。
スタートホールド違ってるのに「簡単すぎる」とか言わないように注意しよ。
動画でたまにいるじゃん!?
グレード感覚が伴えば、
ん!?って思ったら検討してやり直せるしね。

2015年1月6日火曜日

20150106 2014年の総括と言い訳に続く今年の目標とか野望など

Blogを初めて早一年未満の10か月
よくぞまあここまで続いたもんだ。
何かしら話題に事欠かないクライミングの備忘録だからかな

ブログは2014年の2月からなので、書いていないこともある。
取敢えず、2014年を振り返って、

2013年末 リード           「RP:5.10d、OSなし、FLなし」
                   10台4本、10a以下2本

2014年末 リード      「RP:5.12a 、OS:5.11a、FL:5.11b」
                           12台2本、11台16本、10台31本
 
       ボルダリング 「RP:初段、FL:2級」
                   初段1本、2級1本、3級3本

こうしてみると目標の1つは達成できたが、
細かく思い出してみるとまだまだ。
突き抜けた感じが皆無
もっと上手くやれた部分もあったし、
もっと成長できる部分もあった。
実際、11月に入ってからの尻すぼみ感が半端なし
あと、ボルダリングのスタートが遅すぎた・・・


印象深いルートを思い出してみると、、
1月のはじめに「月下美人」をRPできた時はとてもうれしかった。
「これで11クライマーになれたぜっ」ってね

4月に「つる」を登れた時は、黒岩の看板ルートがやっと・・・って感じ
嬉しさよりも安堵
「これで初心者から抜け出せた~」って

5月の「あひる」はうれしさのあまり昇天
黒岩にはまだまだ良い課題が沢山あるけど、
「暫く武者修行に行ってきます!!」って
可愛いつもりの30過ぎのおっさんは旅に出ました。



このころから10台はOSやFLを意識して登るようになったなぁ
それまでは、一撃することの大切さが良くわからなかったけど、
外でもジムでも頭で組み立ててから登るようになった。
それで段々と成長の速度がアップしたことを自覚できた。
先ずイメトレで登ると、初めてのルートでも一回登ったような感覚になれる。
2015年は、イメージと現実の乖離の「差」をゼロに漸近できるように精進しないと
ジムのボルダーでは徐々にゆっくりと出来るようになってきたけど、
外岩では、、、全然だめだな
その「差」を登りながら解決できたときの快感もたまらないんだけどね。
でも結局は「読み違い」だし、ムーブ解決の成否にかかわらず、無いに越したことはない。
先ずはジムのボルダーで、読みの精度をブラッシュアップだな。

7月の「Blast off」は初12aだったのだが、
実感ゼロで、
嬉しさが殆ど無い・・・
登ったんだ~。あれ~??
みたいな・・・
達成というより入口に立った気分

9月の「No siesta」は11cだけど、とても嬉しかった。
特別便数が多かったわけでもないけど、
今年一番印象に残っているルート
★なのが本当に不思議なくらい
始めから最後まで気が抜けない良いルートだと思う。
個人的な意見だが、パスファインダーより断然おすすめ。


「No siesta」 拝借した写真ですが・・・

同じ9月の「掟破り」のOSと「低姿勢」のFLは、
「記録」に残るルート
直後はとても嬉しかった。
でも、今となってみると印象はかなり薄れてしまった。
喜びも、ルートも両方とも
どちらも棚あるし、上部が簡単だったからだろう。
今一感が・・・
よっぽど大地讃唱の方が面白かった。

11月からは二子通い
なんも落としてないから印象もくそも無いけど、
二子の弓状は楽しいルートが沢山ありそうだな
ノースマウンテンは2014年中に落としたかったが出来なかった。
これ出来たらいい年末だったのに・・・
喜びが先に延びたと思って逆に楽しみます。
Macさんには2、3月くらいまで正月休みを取ってもらわないとな
あと、晴れで5℃より悪い気候は、僕にとっての絶対零度だってこともわかった。
わかったら理系だね。

ノースマウンテンはこんな感じ



ボルダリングに関しては印象的なルートは特になかった。
強いてあげるなら、、、
特に意味は無いけど、
初RPだし、変な形だから
これ、

チョックストーン3級
道化師の初段は、まぁ、、う~んって感じで
「初めてで初段」ってこと以外は特に・・・
マンナン太郎はかなりおもしろいルートだから、早く落としたい。



で、今年の外岩では、
リード:ボルダー比を7:3~6:4へとボルダー比率を高めていくつもり。
これは、人との関わりもあることだから何とも言えないけど、、
そんな予定

で、ジムは。。。
「赤5~4級(なら頑張れば登れます)クライマー」
から
「黄3~2級(なら頑張れば登れます)クライマー」
に成長できた
赤っぽいクライマー→黄色がかった赤クライマー≒オレンジクライマーになった。
換言すると
リチウム(Li)クライマー→カルシウム(Ca)クライマーって感じかな~
意味が分かった人は理系だね。


2015年の目標は色々あるけど、、、
まぁ、怪我無く楽しめたらいいや!!
ジムでは、
「黄(ならほぼ一撃で登れます)クライマー」
さらには
「緑1級(なら大体登れます)クライマー」へと
Naクライマー→ Baクライマー→ Cuクライマー
って成長したい。
そうなれば、外岩の目標も達成できるんじゃあないかな!?
抽象的だが、一歩踏み込みたいって思う。



ハイキングにも何回か行ったけど、
昔掲げていたアルパインクライマーっていう言葉は霧散霧消した。
冬の綺麗な山を見に行くのが一番楽しい
夏は暑いし、空気が澄んでないし、バッチくなる、
AKBなのが・・・
今年も絶景と旨いものと温泉入りにハイキングに行くつもり。


谷川って綺麗


ナイフリッジって怖い

ここも一応ナイフリッジなのかな

やっぱり晴れると良いね

いつも天気に恵まれない

2014年12月31日水曜日

記録 in 2014

2014年に登った,初段以上とグレーディングされている課題


初段

(上期)

(下期)

  1. 道化師(下仁田)

2014年12月28日日曜日

20141228 道は長いぞ二子

今年最後の二子弓状。
チョット乾燥して岩ははじくけど天候は良い日だった。

Macさん、Kndさん、Tak君と4人で。
Tak君は初の外岩だけど、ここしか連れてこれないし、
うちらやりたいのここにしかないから仕方ない。
でも、そんな心配は全く不要で、
5.9 (MOS)、10b*2 (FL&2便)、10a (FL)をお持ち帰り。
凄いね~。

初外岩でワーカホリック10bをFL(アップで・・・)

で、僕は相変わらずのノース。
午後になっての一便目は、最終クリップして、右フレークから左カチ取りで終わり。
二便目は、左カチとって、ラストのガバフレーク取れず終わり。
右足上げるの忘れて、左足を上げちゃったのが原因。
左カチ取ったとき、手には余裕あったからちょっと残念。
年内に落としたかったが、まぁ仕方ない。


ここまで来て落ちなくてもね~。

Macさんは、翌日にノースおとして12クライマーに!!
いやー、良い年越しを迎えられそうで羨ましい限りです。
僕も直ぐに続きたいですわ。
ノースは15便も出してるし・・・

2014年12月22日月曜日

20141221 下仁田ボルダーといつだかの二子

先週二子行ったけど、3便出してノースは登れず、、
ど嵌りしてるし、特に書くことないしなぁ
いつになったら出来るんだろうか!?
と、、、苛まれつつ
何が悪いかはボワーっと見えてきたが、
ん~んって感じ。
そんな時はボルダーでしょ!!
ってことで
下仁田でボルダーしてきた。

前日、東京で小学校の忘年会して深夜帰宅
久々に混んだ冬の電車に乗車
予想通り、
湘南新宿ラインでオエップってなって、
赤羽でぶらり途中下車
在来線無くなったので、優雅に新幹線
大人だから周りに迷惑かけることは無かった
東京で忘年会とかあると
終電逃したり、人身で湘南新宿止まったりで
大体漫喫で寝ることになるから、
それに比べたら天国!!
のはずが、、、
仕事したりで、結局2時間も寝れなかった
もうベッドから起きただけでヘロヘロ
どっかの某Murさんはそんな状況でも二子行くんだからなぁ
しかも、ずっと運転してもらったしな
ほんと、タフっすよ、、、
僕には20年早いなぁ、その体力。


本日は「橋の下」で一日中マータリ
「マンナン太郎 初段」が目標ってことで

アップで5級、2級、3級やって、、
ボルダーは2回目だし、
グレーディング良くわからんけど
「!?」ってなりながら一撃。
WSグレードで青、ピンク、赤って感じ。






3級は抜けを間違ってるっぽいけどいいや。
で、「マンナン太郎」
核心がこなせなった~。
昔使われてたカチが無くなって
リップ手前の右手取りが核心
それにより、厳しくなったよう。
でも、Hさんのyoutubeによると、これが本来の姿みたい。
日和が良いのでTak君とマットでフテ寝
1時間後、ぶるっと来て、
「寒っとおもって起きたら日影になってた」
って言ったら
「最初から日影で寝てましたよ」
って・・・・
「知ってたし、足先だけの話」
と強引にかわし切れず、
体が冷えたのでラーメン
研究者の直感で、
何か怪しいと思い箸探したけど、見つからない。
僕じゃなかったらお湯入れてたよ。

その後、何便か出すも、ヨレて核心までも行けなくなったので
何故か深谷に移動して、Tak君とリード
引き込み作戦は着々と進行しているようなしてないような。

夜、ラボによって実験
帰りに図書館の脇で割りばし発見。
下仁田から瞬間移動したんだな。
Rソンの店員さん、あんたは悪くないよ、
袋の中で時空がひん曲がったんだろうよ。